裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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キューバ/キューバの食事(ツーリスト)

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

事前に聞いた話では、キューバの食事はまずい、いやおいしいと意見がわかれていたが、行って見て「あーこういうことなんだろうな」と私なりに思ったこと。

まず、私はいわゆるツーリスト用のレストランへは中華街以外行かなかった。料金がおそらく少なくとも15cuc(飲み物入れて)くらいにはなりそうだったし、実際行ってみた人に聞いた感想が「高くてまずい」「まずくはなかったけど、とてもおいしいというほどでもない」というものだったから。
うまいまずいは何を基準にしてるかによるけど、聞いた人達はそれなりに旅してる人だったので、日本の食事と比べてるわけじゃなく、旅先で食べた食事の中で…ということだろうし。
もちろんレストランにもよると思うが、だいたい現地の人が食べられないものをわざわざ食べることにはあまり興味がない。

で、おいしい食事というのはどこにあるのかというと、それは宿であろう。宿については後述するが、たいてい朝食と夕食がついていて、外国人向けにつくられるので食材も肉とかシーフードとかそれなりのものが出てきて味も一定のレベルをクリアしている(もちろん宿の料金に比例すると思うが)。
私は二箇所で夕食を食べたけど(ハバナの宿は朝食のみ)、サンタクララの宿の食事は非常においしかった。ここのフリホーレス最高!って感じ。

ちなみに中華街は…かなり当たりはずれが多いと思う。同じ宿の人に、安くてまだおいしいところに連れて行ってもらったけど、それ以外に入ってみたら激まずだった。
中華がまずいってそうそうないよね。
ていうかハバナの中華街、中国人いないし。
聞いた話ではおじいさんくらいの世代に商売に見切りをつけて去って行った人が多く、規模が縮小されて今はほとんどキューバ人とか。
呼び込みでメニュー持ってるチャイナドレスの女性が白人だったしね。


(町中の食べ物についてはその2で…。)


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中華街。短い通りがほぼ一本あるだけの小さいつくり。

c0031296_6465761.jpg中華街でまだましだったとこ。鶏肉揚げたやつ。中華っていうのかな、これ。ちなみにバットに入った惣菜から選べる

c0031296_6475213.jpgチャーハンと豚か鶏肉の煮込み。料金は料理3cuc、ビール2cucってこと。

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by uraniwaneko | 2009-08-14 06:45 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ/ハバナで聞いたキューバ人男性の話

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

2日目は同じ宿のRさんのおかげでキューバ人男性に話を聞く機会があった。彼は20後半くらいのマスコミ職の人で、想像するにキューバ人の中では暮らしぶりがいい方ではないかと思うのだが、以下はそんな彼から聞いたキューバ事情の一部。

●食材の配給
月1回でパン一つ、玉子10個、油100cc(だったと思う)…でとてもそれで食料をまかなうことはできない。ただし砂糖だけはたくさんもらえる。
農家の人がどれくらい自分用の作物をつくれるのかは不明だが、彼は農家じゃないので、ほとんど食材は自費になるということだろう。ちなみにcucショップ以外で売られている食材の種類自体はかなり少なそう。

●医療制度
医療は無料だが、治療をことわれられるケースも。彼はケガで行ったとき「家の近所へ行け」と治療を拒否されたこともあったらしい。しかも医者の給料が安く、いい医者は外国(提携関係か何かでベネズエラと言ってたような)へ行ってしまうとか。

●テクノロジー
もちろんとても遅れている。PCなどは外国製品でcucで非常に高い値段で売られており一般の人にはとても手が出ない。品自体もそれほどないのではないと思われる。彼は音楽番組をもっており、DVDやCDなどのメディアも高くて手に入りにくい。ネットでダウンロードしてるとか言ってたかな。
ちなみにインターネットはインフラの整備はかなり遅れてるだろうが、接続制限されてない、と彼は言ってた。が、これは中にいる人にはわからない場合もあるかもね…。
ちなみにネットカフェはないこともないらしいが、外国人が利用できる場所はやはり限られていて非常に高かったような。聞いた料金は1時間6cucとか。

●その他
キューバ人は金銭的な問題以外でも海外に出るのが難しく、一度出てしまうと当局に目をつけられて次に出るのがさらに難しくなるとか。これは社会主義の国にはありそうな話だけど、外の世界を知らせないとうか…。ただ、"あの国"ほどは厳しくないらしく、町中では外国の洋書なども売られてるよう(彼いわくとくに書物の制限はされてないとか)。

c0031296_6425699.jpgそんな話を聞いた後なのにモヒートをおごってもらった。もちろん払う(むしろこっちがおごりたい)と言ったけど受け入れてくれず…。

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by uraniwaneko | 2009-08-13 06:42 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ/ハバナ風景その4

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

c0031296_538438.jpg町中を歩いているとこんなのをよく目にする。

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c0031296_5392195.jpgキューバは黒人さんが多いけど、肌が白い(スペイン系?)人も意外といた。

c0031296_5394250.jpgこちらは外国人も乗れると思う。乗らなかったけど。

c0031296_540356.jpg宿の裏手の通りが繁華街で、店や食べ物屋台が出ている人の多い通りだった。

c0031296_5402775.jpg教会

c0031296_540471.jpg教会その2。こちらは比較的新しいもの。

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by uraniwaneko | 2009-08-12 05:38 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ/ハバナ風景その3

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

c0031296_535069.jpgどこだろ?(笑)もしかして何とか博物館の外観かも。

c0031296_535213.jpgハバナを走るツーリストバス。主な観光ポイントを回ってくれるらしい。乗り降り自由で料金が10.5cuc(と聞いたけど確信なし)

c0031296_5354114.jpgモロ要塞を対岸からのぞむ。

c0031296_536275.jpg釣り人がたくさん。でも釣れてる人はいなかった。

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c0031296_5363598.jpgこんなクラシックカーが現役で走ってる。

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by uraniwaneko | 2009-08-11 05:33 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ/ハバナ風景その2

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

c0031296_74095.jpg町中でも馬車が走ってた。これは外国人は乗れないんだろうね。

c0031296_742188.jpgこちらはアジアでもよく見る人力タイプ。

c0031296_744277.jpg走るとこんな感じ。

c0031296_7527.jpgキューバ美人発見!

c0031296_752586.jpgあ、ゲバラ発見。

c0031296_754476.jpgメルカドと言われたような気がするけど、小さい店。品はやはり少ない。

c0031296_76477.jpgその少ない品にむらがる人々。

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by uraniwaneko | 2009-08-10 07:02 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ/ハバナ(4/21-4/23)

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

空港タクシー職員(?)のおっちゃんは愛想が悪かったけど、乗ったタクシーの運ちゃんはそれほどでもなかった。
20cucでokしてくれたのもこの人だし。
ちなみに市内の外国人タクシー(写真ないがすぐ分かるタクシーっぽいデザイン)と違ってワゴン車だった。

そんなタクシーで向かうハバナ市内までの印象は
「ラオスのビエンチャンみたい」。

なんていうか無骨なグレーの建物が多いというか。
先入観があるのかもしれないが共産圏っぽい感じ。

実際、ハバナの町中を歩くとそうでもないんだけどね。
古いコロニアルな建物が多いわけだし。

で、カンクンであてをつけてた旧市街の宿に到着したのは夕方くらい。
カンクンの宿で一緒だった日本人の人々と合流し、そのままハバナ事情など聞きながら過ごし、夜は中華街で食事した。

8日しかないんだけど、基本的に都会が好きじゃないこともあり、そんなにあそこ行きたいってな欲求もなく、ハバナではだらだら過ごした。
泊まってたところがスペインコロニアルな状態が保たれてる旧市街だったので、歩いてるだけでいい感じ。

まずはキューバに慣れたってとこ?

c0031296_70387.jpg宿は旧市街のカピトリオ(旧国会議事堂)のそば。中は博物館だかなんだかになってるが結局入らず…。

c0031296_702278.jpgツーリストがよく通るエリア周辺はまだきれいな感じ。ちなみに一番のメインはオピスボ通りだが、一度通過したくらいかな。

c0031296_704341.jpgその先にあったちょっとした広場。ガイドブックを持ってないのでどこか分からない。

c0031296_71374.jpgそこからほど近くだが、ぐっと庶民的な雰囲気。こうした裏道がたくさんあって探索するのも楽しい。

c0031296_712118.jpg子猫発見。

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by uraniwaneko | 2009-08-09 06:59 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ物価、最初の壁は空港タクシー

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

カンクンからキューバまでのフライトは約1時間。
*そういえばカンクンでは出国審査がなかった。というかセキュリティ通過してしばし歩くとゲートについてしまい、あわててイミグレを探してしまったが、必要ないようだ。空港で出国審査ないのって初めてのような…。出国税は高いけど。

ま、とりあえずハバナにあっちゅう間に到着。
キューバのイメージはいつも真夏の太陽がぎらぎらしてるようなまぶしいカリブの小国。
でもその日はくもりでどんより…。

出鼻をくじかれたが、ひとまず両替。
1ユーロ=1.16cuc
1ドル=0.8cuc
で1ユーロ130円、1ドル100円換算の場合、
ドルを持ってくとユーロより1割くらい少なくなる感じ?
やっぱドルって率が悪いんだな。

ちなみに両替は町中に両替所もある。
銀行もできると思うが、えらい行列だったので両替所の方が便利だろう。
ついでにいうと、以前は外国人紙幣はキューバドルと呼ばれていたか(紙幣自体は違うんだろうが)、もしくは米ドルがそのまま使えたのかもしれないが(ここらへん不明)、そのなごりかcucをドルと呼ぶ人がいたりするので、けっこうややこしい。
例えばcucショップをドルショップといったりね。


それはさておき。
両替が住んだらまずは市内までタクシー。

キューバではクラシックカーのタクシーが有名だが、あれは外国人は使えない。そもそも空港では見なかったが。
路線バスは空港から離れたところにあるらしいが、これまた外国人は乗れないとされている(実は帰りは乗った。その顛末はまた後ほど)

なもんで到着時は空港タクシー利用になるのだが、目安がハバナ市内まで25cuc。30分だか乗って、ドル換算すると30ドルくらいだから、けっこう高いでしょ?

市内から空港まで乗ると20だか15cucらしいという情報があったので、近づいてくる空港タクシーのおっちゃんにまずは15で提案するも、まったく相手にされない。
彼は「オフィーシャル」を連呼し、さらにまけさせようとするとスペイン語でまくしたて、怒りまくり。
えっと…こっちが客ですけどー。ああ、社会主義…?。

一応、カンクンで両替してユーロを持ってきたが、実はそれほど余裕がない。
(実際、相場より安い宿があったから足りたようなぐらい)
誰かシェアできる人がいないだろうかと探すもそのときは一人旅のパッカーらしき人がおらず…。

で、また近づいてきたおっちゃんと前述のやりとりをして私たちの仲はさらに険悪に(笑)。
というのを3回繰り返し、4回めに「20でいい」ことになった!
正直、すでにディスカウントは無理だと思ってたので、ちょっと嬉しかった。15じゃなかったけど。
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by uraniwaneko | 2009-08-08 06:57 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバの通貨は混乱しやすい!?

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

キューバ旅で最初に悩まされるのが通貨。
外国人用のcuc(セウセ)と現地人の通貨(人民ペソ)が分かれており、これがいわゆる外国人だけが高い二重価格に感じるのだが、厳密にいうと違うみたいな…。

1cucは約25人民ペソ。
で、勘違いしがちなのが外国人はキューバ人の25倍払うということ。
たとえば「現地民が2人民ペソ払う場面で、外国人は2cuc(=約50人民ぺソ)払う」みたいな通貨だけすり替えだと思い込むこと。

これが違って、そもそもcucと人民ペソが使える場所が分かれている。バス会社とか宿とかレストラン、雑貨店、酒屋とか、当然cucが使える場所の価格設定は人民ペソ相場に比べてかなり高額。
これが同じ内容で高額なだけだと、理不尽に外国人高い!になるけど、内容も違う。例えばcuc雑貨店では人民ペソのお店で売ってないような外国製のお菓子とか食材とかお酒とかが買えるし、宿も外国人が泊まれるレベルを保ってるらしい(設備とか食事とか)。
*あんまなさそうだが、もし同じものが売ってたら、同じ金額に換算してある。ビールとか。

つまり外国人観光客を保護している(?)らしいキューバでは、外国人は高い金を出して、高品質の宿やもの、交通手段を利用できるというわけ。強制的に高額なリゾート旅をさせられるみたいな…(いや、そんな優雅なもんじゃないかもしれないが)

原則ではcucは外国人、人民ペソはキューバ人しか使えないことになってると思うので、ここから外国人は物価が高いという話になる。

だけど、実は外国人でも人民ペソを手に入れることはでき、人民ペソが使える場所もある(本当は駄目なんだろうが…)。
両替屋で両替するとか、あるいは人民ペソのお店でcuc出して人民ペソでおつりもらうとか…(人民ペソ払いに限るちゃんとした店もある)。
ただ、長距離バスとか宿みたいに旅のコアな部分はcuc払いに限られるので、まあ高く感じることには変わりないんだけどね。

逆にいうと、キューバ人でもcucショップでcucを使って高い買い物ができる。
もちろん外国人観光客相手に商売してるような、ある程度裕福な層がほとんどなんだろうけど。

この仕組みとがわからないと、うっかり2ペソで売ってるものに2cuc(=約50人民ペソ)払って、そのまま取られてしまう人なんかもいる、というか実際にいた。
ここで1cuc出して23とか22(レートの関係で)人民ペソのおつりを受け取ればいいんだけど…。

あるいはcucの酒屋で1cucのビールに1人民ペソ出してみたりする人もいた(当然拒否される)。ちなみにcucショップの場合は確実にcucしか使えない→この場合同じ金額の25人民ペソ(=1cuc)出してもうけとってもらえない。

まあ、ここらへんは何日か滞在すれば、感覚的につかめるんじゃないだろうか。
人によっては仕組みを理解する以前に「どこがcuc払いで、どこが人民ペソ払いか分からん」という人もいたけど…。

c0031296_5363042.jpg人民ペソショップ。基本的に商品が少ない。

c0031296_5365122.jpgおそらくcucショップ

c0031296_5371125.jpgcucスーパーにむらがるキューバ人。中は写せなかったけど、缶詰やらチーズやら普段手に入りそうにないものがたくさんあったような…。

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by uraniwaneko | 2009-08-07 05:35 | 2009.3メキシコ・ガテ

キューバ(4/21-4/28)

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

キューバへ行こうと思ったのは、メキシコinoutでルートを考えていたとき、帰りがカンクン発→じゃ、キューバ近いじゃん!というのが理由。

まだまだ社会主義が根強い国ってのは一度行ってみたかった。
ベトナムやラオスは何度も行ってるが、旅していて社会主義を感じることはほとんどないし。ま、中国は愛想の悪さにたまに感じることもあるが…。

ただ、キューバは情報が少なく、飛行機で入国しないといけない(渡航費が高い)、物価が高い、外国人旅行者は(他の国ほど)自由に旅できないというイメージがあったので、「お金と時間に余裕があれば…」というつもりだった。

で、行ってきたわけだが、行くといろいろ他の場所も行きたくなる。まあどの国もそうだけどね。
特に田舎の方。
私は歩き方のコピーしか持ってなくて、ハバナ、トリニダーとかメジャーな場所しか分からなかったけどロンプラにはもう少し詳しくいろいろ載ってるみたいだし(実際、歩き方キューバ編は使えないという噂が多かった。でもあるだけましだけどね)。

ただ、外国人は交通手段が制限されているので、田舎の方までバス網があるのかによると思うけど。ド田舎はないだろうなー。ていうか宿もなさそう(ちなみに宿も外国人が泊まれる宿しか駄目)。

こういう話をすると、裏で商売してる人がいるんじゃない?ということになるが(チベットの闇バスみたいな…)、実際、私も近距離で白タクに乗ったし、闇カーサ(宿)もないことはないらしい。
が、それはメジャーな観光地の話だし、キューバでは一般人と外国人が接するのに制限があるらしく…。
例えば一緒に歩いていて警官に呼び止められ、その際、こちらが「こんな人知らない」とか言うだけで、そのキューバ人はつかまってしまうらしい(友人ならいい)。だから資格のないのに外国人相手に商売したことがばれると、けっこうな罰則が待ってるのではないかと…。(これは"友人"でも駄目だろうし)

そう思うと、外国人からたかろうとして近づいてくるような奴は別として、うかつに善意の人の好意に甘えることはしづらいよね。

ただこの「外国人はどこまで許されるのか」という境目みたいなのは非常に分かりにくい。闇カーサは確実に駄目だろうけど、交通手段とかね。けっこう好奇心がわくので、自分なりに大丈夫な範囲を試してみた。

ちなみに私が行ったルートは
ハバナ(2泊)

サンタクララ(ゲバラのお墓がある場所・1泊)

トリニダー(2泊)

ハバナ(2泊)

c0031296_534344.jpgキューバと言えばチェ・ゲバラという日本人もけっこういた。町中にはそこここにゲバラの顔が描かれている。

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by uraniwaneko | 2009-08-06 05:33 | 2009.3メキシコ・ガテ

メキシコ/カンクンでキューバチケット入手&両替

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

カンクン到着が土曜の夜遅くで翌日は日曜日。
旅行代理店は休みでチケット買えず。
いつも国境を週末に越えて両替やらこんなことやらで時間を無駄にするはめになる。
ま、空港へ行けば買えるんだろうけど、正規料金より代理店の方が安いのかと思い…(実際はそう変わりなかったのかも??比べてないけど)

キューバ行きのチケットはクバーナ(キューバ航空)とメヒカーナ。飛行機苦手の私は多少料金高くともメヒカーナ希望。

結局、月曜日にHISとメキシコ観光で料金を聞いて、メヒカーナはメキシコ観光の方が安かったので翌日のチケットを購入。
ちなみに旅行代理店が見つからなかったので歩き方に載ってたオフィスで買ったけど、後ほどバスターミナル近くに数軒並んでるのを見つけた。他の人に聞いた限りではそんなに変わらなかったかな。まあ日本語で買えたからよしとする。


キューバ行きのチケット料金の比較の際に注意することひとつ。
キューバはビザが必要でこれが確か20ドルで、しかもメキシコの出国税(カンクン)は25ドル。

これがチケット料金に含まれてるか否かで大きく違ってくるので、料金明細をちゃんと確認すること。
私が聞いたときは確かクバーナは出国税が含まれず、メヒカーナは含まれていたので、結局料金差が縮まった。
ま、それでもメヒカーナの方が高いけどね。全部で400ドルは切ってたくらいかな。
何よりありがたかったのは、現金の手持ちが少ない私にとって出国税も含めてカード払いできたこと。手数料かかっても現金の出費が少ない方がありがたかった。

チケット入手後の問題は両替。
キューバでは米ドルは不利(為替レートが悪く両替手数料も高いのではないかと…)。しかも現金でなくt/cなので両替できるかどうかも怪しい。

てことで米ドルt/cをユーロに両替。
正しくは一旦ペソにしてユーロに再両替(=為替手数料がそれぞれかかる)。
これを銀行員に理解してもらうのに少々時間がかかった。
しかもユーロ両替は最低が5ユーロ紙幣で、端数を切り捨てられそうになったし…。端数はほぼ5ユーロだったので、おつりはペソで要求。てか要求しないとくれないって…。

c0031296_647562.jpgとりあえずカンクンの海だけ見に行った。ホテルゾーンへはバスが出ていて、ホテルの合間から海に入れる場所がある。

c0031296_6481885.jpg天気悪くてもミルキーなブルーでちょっと感激もの。さすがリゾートで有名なカリブ海。波は高かったけどね。

c0031296_6483978.jpgキューバ行きの飛行機の中からみたカンクンの海。

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by uraniwaneko | 2009-08-05 06:46 | 2009.3メキシコ・ガテ