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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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ベリーズ/ベリーズ通貨で混乱

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

ベリーズの通貨はベリーズドル(=0.5米ドル)だが、米ドルもそのまま使える。ただ、私はすでに現金の持ち合わせがほとんどなかったので、米ドルt/cを両替した。為替は固定だが手数料がかかる(そりゃそうだろうが)。
この際、米ドルをもらうこともできるようで、当然t/c→ベリーズドル→米ドル分と両替が2回になるので手数料が増えると思われる。

私はベリーズドルでもらって、100ドルt/cしかもってなかったため、結局両替が多くてベリーズドルが余ったのだが、どうやら国外で両替できないらしく、いまだに50ベリーズドル持ってる(25米ドル)。マレーシアみたいに国外持ち出し禁止通貨なのか?

メキシコ国境で両替屋が低いレートで両替してたが、むしろそこで替えておけばよかった。もちろん時間があったら銀行がいい。ていうか米ドル現金を持ってればいいわけだけど。
ベリーズ行くなら要注意。

ちなみに小さな町で、便利とはいいがたいが、銀行は1~2軒あった。

で、米ドルがそのまま使えるせいで最初は少々混乱した。
ラオスとかカンボジア、ベトナムなどでは米ドルがそのまま使えても、もともとの通貨と桁や通貨単位(リエル、キップとか)が大きく違うので間違うことはないけど、ベリーズドルは「ダラー」だし、米ドルの1/2だから桁も変わらず…。
人々はたいていベリーズドルの方で言っていて、私はダラー=米ドルと思って、しかも物価が高いという印象があるもんだから、余計誤解した。

たとえば宿。
桟橋に客引きに来てたおじさんが「日本人もよくとまるよ(=安いと思われる)」とつれてってくれた宿で言われた料金が30ドル。
くたびれてシャワー共同の割に「高い!」と出てきてしまったが、よく考えるとあれはベリーズドルだったのでは?みたいな…(つまり15米ドル=キーカーカーではけっこう安い)。

ま、その宿は内側に入ったエリアにあって、料金倍になっても海の目の前の宿に泊まれた方がよかったので、よしとしたが…。
ついでにいうと、海の目の前で便利な真ん中くらいのエリアにある、こぎれいな宿はおそらく最低でも50~60米ドルはすると思われる。
by uraniwaneko | 2009-07-31 14:01 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/キーカーカー風景

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

c0031296_13575477.jpgメインストリートはこんな感じの未舗装路。のんびり海辺の町っぽい。

c0031296_13581482.jpgアジアのゲストハウスみたいな宿。ちょっと内側に入ると(海はすぐ)こんな感じの宿もちらほら。

c0031296_13583461.jpgテイクアウト屋。多分ここも華僑系。シチューチキン。おいしかった(7ベリーズドル)。これ以外はおいしいパン屋が重宝。

c0031296_13585213.jpg午前中しかやってないコーヒー屋。コーヒーが(比較的安く)飲める店が少なく、早朝開いてるのはここだけだったような…。1.5ベリースドル。

c0031296_13591464.jpgなつっこい子犬発見。

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by uraniwaneko | 2009-07-30 13:57 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/キーカーカー(4/15-4/18)

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

プラセンシアはビーチが続いていたが、キーカーカーは桟橋が続いている。桟橋周辺は海草がけっこう生えていて、底もぬかるんでいるので泳ぐのには向いていない。
北の端っこに小さな小さなビーチがあって、そこに人々が集まって日光浴したり泳いでいたりしているよう。(海に入るときはカメラを持っていかないのでここらへんの写真は残念ながらない)

ただ、天気のせいもあるが、プラセンシアより透明度が高い気がした。

やはり小さな町で、私が泊まったのは南の端の方だが、そこから北の端までゆっくり歩いて15分くらい?
真ん中から北の方がレストランとかバーがありそう。
夜は部屋にいたのでどんな感じか知らんけど。

中国人がやってるスーパー、雑貨屋が数軒あり、ビールなどはそこで調達。ただし、プラセンシアよりツーリストが多いせいか値段が高め。
店によっても違う。

ちなみにこの中国人は香港系の人らしい。
ベリーズは元イギリスの植民地で、香港返還時にベリーズに移住してきた人が商売を始めたとか。東南アジアも同じだけど、華僑は商売上手。そのせいでうらまれている面もあるのか、日本人(というか東洋人)がベリーズで嫌われていると噂で聞いていた。

私は「ジャパニー、元気か?」「ジャパニー、このタコスうまいぜ、食ってみろよ」とか声かけられて、あんまり日本人嫌われているという印象はなかったけど。
1回スーパーで「チノ!」と子供に言われたくらい。ま、このくらいはね…このあたりではどこでもあるし。

c0031296_1354532.jpg桟橋で魚さばいてる人の後ろに大きな鳥が集まってくる。

c0031296_1354221.jpgこんな感じで桟橋のある風景がずっと続く。

c0031296_13544130.jpg早朝の誰もいない風景はほんと静か。

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c0031296_13551285.jpgまだちょっと雲は多め。日の出のころ。

c0031296_1355312.jpg違う日。


by uraniwaneko | 2009-07-29 13:53 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/ダングリガ→ベリーズシティ→キーカーカー

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

朝6時半のバスでまずはダングリガへ。
このバスの時間、本数は午前中2本くらいしかないのに、聞く人によって時間が違う。
「5時45分と6時」「6時15分と7時」とかね。
乗り過ごしたくないので5時45分に合わせてバス乗り場へ行くことにした。

で、6時半出発。
まあ南国時間にしてはいい方かな。誰も6時半とは言わなかったけど…。

1時間半くらいでダングリガ。ほぼ一本道。
この途中の風景が緑豊かで、次来ることがあったらここらへんでのんびりするのもいいな~。

そこからベリーズシティまでバスで3時間。
ベリーズシティのマリンターミナルからボートで45分、キーカーカーに到着。
ちなみにバスターミナルからマリンターミナルまで歩いて約10分、そこへ行ったことのある欧米人カップルが案内してくれたのでいけたが、最初は方向がちとわかりにくいかも。

キーカーカーの海はさすがにきれい。
宿もなんとか海の目の前で30ドルのところを見つけて満足。

c0031296_13501592.jpgプラセンシアを出発してほどなく空港。小さい国の割に国内線は充実してるらしい。しかしこの小さい飛行機にマークさんは乗ったわけね…。

c0031296_13504179.jpg車窓の風景。

c0031296_1351499.jpgダングリガでバス待ってる人々。つい黒人さんを撮ってしまうけど、思ったほど黒人ばっかでもない。

c0031296_13512296.jpg

c0031296_13513839.jpg古びれているけど清潔な宿。シャワー付、ファンで30ドル。5部屋くらい?の宿で、オーナー夫婦がバカンスに行くらしく最終日の客は私だけだった。

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by uraniwaneko | 2009-07-28 13:48 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/プラセンシア風景その2

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

c0031296_6104973.jpgちょっと寂しいけど墓地っぽいところ発見。

c0031296_6111065.jpg南の端っこはボートの停泊所。ラグーンがあるので海に囲まれた半島みたいになってる。

c0031296_6113070.jpg逆に北方面に行くと、宿はすぐ途切れ、宿エリアの端にテントが…。同じテントがあったのでこれも宿? あるいはトイレと水道だけ使えるテントサイト?

c0031296_6115011.jpgお昼にたべたチキンフライドライス。9ベリーズドル(2ベリーズドル=1ドル)。やはり物価は高め。


by uraniwaneko | 2009-07-27 06:09 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/プラセンシア風景

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

プラセンシアを歩いてみると、海岸線に沿って小道とバス通りがあり、小道の方に宿、バス通りの方にレストランやスーパー(中国人経営)が点在する小さな田舎町のようだ。
バス停留所(ベリーズシティ方面に行く)より南にいくほどレストランなどは多そう。といっても…だけど。

にぎやかなビーチが好きな人には不便だろうが、ビーチでのんびり派の欧米人には人気がありそう。
海もそれなりにきれいだし。

が、私がいたときは天気がいまひとつ。
それに私はビーチが好きというより、シュノーケリングがしたい。
当初、私はベリーズはキーカーカーだけ寄ってシュノーケリングできればいいと考えていたが、船で入国してルートが変わったし、マークさんがプラセンシアへ行くというのでついてきた。

このときまであんまり考えてなかったが、プラセンシアは、見たところ岩場などのシュノーケリングポイントがあるわけではなさそう。
私的にはマリンスポーツの業者はいない方が静かなのでいいんだけど、ちょっと沖にポイントとかあって、そこらの漁船の兄ちゃんとかが「船乗ってシュノーケリングに行かないか?」とか誘ってるといいなあとか考えてたんだけど、声かからず。

すぐそばにポイントがないのか、それほどツーリストがいないのかわからんが、とにかくここでシュノーケリングは無理そう。
ビーチにも魚がいないことはないが、少ないし、いても白っぽい魚しかいない。

そんなわけで、マークさんが帰ってしまった後、もう一泊するか迷った。とっととキーカーカーへ行った方が…??

ま、でもせっかく来たし…と思い直してもう一泊することにした。小さい町なんで散歩して海でビール飲んで(一人だけど)。

太陽が出てたらよかったのになー。

c0031296_674815.jpg宿はピーチ沿い。こんな海岸線がずっと続いてる。

c0031296_68785.jpg隣の宿。見た目は私が泊まってるところよりくたびれてたが、コテージタイプのせいか、高かった。安いので40ドル以上。満室だったけど。

c0031296_68271.jpg散歩中にみかけた猫。猫がたくさんいるとこはいいとこだ。


by uraniwaneko | 2009-07-26 06:06 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/プラセンシア

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

ボートがついたプラセンシアのラグーンから海岸線はすぐ。
手前にバスが通るメインストリート(といっても小道。一応舗装路)があって、そこから砂浜に入って、さらに小道があって、そこらへんに宿がある。

朝、パンしか食べてないので空腹の私たちはまず食事することにした。が、意外と食べるところがない。
とりあえず見つけたレストラン(?)で食事して、交互に宿を探しに行った。残った人は荷物番。

宿はそこそこある。
が、まだイースター(セマナサンタ、英語圏なのでイースター)の休暇中で比較的安めの宿は空き室がない。
安いレベルでシングル30ドルくらいなんだけど…。
探せばドミのあるもう少し安いところが多少はあるっぽいけど、情報がないし空いてないだろうし、マークさんは高くてもいいわけだしね。

結局、29ドルの宿へ。周辺ではここしか空いてなかった。
シングルは残り1室で、マークさんはツインの確か45ドルくらいの部屋。最初、私が29ドルでも渋っていたので「相部屋にする?」と提案してくれたが(欧米人は男女の相部屋に日本人ほど抵抗がない)、せっかくの休暇なのにそれじゃ彼はくつろげないだろうと思って遠慮した。残り一泊しかないし。

しかしベリーズ物価高い。
後ほど、海の目の前で29ドルは安いと思い直したが、このときはガテから来たばっかなので、なおさらそう感じた。


…しかし、この宿探しに思いのほか時間がかかって、すでに夕方。
スーパーでビール買って、海を見ながら飲んだ後、疲れていたせいかそのまま部屋で寝てしまった。
マークさんは夜ごはん誘いに来てくれたらしいけど(彼って本当親切な人だった)、電気ついてたのでいると思ったらしいが、私はちっとも起きなかったそうだ。

翌朝、なんとか出発前の彼に会えて、最後の挨拶だけはできた。
もうベリーズシティに飛んで、そのままアメリカへ。
短い間だったけど、いろいろありがとう。

c0031296_634550.jpg黒豆ごはんにチキン。中米に似てるけど、ジャマイカのジャークチキン(だっけ?)とかこんなごはんじゃない?カリブっぽい感じがした。

c0031296_64796.jpg宿。プレハブっぽいつくりだが、とても清潔。クレジットカード払いもできた。

c0031296_643222.jpg冷蔵庫付の部屋はここだけだったし。

c0031296_645225.jpgバスルーム。シャワーの水はそのまま床下へ流れる模様。


by uraniwaneko | 2009-07-25 06:02 | 2009.3メキシコ・ガテ

ベリーズ/プンタ・コルタからプラセンシアへ

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

10時の船で出発、11時20分ころベリーズのプンタ・コルタへ到着。

桟橋からすぐにベリーズのイミグレ。ここから英語圏。
手前にTシャツ短パン、サングラスの黒人太めの兄ちゃんがヤンキーすわりしていて、近所の兄ちゃんたちがたむろってるのかと思ったら、税関職員だった。もちろん足元はビーサンね。

くだけすぎ?
でも近頃あまり聞かれない「危険物は持ってるか?」とかちゃんと質問された。
しかし写真撮っておけばよかったな。中の写真は撮れないと思うが。

ベリーズ入国には日本人はビザがいるけど(欧米人はいらない…)、私はメキシコでとってるので入国審査もスムーズ。
ちなみにビザは50ドルとそもそも高額だけど、その場で取得しようとすると75ドルとか100ドルとか取られた人もいるという噂があったので事前に取得した。
メキシコと接する国境の話らしいけど、ここでもそんなことあるのかな? なんだかとてものんびりした入国審査だった。

その後、マークさんとバスでプラセンシアへ。
と思ったら、インディペンダンスという場所でボートに乗り換えらしい。

バス会社は人の名前がついてるようだ。
ファミレスのデニーズみたいな感じで、ジョーズ・バスみたいな。
しかし南国らしい明るい色調のおんぼろバスに似合わず、職員の兄ちゃんは厳しい人で、適当に座ってる乗客のチケットを確認して「お前の席はあそこ」とかちゃんとチケットの座席番号の席に座らせてた。
座席番号表示ははいまいち分かりにくくて、一緒に乗り込んだ欧米人の中には仲間と離されて不服そうな人もいたけど、兄ちゃんは席の移動を許さない。
出発後、途中で手を上げて待ってる人がチケットを持ってないと、「ターミナルでチケットを買え」と乗せなかった。
席はあいてるのに…。
バスは1時間に1本もないと思うのだが、えらい厳しいこと。
でも待ってる人がいるってことは、職員によっては乗せてくれるんだろう。
てか、この兄ちゃん南国の人じゃないみたい。


と、兄ちゃんはそんな感じだったが、バスから見える風景は小さなのんびりした南国。
バスが走る道はほぼ一本道だし…。車も少ないし…。
首都のベリーズシティはそうはいかないだろうけどね。


2時間後、バスはインディペンダンスへ到着して、人に聞きつつボート乗り場へ。炎天下、タクシーの勧誘振り切って歩くも、ちょっと距離あって後悔したが、ボートは気持ちよかった。
でも乗船時間は確か10分くらいで、それならバスルートを比較的外国人が訪れるプラセンシアを通過するようにすればいいのに…と思った。

c0031296_751938.jpgインディペンダンスからプラセンシアへ。プラセンシアは内側に細長くラグーンがあって、そこに着く。そこから宿のある海岸線はすぐ。

by uraniwaneko | 2009-07-24 07:49 | 2009.3メキシコ・ガテ

ガテマラ/プエルト・バリオス

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

テラの後、オモアというガテマラ国境に近い場所に行こうと思った。歩き方には載ってなかったが(私の持ってるのはかなり古いからかも)、ここからガテに抜けられるようだし、ここもカリブ海沿いで、「もしやきれいな海がのんびり見れるのでは?」なんて思ったからだ。
が、バスを乗り継いでいってみたものの、まだセマナサンタ期間なので、テラと同じく人、人、人。
暑い中、なんだかげんなりしてそのままガテ国境に向かうことにした。

そのバスの中で出会ったのがアメリカ人のマークさん。
年のころ、50代から60代くらい?
2週間の休みで、アメリカからベリーズに飛んで、ホンジュラスのウティラ島へ行き、またベリーズに寄ってアメリカに戻るそう。

ベリーズは物価が高いので日本人には不人気だが、欧米人にはリゾート地として人気がある。

マークさんはガテ国境からすぐのブエルト・バリオスから船でベリーズのプンタコルタへ行くとか。

この時点まで、私もそのルートかリビングストン経由でフローレスのティカル遺跡に寄ってからベリーズへ入るか迷ってたが、マークさんと一緒に行くことにした。

船で国境を越えるってのが心惹かれるし、ベリーズの南から北上するってのもいいんじゃないかと思って。

ティカル行かないのは少々もったいない気もしたが、正直、遺跡は食傷ぎみで…。そんなに行ってないけど。

そんなもんで、まずはガテ国境。そこからプエルト・バリオス行きのミニバスが出ていた。

実はマークさんはウティラ島をメインに考えていたが、セマナサンタで飛行機がとれず、結局、海にはまだ行ってないようで、残り少ない休みを早く海で過ごすため、その日中に船に乗るつもりだった。

が、すでに夕方。
定期船は終了していて、チャーターなら500ドルと言われてしまう…。
彼は貧乏旅行ではなかったけど、さすがにその値段は出す気になれず、プエルト・バリオスで一泊することに。


そうそう、国境でのエピソードひとつ。
この国境はまだ新しいせいか、あまり通過してる人がいなかったけど、両替屋の兄ちゃんが二人いた。
その兄ちゃんが私の持っていた、カード型電卓に食いついた。

「ボニート(ここではかっこいいという意味か)! 売ってくれ」と…。

その電卓はカシオのソーラー型の今では980円くらいで売ってるやつ。
日本人の私には見慣れたものだけど、薄型で財布に入るサイズのものが「さすが日本製!」と感心することしきり…。

「いくら?」と聞かれて、素直に「10ドル」と答えると「5ドルでいいか」ときた。
10ドルのものに5ドル出すとは相当欲しいらしい。
私としては電卓あったら便利だし、また買うと1000円(10ドル)必要になるわけだけど、ボニート連発してる兄ちゃん見てたら売ってあげる気になった。

10ドルでも買いそうな勢いだったけど、それはちょっとね。
ここがインドで、いかにもツーリストからぼったくってそうな人が相手だったら、元値より高く売りつけるのも面白いだろうが。

兄ちゃん、すごく喜んでくれて、なんだかこっちまで嬉しくなった。

c0031296_7411781.jpgだだっ広いホンジュラス国境。人が全然いなかった。陸路国境はいくつか越えてるけどこんなにすいてたことあったっけ?

c0031296_7413848.jpgミニバスに乗ってしばらく行くとガテ側の国境。運転手の兄ちゃんが「パスポート出せ」と代理で申請してきてくれた。イミグレ審査、本人じゃなくていいのも初めて。まあここらへんはビザ共通だからってのもあるだろうが。

c0031296_742970.jpgプエルト・バリオスの港はこんな感じ。

by uraniwaneko | 2009-07-24 07:39 | 2009.3メキシコ・ガテ

ガテマラ/プエルト・バリオス風景

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

翌日、プエルト・バリオスからベリーズ行きの船に乗ったわけだが、この船の料金が聞いた人に寄って言い値が違う。確かケツァールで10ドルから15ドル分。

マークさんは貧乏旅行ではないけど、ガテマラ通貨の持ち合わせがあまりない。あてにしたATMでおろせず、銀行も開いてる時間じゃないからだ。
私は70ドル分くらいのケツァールを持ってたので、彼が持ってたベリーズドルと25ドル分くらい両替してあげていた。
が、それでも彼は宿代を払ってしまうと、船の料金によっては足りない。

なのに実際はさらに高くて200Q(約25ドル)。
船のチケットはイミグレで出国審査をしてから買うらしく、イミグレの外で売ってたおばちゃんは、他で聞いたどの料金より高い額を提示した。セマナサンタでベリーズ側の港使用料が上がってる分、船代に上乗せしてるそうだ。本当かどうかは知らんが。

ちなみに出国税80Q(10ドル)。

ここでマークさんは残りのケツァールがなくなり(出国税はドル払いしたかな?)、私ですら宿代払うと、残りはパンひとつ買えるくらい(笑)

二人でそのパンを分けて朝食とした。
ホント、この旅では国境周辺での持ち金に苦労させられるわ。

c0031296_747658.jpg泊まった宿。港近くだけど思ったほど宿はなく、ファンでツイン10ドルくらい。ちなみにマークさんはケツァールの持ち合わせが少ないのにエアコン部屋15ドル。

c0031296_7472777.jpg前夜はメキシコ料理。食べる場所もなかなか見つからずだいぶ歩き回った。ここでもマークさんは高そうなもの頼んで「ケツァール大丈夫?」って感じだった。翌朝、船代を聞いて彼は後悔しただろう(笑)

c0031296_747451.jpg教会。セマナサンタのお祝いしてたのかな。踊ったりしてた。

c0031296_7481161.jpgなぜかサンドアート。

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by uraniwaneko | 2009-07-23 07:45 | 2009.3メキシコ・ガテ