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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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凛々子赤くなる

先週、ほんのり赤くなり始めた凛々子。

でも一つだけ…。
こいつは加工用なので、トマトソース~と思ってたけど、一つって…。

今週に入ってもう一つ二つ赤くなってきたけど、タイムラグありすぎ?

実家には、庭にたわわになったトマトがあった。
毎日小さなボール一杯分とれてたな。
高さが倍くらいになる品種だったけど、同じ4本。

やっぱ土が必要なんだな。

うちの凛々子は明らかに実のなり方が少ない。
しかも葉が枯れ始めている。

さらに1本は実のお尻がくさりはじめる病気っぽくて、実を取り除いたらひとつもなくなった。

う~ん。
この際、少なくてもいいからちゃんと熟しておくれ。

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by uraniwaneko | 2008-07-25 07:02 | 日本

実家に帰った

先週の三連休、実家に帰った。

東京より暑かったけど、庭には朝顔を初めとしていろいろな草花があって、朝や夕方に縁側に座ってると風もそよいで涼しい感じ。

両親とドライブに行って(BGMは演歌だったが)、海を見てうなぎ食べた。
天気がいい日のドライブは気持ちいいね。海もきれいだったし。


久々に地元の花火大会も行ってきた。高校の時以来。
何年ぶり?

会場の川原に180度で臨める穴場で、けっこうな人が集まってた。
でも東京の花火大会ほどぎっしりでもなく、こんなに目の前で大きな花火を見れるなんてステキ。


中学時代の部活の仲間とも会ってきた。
私以外はすでにお子さんが1~3人いるけど、すぐ当時に戻ってバカ話に花を咲かせるのは楽しいね。
あの頃ってひとつの出来事が今より大きく受け止められてたのか、ちょっと話し出すと「あああ、あれでしょ~」とすぐ思い出す。
けっこう下ネタが多くて、練習の話とかはあんまないんだけど(笑)。

高校、大学時代の友人とも会えば不思議とその時代に戻れる。
20代の頃ってあんま学生時代の友人とも会わなかったけど、そういうのが楽しい年代になってきたんだなー。
それもまたよし。

次はいつ会えるかな。

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c0031296_702727.jpgデジカメだとあまりキレイに撮れないのが残念。やっぱ花火は実物が一番だね。

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by uraniwaneko | 2008-07-24 06:58 | 日本

ラタナキリ(バンルン)少数民族村・続き

カンボジア旅行(タイ、上海):2007年12月21日~2008年1月4日

結局、墓のある村へは行かず。
途中寄った村で、この兄ちゃんがあまり村の文化や暮らしぶりについて詳しくなさそうだったので。
一応いつも話していることは話せるんだろうけど、多少つっこんで聞いても「いや、それは違うでしょ」とすぐ分かる程度の知識しかないみたい。

どこでも安いガイドはこんなものということはあるけど、このエリアはお金を出してもちゃんとしたガイドは雇えなさげ(ま、私はなんちゃってでもいいんだけど)。英語が多少なりとも話せることが第一条件っぽいので。そういう人が増えて淘汰されるまでにまだだいぶ時間かかる感じ?
一番いいのは、民族出身でおじいちゃん、おばあちゃんから昔の生活を聞かされてる人なんだけど、この兄ちゃんはカンボジア人で、このエリアの出身ですらない(笑)


ということで、各村あっさりで済ませて、だいぶ時間があまったのでバンルンまで戻って、バイクですぐのところにあるヤクロム湖という火山湖へ連れて行ってもらう。
ここは保護区なので掃除もされているし、レンジャーが見回っているとか(会わなかったけど)。入域料が1ドル必要。

兄ちゃんはいったん帰って、また迎えに来るまで湖でまったり。
小さなイスのある桟橋(?)のような場所が2カ所。ここは湖側に階段状になっているので、そこから湖に入って泳いでいる人も。
階段の時点で深さはけっこうありそうだが。
地元の人がピクニックに来ていて、周囲で宴会。
奥側の桟橋の方が小さいけど、静か。そちらの近くには、小さいながら民族博物館と土産物の織物などを売るショップがある。

しかし、それにしても3時間は長すぎたな…。

c0031296_116287.jpg桟橋。

c0031296_1162684.jpg博物館の展示。このカゴも欲しいんだよね。市場で売ってるけど、やっぱ持って帰るのが~。

c0031296_1164664.jpgショップ。小さいけど土産物屋がほとんどないので(市場に2軒あるのを見たくらい)、布ものを見た。

by uraniwaneko | 2008-07-13 11:08 | 2007年末タイ・カンボジア

ラタナキリ(バンルン)少数民族村・中国人村&ラオス人村

カンボジア旅行(タイ、上海):2007年12月21日~2008年1月4日

川を渡って先に中国人村。漢字表示が多いのですぐわかる。
ラオス人村は続きですぐのところにある。
暑いので歩いていくと疲れると思うが。

c0031296_1125455.jpg中国人・ラオス人村へはバイクごと川を渡る。

c0031296_110689.jpg下が店で上が住居になってる中華系の商店に多いつくり。

c0031296_1103744.jpg商品はこんな感じで売られている。

c0031296_1105534.jpg野菜なども栽培。

c0031296_1111733.jpgすぐ隣にラオス人の村。ちなみにラタナキリエリアはベトナムとラオス国境に近い。

c0031296_111421.jpg牛さんもいました。

by uraniwaneko | 2008-07-12 10:58 | 2007年末タイ・カンボジア

ラタナキリ(バンルン)少数民族村へ向かう

カンボジア旅行(タイ、上海):2007年12月21日~2008年1月4日

どれくらいの時間だったか忘れたが、バンルンからベンサイまでバイクで1時間ちょいくらいだったかな。お尻が痛いし、ほとんどが未舗装路なので土ボコリ対策としてマスクは必携。私はあらかじめ持っていっていたが、市場で布マスクを買うこともできるらしい(乗る前に持ってるか聞かれた)。
マスクをしていても顔は泥で茶色く汚れれるけど。当然サングラスも必携。泥よけとして。あ、ちなみにヘルメットはなしね。

途中の分岐点から違う方向の民族の村へ先に寄ってくれた。ベンサイへは戻って反対側の分岐を向かう。

c0031296_10511477.jpgトンプーン族の村かな? すぐ行ける場所にあるくらいなので今は民族衣装は着ていない。写真を嫌がる人が多かったので人物はあまり撮れず。

c0031296_10513273.jpg猫の親子。チビがかわいかったよ~。

c0031296_10515018.jpg蒸し米。タイと一緒の方式。このセットいつも欲しいと思ってるんだけど、持って帰るのが大変なんだよね。

c0031296_10521346.jpg14才になると子供は両親と別居して、男の子の家、女の子の家で暮らすようになる。昼間、両親のいる家に居るのはOKという説明だった。これは多分、婚姻のため? 女の子の家に夜這いしやすいようにってことなのかな。

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by uraniwaneko | 2008-07-11 10:50 | 2007年末タイ・カンボジア

ラタナキリ(バンルン)少数民族村へのバイクを頼む

カンボジア旅行(タイ、上海):2007年12月21日~2008年1月4日

ラタナキリといえば少数民族エリア。
事前の情報は少なかったが、宿などで村へのバイクが頼めそう。

前日の夜、同じ宿のスイス人の年配女性にバイクの料金や行ける場所などを聞いた。
そんで宿のお姉さんに頼んでおいたがその日は音沙汰なし。
(後で連絡するということだった)

早朝起きて仕切ってる女性(キムさん)に頼むとすぐ返事。
バイクが2台来るといけないので、前日に別の女性にも頼んだことを言うと「そういうことはすべて私に言ってください」とのこと。

結局のところ、先に頼んだお姉さんはほとんど何もしていなかった。というかキムさんに言おうとして忘れていたというか。
まあ、カンボジア人らしいよね。

8時過ぎにガイド件ドライバーが来た。
英語が多少話せる人。
村へ行く分には「ぜんぜん問題ない」というキムさんの言葉でokを出したが、おそらくこのへんのガイド兼ドライバーはこんな感じでしょう。

一応コースがいくつかあり、私はベンサイの中国人村、ラオス人村、途中でトンプーン族の村にした。トンプーン族は墓がある村が有名(?)なのだが、そこへ行くには途中ボートをチャーターしなくてはならず、1人では割高。どうしても行きたいわけでもないので、途中で決めることにした。

ちなみにこれらの村で料金は15ドル(+渡し舟の代金1ドル(バイク&大人2人往復)。
ボートチャーターは10~15ドルらしい。

*他のコースは滝見学とか象トレッキング、ジルコン採掘場見学とかできるのもあるんだと思う。まあ、コースといってもゆるい感じなので、無茶なルートじゃなければ1日雇って適当にアレンジできると思う。事前に場所の情報があればだけど。周囲は未舗装だから四駆とかでないと行けない場所もあるかも?
by uraniwaneko | 2008-07-10 10:47 | 2007年末タイ・カンボジア

ラタナキリ(バンルン)

カンボジア旅行(タイ、上海):2007年12月21日~2008年1月4日

*4月20日の続き。ってあいだ空き過ぎ…。インドネシア旅行の前に終わらせるぞ~。



宿で一息入れてから付近を探索。

モトサイおっちゃんつかまえて、近くにある見晴らしのいい高台へ。涅槃仏のある寺もあるらしい。
言葉は通じないが、寝ている仏像写真を見せたら分かってもらえたよう。

…と思ったが、寺に到着して、「あれだ」とおっちゃんが言う仏像は想像よりはるかに小さい。しかも寝ていない。
そして見晴らしのいい高台でもない。

身振りで、「もっと大きくて、寝転がってる仏様で…」と説明していたら、お坊さんが近づいてきて、流暢な英語で「この先500mほど登ったところにある」と教えてくれた。
おっちゃんにも説明してくれて、再出発。
がたがた道路をバイクで駆け上ると、あったあった。

しかし、おっちゃんは近所に住んでいながらこの仏様のことを知らなかったのか…?

尚、この一件で最初交渉したよりかなり多めの料金を要求された。
「思ったより遠かったから」とのこと。でも3000から8000になるのは多すぎじゃない? この辺の人は素朴でぼらないんだな~なんて思ったけどとんでもない(笑)
ま、最初の料金は確かに安かったので、一応「追加した距離も少しじゃ~ん、自分が勘違いしたんでしょお?」というやりとりの末、おっちゃんに5分にも及ぶ熱演(ガソリンが高くて大変なんだよってなやつ)をさせた後、おっちゃん希望の料金を支払った。まあ、外人なので多少ぼられるのは仕方ないね。でもすんなり払わないぞ~(笑)。
そして最後は笑顔でバイバイした。


そうそう、その高台の上でクラチェで会ったノルウェー人家族と再会した。
ルートが同じで、バンルンではここと市場くらいしか来るとこないから会うかもとは思ってたけど。

c0031296_10413589.jpgこれです。目的の涅槃物は。

c0031296_10415746.jpg見晴らしのよい高台。絶景というわけではないけど。

c0031296_10422073.jpg宿。少し中心部から離れていて古いけど、敷地が広くてなかなかよい雰囲気。1人部屋5ドルでテレビ持ってきてくれた。

c0031296_10424464.jpg部屋の前はテラス。2階も見たけど広いテラスが目の前にあったので1階で。

by uraniwaneko | 2008-07-09 10:50 | 2007年末タイ・カンボジア

夏休みの予定

正月のカンボジアのアップも滞っているが(ある意味メインのラタナキリから)、先週、夏休み旅行を企ててみた。

現在の仕事の契約が7月末までで、一応ずっと更新されているが、もし契約切れたら長めに行くチャ~ンス!(先のことは考えないポジティブシンキング)でもあるので、結果を待っていたが、もう待ちきれない。

ていうか、ひとつき前になるので急がないと~。
と、ネットで航空会社の残席を検索。
だが、ぼんやりと考えていたインドネシアのスラウェシ島へのフライトはすでに残席なさ気…(少し前はあった)。
もともと週3便だし、飛行機もそんなに大きくなさそうだし。

まあ、スラウェシ島といっても、一番行きたいトラジャ族エリアへはいろんな理由で行きにくいマナド発着だったので、この時点でスラウェシ島あっさり断念。

次候補は…。

短い期間だからやっぱ東南アジア。
でもこの時期、おおむね雨季。
インドネシアは雨季ではないので選んでみたわけだが、じゃあバリ島?という感じでもなく、ロンボク島?という感じでもなく。

本当はこの時期、中国の西方面に行きたいんだけど、オリンピック終わるまでチベットエリアは避けた方が無難だろうし、地震もあったし。
それ以外では…トン族エリア?(桂林からバスで数時間行ったあたり)。

と思いついて検索すると比較的安いチケットがある。
燃料代入れて、7月後半で7万円代。
ただ、この設定は7月末まで。
仕事の契約切れを考えて、できれば8月に入ってからにしたいけど、とりあえず電話で聞く。

が、7月最後の週は満席。
1週手前なら取れないこともない。

が、仕事の予定を考えるとな~。
そしてわざわざオリンピック前に北京経由便を選ぶこともないだろう(何となくいろんなところで時間かかりそう)。

ということで、まだ断念。


なんてことやってると、いちいちガイドブックで調べたり、ネットで旅行記読んだりして気分が高揚するので、えらい疲れる。ま、それが楽しいんだけど。


で、結局、週末にインドネシアのカリマンタン島にした。
スラウェシの隣だけど、シンガポールから毎日便あるし、残席もあったので。

バリクパパン行き。
で、よかったよね?

都市名がうろおぼえだったで、電話したとき、チケット会社の人に「バリクパパン行き? フィリピンですよね?」と言われ、あわてて調べなおしたくらい。

一応あってると思う。チケットは別のところでとったけど。

フィリピンに似た名前の場所がないことを祈る。
by uraniwaneko | 2008-07-02 07:02 | 日本

狙われる凛々子

肥料を買った。
近所の園芸用品店で。
数百倍に薄めるので、かなり長持ちしそうだが、大ボトルの方で。これ使いきることなさそうだが、今後もベランダ菜園するかもしれないし~。


その後も着々と実をつけ続ける凛々子。
肥料をやればもっと育つのだろうか。

なんてぼんやりベランダを見ているとハトが飛んできた。

以前、カラスがベランダに飛来するようになり、「なんだろ?」と思ってるうちに洗濯ハンガーを根こそぎやられたことがある。
ある日忽然と姿を消した洗濯ハンガーに「泥棒?」なわけないよなとネットで調べると、よくある(?)カラス被害らしく、巣作りに使うんだとか…。
(それ以来、物干し竿にクリップ止めできるタイプのハンガーに変えた)

なんてことがあったから「こいつもハンガーを?」とまず思ったが、もしかして凛々子狙い?

実家のナンテンだかの実を野鳥が食べているのを見たことあるけど、トマトにも鳥が来るのか?

育つ前に食べられたら悲しいなあ。

しかも、一旦採られて、「木の実と違った」とかで食べずに捨てられてたりしたら、もっといやだな。

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by uraniwaneko | 2008-07-01 07:03 | 日本