人気ブログランキング |

裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

ブログトップ

<   2007年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

カンボジアのクラチェにいます

21日、成田チェックイン1時間以上、そしてタイ入国も1時間以上。
風邪ぎみだったことに加えて、疲れたせいか、到着翌日いきなりダウン。
熱はないが、起きてられないくらいだるかった。

そんなもんでバンコク滞在を1日延ばし、23日にタイ・カンボジア国境の町アランヤプラテート。
翌日カンボジア入国してプノンペン。

で、今クラチェというメコン川沿いの小さな町にいる。
クラチェといえばドルフィンウォッチング(しかない)。
昨日は到着してすぐ、バイクタクシーに乗っかりメコンに生息する川イルカを見に行った。

カンボジアはいいなあー。
田舎の集落の間をバイクの後ろに乗って疾走?し(もちろんノーヘルね)、
メコンの夕陽をながめた。
きれいだなー。今年もメコンが見れてよかったよ。


そんで今日はラタナキリという少数民族が多くすむ、
ラオスとベトナムの国境に近いエリアに行く予定だった。

が、1日1便のバスはフル。
(バスがあるだけありがたいが)

なのでとりあえずストゥントレンという町に行ってみることにした。
地理上では進んでることになるんだけど、そこからラタナキリへのバスはなさげ。
ピックアップトラックがあればいいんだけど、今日は無理だろうなあ。
確実なのは今日もクラチェへとまって、明日のラタナキリ便で向かうのがいいような気もするが、なんとなくストゥントレンへも行ってみたい。
何もないらしいが、メコン川沿いの町だし。
泊まるところがないことはないだろう。

さて、いつラタナキリにつけるかな?
by uraniwaneko | 2007-12-27 13:19 | 2007年末タイ・カンボジア

トルコ旅行記中断

トルコ終わりませんでした…。あと少しなんだけど。
明日からタイ、そして多分カンボジア。
戻ってからまずはトルコを決着つけて、そっから年末旅行をアップしようっと。

しかし3ヶ月前から申告していたとはいえ、年末の忙しい時期に早々と休み突入。
少々心がとがめるが、ま、こればっかは仕方ないと割り切ってみた。


てなことで行ってきます。
明日はタイなんだなー。

皆様メリークリスマス&よいお年を…。
私は今回もクリスマス&お正月気分を味わえないんだなー、きっと。
by uraniwaneko | 2007-12-20 22:10 | 2007.10 トルコ

夜行でブルサ・初バスターミナル泊

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

さてブルサ行き。

チケットを買う段階で何回も早朝に着くことを確認した。
オフィスのスタッフは「5時」と言っていた。

なのに「ブルサだ。降りろ」といわれたのは午前2時。
イスタンブール行きの途中下車になるので、5時はイスタンブール到着の時間だったか。
「ブルサ」って連呼してたんだけどね。

しかも降りるの私だけだよ。
そしてオトガルのロータリー手前で降ろされたもんだからちょっと歩かないといけないよ。
オトガル、明かりついてるけどこの時間人いるのかなー?
ていうか時間つぶせる???

という不安な気持ちでとぼとぼ歩いてオトガルへ着くと、ガラス張りの室内でおっちゃんが寝てるのが見えた。
開いてる…よかったー。

とりあえずベンチが空いてないので、スナックとチャイで店の前のイスで1時間つぶす。
まだまだ眠いのでけっこうキツイ。
トルコ人はどうやら朝遅いので宿や店が開くのも遅い。ここで少なくとも6時くらいまでは過ごさないといけない。
あと4時間かーと思ってたら、運悪くサマータイム切り替えの日。5時間に増えてしまった。

その後、ベンチが開き、即行で寝る。
で、1時間半ほど経った頃、ポリスに起こされる。
「ここで寝てはいけない…」

後ろのベンチで寝ていたおっちゃんたちも起こされ、眠そうな顔で私にポリスへの文句をつぶやいていた。

が、1時間半寝たおかげで気分は爽快。
これで朝まで過ごす元気が出た。
本を読んだり、店をひやかしたり…。
途中おっちゃんにチャイに誘われたり…。

そんなこんなで6時過ぎに町中に向かうバスに乗り、7時前くらいに宿へ到着。
宿のおっちゃんはやはり寝ていたが、申し訳ないが起きてもらって部屋に入ってひと心地。
尚、おっちゃんはまた寝ていた。
多分いつもは8時過ぎくらいまで寝てるんだろうね。
by uraniwaneko | 2007-12-07 18:39 | 2007.10 トルコ

ヒエラポリス

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

敷地内には都市遺跡もある。
ツアー客もそこそこいたが、広いせいかエフェスよりぎゅうぎゅうな印象がなく、そこもまたいい。

適当にぶらついて石に座って休憩していたら、トルコ人ツアー団体さんと出会う。国内旅行先としても人気?
ガイドさんが多少日本語を話せるらしく、声をかけられた。
そしてトルコ人たちに「これが日本人だ」と私を案内。
「おおー」と一斉にカメラに撮られる私。
一緒に写ってくれという男性も…。

すまん、こんなくたびれた私が日本人代表で。


そんなこんなでぶらぶら歩きたおし、デニズリに戻ってバス時間まで時間をつぶす。
ちなみにこの間、ザックはバスオフィスで預かってもらっていた。表向きはカウンターしかないオフィスでここで待つのは無理かもしれないけど、荷物を頼むと裏からオフィスに入れてくれた。

c0031296_18371422.jpg
c0031296_18372956.jpg
c0031296_18374270.jpg
c0031296_18375290.jpg

by uraniwaneko | 2007-12-06 18:36 | 2007.10 トルコ

パムッカレ

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

クシャダスの宿を早朝にチェックアウトして、オトガルからデニズリ。ここはパムッカレ観光の基点となる町。
午前中に着いたので、そのまま早い時間にブルサへ向かうつもりで、先にバス時間チェック。

が、何社か聞いたが夜行便しかなく、35リラを30にディスカウントしてくれた会社にした。バス料金のディスカウントは初めてだったが、激戦区だからか?(彼いわく日本人だけのディスカウント)

思いのほか時間ができたが、ま、とにかくパムッカレ。
(この時点でパムッカレは3時間もあれば充分的なことを聞いていたが、後から考えるに私的には往復時間も入れて5時間は欲しいところだったので、結果よかった)

ここからパムッカレはミニバスで20分くらいだったかなー?
ミニバス自体は30分間隔くらいだったよーな(うろおぼえ)
ツアーでくる人が多いらしく、乗ってた外人は行きも帰りも私だけだった。

バス降りてそこにいたおじさんが指す方向へ歩いていく。
*終点ではないので乗るときに「パムッカレ」とアピールしておいた。まあ、外人は普通ここで降りるんだろうけど…。

人がいないんで少々不安になるが、しばし歩くと入口に到達。
とはいえこの間、宿やらバスチケットやらの勧誘が数件。
やっぱ大きな観光地なんだね。

目の前には白い山。
石灰(?)を傷つけないように途中から裸足。
温泉が枯れつつあるらしく、流すお湯の制限をしているらしいが、それなりに湿っているのでところどころすべりやすいので注意。

この裸足で歩くというのがいいね。
見るより実感できるというか。

温泉をあまり流してないということで、パムッカレを「がっかりポイント」としてあげる人もいたけど、私は行ってよかったなー。
特に最初は行かないつもりだっただけに、ものすごく、来てよかったーと…。

c0031296_18325759.jpg
c0031296_1833796.jpgそれなりに寒いけど水着で入っている人もいた。多分、一応、今は入るのは禁止されてるんではないかと…。
c0031296_18332547.jpgお湯の通り道。
c0031296_18354784.jpg上の方で足湯。私も入ってみたがちょっとぬるい。

by uraniwaneko | 2007-12-05 18:36 | 2007.10 トルコ

サモス島で海を見て過ごす・つづき

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

残りの時間は結局、海沿いにある休憩場所やイスで海を見て過ごした。

私がぶらぶらした付近に限っていえば、やはりトルコとそんな変わりない。ただし、物価は高い。パン屋で2個パンを買って約400円。
イスタン物価で考えても2倍くらいだよ。

最初はギリシャ料理でも…と思ったが、多分変わりはないだろうからわざわざ物価の高いところで食べる気もなくなった。

ギリシャ土産も海辺で拾ったきれいな石(笑)。
(ちゃんとうちの玄関に飾ってある。というか置いてある。)

適当に時間をつぶして、クシャダスへ戻る。
これが私の初ヨーロッパ。
最初で最後になるかもしれんが。

c0031296_7542713.jpg鳩にエサをやりにきていた人。「また来るからね」と語りかけていた。
c0031296_7543756.jpg海が見える休憩所で昼寝していたらいつのまにか犬が隣にいた。なつっこい奴。海を眺めるのが日課?
c0031296_7545066.jpgこちらも海を眺めるのが日課のおじさん。昼寝中に朗々とした歌声(オペラぽい感じの)で起こされた。彼はオランダ人で退職してギリシャに滞在しているとか。声量のある歌声だった。
c0031296_7551100.jpg帰りに見たエーゲ海の夕陽。エーゲ海クルーズだったと思えば…。

by uraniwaneko | 2007-12-04 07:53 | 2007.10 トルコ

よく知らないサモス島で海を見て過ごす

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

さてサモス島到着。
海上から眺める限り、トルコのクシャダスで見る風景と違いはない。フェリーで1時間くらいの距離だから当たり前ともいえるが…。
港付近はカフェが並び、のんびりしたリゾート島なんだろうけど、相変わらず場違い感はぬぐえない。
というかトルコより強くなった感じ。


この時点で何も島の情報がない。
なんとなくイミグレ付近でインフォメーションがあるかも…そして地図が手に入るかも…と思っていたが、なかった。


私が買ったのは日帰りチケットなので戻りは夕方。
10時くらいについたので6時間くらい島で過ごさないといけない。

バスは走っているが、まったくどこへ行ったらいいか分からん…。
なのでまずは港付近をぶらぶらする。

c0031296_7491128.jpgトルコ側と変わりない感じ。
c0031296_7492350.jpg
c0031296_7493595.jpgギリシャの若者たち。気軽に挨拶してくれる。
c0031296_7494615.jpgトルコと同様に美人が多いけど、けっこうな美人発見。洋服屋の店員さん。

by uraniwaneko | 2007-12-03 07:48 | 2007.10 トルコ

ギリシャのサモス島へ

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

前日、宿でサモス行き往復チケットを買う。
30ユーロ、約5000円。

確か8時30分頃出発で、夕方16時すぎサモス発くらい。
1日往復1便てな感じ。

宿でチケットを買った場合、フェリー乗り場の入口で旅行会社の人にパスポートと予約チケットを預け、敷地内に入ってイミグレの入口で搭乗券を待つ。
セキュリティにとめられるが、その旨伝えると、イミグレ手前まで行けた。

同じように待ってる人多数。
だったのだが、1人2人搭乗券を受け取り中へ入っていく。
どうやら私は一番最後の数人の1人らしい。

出発時刻も過ぎたころ、やっとやってきた旅行会社の人より搭乗券が手渡される。
急いでイミグレ通過して、フェリーを探す。

ここで、適当に人に聞き、間違って大型船に向かい入口のセキュリティでもめた末、やっとフェリーへたどり着く。ぜんぜん小さいフェリー。当たり前か。

ちなみにこの間違った大型船はピースボートだった。
セキュリティに引っかからずに乗船してたら、どこへ行ったんでしょうね。

c0031296_7441210.jpgピースボート。こんな大きい船のわけないよね(笑)。大きい船だけに戻って自分のフェリーへたどり着くまで距離があり全速力で走った。

c0031296_7442180.jpgサモス島行きフェリーはこのくらいの規模。

by uraniwaneko | 2007-12-02 07:48 | 2007.10 トルコ

クシャダス

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

トルコのエーゲ海、地中海あたりからギリシャの島へ行ける。
(もちろん面倒なビザなどいらない)
冬季は運行していないらしいのだが、10月はギリで便があるらしい。


もともと、時間があったら、イスタンからちょこっとブルガリヤか、マルマリスからちょこっとギリシャのロードス島かで迷ってた。
気持ち的にはブルガリヤよりギリシャだったのだが、フェリーが高い。
マルマリスから往復1万円以上する。
日帰りで行くのはもったいない気がしてた。

そんなとき、エフェス帰りのミニバスで一緒だった日本人女性に、ボドルムからコス島の方が安いと教えてもらう。
マルマリスは港の使用料が高いのでフェリー代金も高いとか。

ロードスの方が見所があるのかもしれないが、私的にはどこでもいいので、コス島行きに変更。

そんな話を宿の兄ちゃんにしたら「どうしてクシャダスからサモス島にしないんだ?」と聞かれる。
セルチュクからならそっちが近いと。
そしてコス島とサモス島ならそんなに変わらない、と。

んで、サモス島に変更。
なもんでセルチュクからクシャダス。

ミニバスで1時間くらい?
近い近い。

が、到着して情報収集にとりあえずフェリー乗り場付近へ向かいつつ、場違いな雰囲気に包まれる。

都会のリゾートである。

小奇麗な欧米人がたくさんいるよ。
土産もの屋ではユーロ表示があるよ。さすがヨーロッパに近いだけあるね。

フェリーの時間と料金を調べて、宿に落ち着いた後、町をうろつくも何となく場違い感はぬぐえない。

結局、ジュースを買ってエーゲ海を見ながらぼーっとすごす。
明日はギリシャだ!

c0031296_7405184.jpgエーゲ海。

c0031296_741255.jpg町中。この写真だといまいちよく分からんが。

by uraniwaneko | 2007-12-01 07:39 | 2007.10 トルコ