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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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明日日本に戻ります

セルチュク後、宿の兄ちゃんのアドバイス(?)で結局、クシャダスからサモス島に行ってみた。
まあ、ギリシャに行ったというだけかも。
文化的にはそうかわらないので、風景もそんなに変わらず。
でも物価は高い、見たいな感じ。

その後、パムッカレを日帰りでみて、ブルサへ。
ブルサではいろいろあったので、それはまた後日。

そしてイスタンブールに帰ってきた。
トピカプ宮殿くらいは見たいかもと思ったけど、なんと今日は休みだったよ(笑)
そんなもんだよね。
とりあえずアヤソフィアはみてみたけど、その後はブルーモスクより南側の海周辺をぶらぶらして、散歩。

明日は昼の便でモスクワ経由で帰る。
なんだかあっという間だったような。

しかしイスタンブールに戻ってくると、ほんと観光地以外のトルコ人の親切さが身にしみる。
ここでも親切な人はいるんだろうけど、いやなやつの方が出会う可能性が高い。

もし次のトルコ旅行があったら、東エリアに行きたいな。
ブルサで一緒だった韓国人夫婦が人々が親切ですごくよかったと言ってたし。
治安がもう少しよくなるといいんだけど。
by uraniwaneko | 2007-10-31 07:37 | 2007.10 トルコ

なぜかセルチュクにまだいます

夜行でイズミル経由でセルチュク着。そのままエフェス遺跡を見て、マルマリスまで移動するつもりが、着いてみれば結構な雨。
ここでトルコ初の客引きに囲まれなんだかんやで、宿に宿泊。
そういえばカッパドキアでもぜんぜん客引きいなかったんだよね。カイセリから着いたから時間が半端だったせいかもね。
夜行で疲れていたから、まあ一泊したほうがいいか。ここ数日、ちょっと疲れがたまってたかも。

そんで遺跡行ってきた。
なんとまあ、団体ツアーの多いこと。
エフェスって日本人にはあんまりメジャーじゃないような気がするけど、
欧米人が多いんだわ。黒海周辺では外人ツーリストみなかっただけに、この差はなんなんだーって感じ。
ついでにいうとタイ語が聞こえてきてびっくり。タイ人ツアー客もいたりしたわけ。

帰り間際に大雨にふられて、ドルムシュという乗り合いバスを待つ間びっしょり。
そこで一緒になった日本人女性とランチをともにした。
安くておいしいロカンタでの食事。彼女はそのままパムッカレに向かった。
名前も聞いてなかったけど、けっこうテンションの高い人で、これまでの旅話でもりあがった。
彼女は北欧からヨーロッパに入り、ぐるっと回ってきたみたい。物価の高さに閉口したとか。
でもトルコで、今回の旅初めてのおいしい食事にありつけたそうだ。
ヨーロッパ、おいしくないんだろうなあ。あ、まだイタリア方面は行ってないみたいだけど。

で、その彼女の話を聞いて、最初はマルマリスからギリシャのロードスへ渡るつもりだったけど、その船は高いので(マルマリスの港の料金が高いせいだとか)、もう少し安いボドルムからコス島へ渡ろうかという気になった。コス島からロードスへもいけるらしいし。時間はかかるけど。どうしようかな。とりあえず明日ボドルムへ行ってみようかなー。

ってこんな調子でイスタンブールに戻れるのか?

しかし雨やまないかな。せっかくのエーゲ海が…。
あ、昨日の日記でセルチュクは地中海と書いたような気がするけど、エーゲ海の間違いだった。ま、どっちも私の中では同じようなもんなんだけど。
by uraniwaneko | 2007-10-24 23:07 | 2007.10 トルコ

やっとカッパドキアに到着

サフランボルの後、カスタモヌ経由でシィノップという黒海沿岸の町に出た。
ここは港町で、オフシーズンのせいかツーリストは少ないけど、海がきれいで感激。
天気がよかったこともあるけど、城壁の向こうに見える黒海は深い青で場所によっては180度くらい見渡せる。 

黒海に未練があったので、サムソンというこれまた黒海沿岸の町に。でもこちらは工業都市らしく、けっこうな都会。夕方ついて朝出発なので、早朝に黒海を見ようと思ったけど、海のそばまで行けず…。まあ列車の中から少し見えたくらい。

そっからアマスヤ(中部アナトリア方面?)。 念願の列車だが、疲れてたので、ずっと寝てしまった。
アマスヤは岩山に古墳のようなものがあるところ。トルコ人観光客もけっこうきていた。外人は誰にもあわなかったが…。
バス会社の兄ちゃんいわくオンシーズンには日本人もたくさん来るよといってたが、町の人の私を見る目からして、そんなに多くは来てないだろうって感じ。
ここにはサフランボルのような古い様式の家もあって、なかなかいい感じの風景。

そっからシィワス。多分どこにでもありそうな城壁とジャーミー(モスク)があるくらいなんだけど、町の人がけっこう親切で、この町でトルコがけっこう好きになった感じ。
宿とか出会った人でその国の印象ってずいぶん変わるんだよね。

で、カイセリ。ここはギョレメ(カッパドキア)から近くなんだけど、マントゥという水餃子のトルコバージョンのようなものが名物料理らしく、これは食べてみたかったので、寄ってみた。
んだけど、日曜日で店、軒並み休み。そこそこの都会なので、表通りの洋服売る店とかはあいてたりするんだけど、やっぱ日曜は休みの店が多いね。なんとか開いてる店みつけて食べてみたけど、専門店とかあったらそっちの方へいってみたかったよ。

てな感じで、サフランボル以後、毎日のように移動してきたわけだが、この間日本人はおろか外人ツーリストにはまったく会わなかった。いつもまわりはトルコ人なんだけど、トルコ人って意外と英語が通じないんだよね。
ものすごく簡単な単語もぜんぜん通じなかったりする。
でもトルコの人ってぜんぜん気にせずトルコ語で話しかけてくる。
中国人みたいだなあ。

で、やっとカッパドキアにきて、昨日は1日ツアーに参加。
行けないよりはいいけど、ツアーつかれたっ。ここらへんはまた後日。
今日はぶらぶらする日にして、野外博物館に。散歩ついでに歩いていくと、ここで十分じゃんくらいの素敵な風景。
博物館の中っていうか屋外だけど、見所いっぱいで、10リラ(約千円)の価値はあるね。
ただし団体ツアーが多くて、狭い中に入れないので、その人たちが出てくるのを待ったりしないと駄目だったけど。次々くるので、すいてる時間ってないかもね。夕方?

そんなこんなで今夜の夜行でセルチュク、地中海沿岸へ向かう予定。
日程の半分でやっとここまでなんで、ここらで距離かせいでおかないと、イスタンブールに戻れなくなるっ。
行けたらギリシャのロードス島とか寄って見たいけど、船の都合が日程と合えばかな。

さて、地中海沿岸の町はどんな感じでしょ?
残り半分きった。あっという間だね。
by uraniwaneko | 2007-10-23 20:08 | 2007.10 トルコ

トルコは猫天国

イスタンブール到着日はラマダン明けのバイラム?(砂糖祭り)で商店やバザールなどはお休み。
この祭りは3日あり、その間はトルコ人の休日でもあるので、交通機関が混んでいる。
つまり移動に難あり。
そして雨。

空港で出会ったYさんに連れ立って、割と知られている日本人宿に来てしまったので、初日からまったりモード。雨なので皆さん談話室で話に花が咲く。
1年2年旅の人が多く、時間に余裕があったり、シリアのビザ待ち組(祭り中は大使館休みなんで)だったり、日本語に飢えて漫画に没頭してたり…。
ってあたしは3週間しかないのに、こんなにまったりでいいのーって感じだけど、いろいろな国の旅の話を聞くのはおもしろい。

今日はやっと天気が快復したので、エジプシャンバザールの周りの市場を見て歩いた。目的は変換プラグを探すことだったので最初は電気街?っぽいとこからはじめて、適当に歩いてた。家電はけっこう高い。
というかやっぱりトルコって物価高いよなーと実感した。
でも市場は雑貨をはじめ、洋服とかスカーフ、生活用品、食品とかいろいろあったんでそれなりにおもしろかった。でも正直アジアの市場の方がおもしろいけど。


これ以外は結局ブルーモスクとスーパーくらいしか行ってないけど、今日夜行バスでサフランボルに移動することにした。帰りに余裕があったらもう少し観光するかな。トプカピ宮殿とか…。

ていうかイスタンブールに来て、一番感激してるのは猫。
もうそこらじゅうにいる感じ。
ちょっと外に出ると軽く10匹は出会う。
そしておさわりさせてくれる子が多い。
なんてかわいいのー。
ということで猫写真ばっかになってるよ。
日本でかなり猫欲求不満になってたんで、なんかイスタンブールはこれでOKな感じがする。
ていうか都会すぎる。もっと田舎に行きたいよ。

でも猫多いからトルコ良い国。
by uraniwaneko | 2007-10-16 01:48 | 2007.10 トルコ

チケット受け取り、両替、そしてザック購入!

チケット手配してもらったのが池袋の会社だったので、受け取りに出かける。そのついでに両替。ユーロって5、50ユーロもあるらしいんだけど、そこでの両替は10、20、100の3種類のみ。使い勝手を考えて小額紙幣多めで。トルコリラへの両替を考えると、小額紙幣のレートが悪かったり、枚数あたりの手数料とかかかってきたりすると100がいいかもしれないが(実際どうかは知らないけど)、多分ユーロそのまま使うことも多いよね?と勝手に考える。

でもユーロ紙幣って500まであるんだって!
500ユーロって1枚で8万円以上だよ! ヨーロッパでもそんなの使う人っているの? 銀行保管用としか思えない…(かさが減るという以外のメリットは?)。


その後、ふと思いついて山岳用品の店へ。
この時点でザックを買うのはあきらめていたが、ミレーの35/45リットル通常22050円が15435円になっているのを見つける。つまり3割引。
私は山岳用品のブランドに詳しいわけじゃないので、ついつい自分が持ってるミレーをチェックしてしまうのだが、今まで何度か見た中では最安値かも。ミレーってバーゲンでも1割引くらいになっているのしか見たことない。ディスカウントショップでもデイパック以上の容量はあまり売ってないし…。

「古い型なんですか?」
「いや現行モデルですよ。こんなに安くすることないよー」というおじさん店員に乗せられ買う。
35リットル前後なら定価でも、他ブランドで若干安いのはある。
でも明らかに背の部分が違う。

「背中の作りにかけてるお金が違うからねー」
うまいんだ、このおじさんが。

ついでにカバーも購入してしまう。
1600円のより2500円の方がいいというおじさんの勧めで高い方を(笑)
いや、実際カバーはあった方がザックの痛みが少ないし、確かに2500円の方が小さくなってカバーもちゃんと出きるということは確認したが。しかし高いよね、この手の商品はさ。100円ショップじゃ自転車のカバーしかないし(一応考えてみた)。


でも、こんなに気持ちよく買い物したの久しぶりかも。
(ま、タイから帰って生活必需品以外の買い物は皆無に近いせいもあるな)
同じ買うならこういう人から買いたいやね。

しかしアエロフロートのモスクワ経由って荷物の盗難が多いというもっぱらの評判なんだよね…。もちろん預け荷物には貴重品は入れないが、他のものはともかくザックを切られたりしたらイヤだな。
25リットルは機内持ち込み大丈夫なんだけど、この大きさって…ちょっと無理かな…。
by uraniwaneko | 2007-10-09 22:38 | 2007.10 トルコ

予算を考える

旅の予算って宿泊、移動、食事、観光(現地ツアー、入場料とか)、その他土産…みたいなことで大まかに考えるんだけど、ああ、面倒だよ。

行けるかどうか分からないときって、人の旅行記読みながら「宿はこれくらいの値段かー」「食事が安くておいしそう!」とか考えるのは楽しいのに、実際行く段になると途端に面倒になるのはなぜ?
インドネパールがふた月で11万円(チケット代金以外のすべて)、つまり1日2000円いってないわけなんで、宿代が2~3倍になること考えて、じゃなんとなく5000円? 3週間で10万円?
みたいに考えてたけど、ミシュスちゃんの話やネットの旅行記を読むと、これじゃ足りない感じ。むむむ。さすが半分ヨーロッパに足つっこんでるだけあるな。

なんでこんなに悩むかというと、現金手持ちで考えてるからなんだろうなー。現金ってなるべく少なく持ちたいしね。


私はワールドキャッシュカードを持っていない。今まで作ろうとしたことはあったんだけど、間際で作る時間がないとか(今回みたいに)、実際現地で使える可能性は低いということで、先送りに…。
だってラオスの田舎にATMあるかいな?とか考えるとね。
ほうぼうにATMのあるタイでもplusとかサイラス?とかの関係で使いにくそうと思ったこともあるな(ちなみにシティバンクもめったにないと思う)。ま、レートを考えて現地口座作ったからというのもある。

クレジットカードは最後の手段として保険に持っていくが、使う(使える?)ことはめったにない。
でもトルコはATMがけっこうありそうだし、今回はお金がなくなったら初キャッシングも可能かも。暗証番号もこの間、思い出したしな…(コンビニの機械で高速バスのチケットを買ったとき。えらい迷って何回もトライした。キャッシングだけじゃなくてこういう場合も暗証番号いるんだね。当たり前か…。)


じゃ、ま、やっぱ大雑把に考えよう。
だいたい行き先が分からんし。(移動費もけっこうかかりそうなトルコ)

持ってくのはインドであまったドル現金とT/C(は使いにくいらしいけど)、それにユーロだな。初ユーロ。どんなお札なんでしょ。
by uraniwaneko | 2007-10-08 22:32 | 2007.10 トルコ

トルコのこと教えてもらいました

今日は今年の春(夏?)トルコにいったミシュスちゃんに話を聞かせてもらう。前に通ってた彫金のアトリエにお邪魔したので、久々に皆様に会いたかったのもある。案の定、長々と関係ないおしゃべりをして皆様の邪魔をしてきてしまった…。ちょっと反省。

ま、それはさておき。
ミシュスちゃんは、今、お金があったら一番行きたい国はまたトルコだそうだ。そう聞くとトルコ気分が高まるね。

彼女はツアーなので安宿情報は持ってなくても、イスタンブールとカッパドキアの様子を聞くことができた。
実際行った人の話を聞くのはやっぱ心強いよ。
そして物価とか、食事とかカッパドキアツアーの値段の目安とか。これにネットで旅行記を読めば、おおよその予算は出るかな。
実は思ってたより高かったが…(泣)。


ついでに今日は旅に必要なグッズを買う。
アジアにはそれなりに行ってるわけなんで、旅グッズはそろっているのだが、タイの知り合いの家に預けてあったりするんだなー。今まで何預けたか忘れてたけど…。ここにないってことはあっちにあるんだろうなー。


・貴重品入れ(首に下げる、腹にまく身に着けるタイプ…今回いつもより持って行くお金が多そうなんで分散用にあった方が無難だろうなあ)
・分散用の財布
・探索用の布バックの類
・サングラス
・洗顔グッズ・化粧品の試供品(旅行用の簡易ブラシとか歯ブラシとかも)
・常備薬の類
・簡易目覚まし時計(早朝出発が多い地域で割と必須)
・手ぬぐい(薄くて乾きやすいので重宝)
・ビーサン(安宿はトイレにシャワーがあるケースが多いので。ないとびしょぬれのトイレの床をはだしで歩くことになる。今回はスニーカーだから濡らしたくないしー)
・旅先で捨ててきてもいい服&下着&帽子


こんな感じのものを置いてきてしまったようだ。ほぼすべて?

もともと旅先で購入したものも多いのでアジアなら「じゃ、現地で」なんだけど、トルコっていちいち物価が高そうだよ(アジア比)。100円ショップの方が安いかも。なるべく余計な出費は抑えたいしな。

ってことで100円ショップにないものはあきらめ。
でも薬はさすがに100円ショップにないので、「今、欲しいのよー!」という食あたり・下痢止めと酔い止めだけにする。後は必要になれば現地で購入だな。これはケチっていられないし。

しかし一番欲しいものはザックだったりするんだけど、どうしよう?
また25リットルのデイパックで行くか?(ザックはこれしかない)正直インドネパールで防寒着が必要な国はこの容量はキツいと思ったが、まあなんとか行けたわけなんで…。

他のものはともかくザックだけは、しっかりしたものがいい。
アウトドアファッションブランドじゃなくって、一応ちゃんとしたトレッキングブランドのもの。
私のザックはミレーのデイパックだが、肩紐(ハーネスっていう?)と背の部分に吸湿性(脱湿性?)にすぐれたクッションバッドが入っている。肩や背中が痛くならないし、汗でびしょびしょになることもない。もちろん軽く防水(かなり老朽化したんでこれはもう駄目かも)。
35から40リットルだと中が二つにわかれてたり、ポケットもたくさんあるかも。でも1万5千円はするよなー。ミレーだともっと高いよ。長く使うものだから使い勝手のいいもの選びたいしなー。あと3日で気に入ったもの見つかるかな?

と考えると面倒くさくなってきた。
やっぱ25リットルで??
by uraniwaneko | 2007-10-07 22:24 | 2007.10 トルコ

トルコのこと調べようとはするんだけどー

正直、気が抜けた。
トルコ行きのチケットにたどり着くまで、体は使ってないけど、いろんな国への思いが錯綜したからなー。
いちいち気分も高揚するんで、疲れてちょっとした風邪っぽい状態。子供なら知恵熱を出してるところだよ。


まあ、最悪パスポートとチケット、お金があれば行けるわけなんだけど、そのお金(予算)を考えるのにあまりにも金銭面のこと知らなさすぎなんだよね。
実はトルコでは外貨はユーロ建ても多いってことも知らなかったしね。そもそもユーロ使ったことないどころか、表示(記号)も知らなかったくらいで…。もちろん見たこともない。
1ユーロっていくらよ?? ちょっと前のニュースで高くなってるって言ってたよなー。怖いっ。

そんで治安面の情報もね。
一人旅の安全は情報があるほど高まるからねー。あ、もちろん複数やツアーの人も最低限の治安情報は手に入れておくべきだと思いますよん。まあ、絨毯屋と睡眠強盗くらいは推測できるが、最近爆弾テロがあったので、そこらへんの地域情報をね。ま、これは外務省のページをチェックするくらいだけど。


あ、まずはラマダンだよ。
さすがに中国西域やウズベキスタン(イスラム圏)が候補だったので、今年のラマダンは9月から10月半ばまでというのは知ってたが、いつがラマダン明け?

と調べたらなんと12日だよ。到着日がラマダン明けかー。
しかも金曜日(イスラム圏の休日)だし。ま、これはトルコでは西欧化が進んでいるので休日は日曜っぽいのでいいかもしれない。

しかしラマダン明けって何か祭りぽくなってない?
そしていろんなところが休みだったりしない?
一番困るのは連休になってて、人々が移動して、交通機関が満席とか安宿がいっぱいとかなんだけどー。
もうチケット取ったからどうしようもないよねえ。
行ってから現地の状況で考えるしかないわけね。

初日は深夜着で空港で過ごす予定なので、翌日早朝から宿はゆっくり探せるし…。これが甘い考えじゃないことを祈るな。
あ、トルコの空港は24時間空港らしいっす。空港に泊まる場合はその空港が24時間オープンか調べた方がいいですよん。ちなみにウルムチ(中国西域)はそうじゃないらしい。
by uraniwaneko | 2007-10-06 22:21 | 2007.10 トルコ

そしてトルコ行きチケット予約

そんでもって紆余曲折を経て、本日夕方、トルコ行きのチケットを電話予約した。
正直、行き先がトルコってのは自分でも予想外。
行けるのは嬉しいけど、不思議な感じ。


思い返すと、昨日のお昼の段階で、第一候補は中国のシルクロード(ウルムチ~カシュガル)。
第二候補はウズベキスタン。
第三候補はスリランカ。
第四候補はミャンマー。

てな状況だったんだよね…。
それがいろんな理由でことごとく候補から落ち…。


で、なぜトルコになったかというと。
まあ、一番はビザがいらないことと、思いついてトルコ行きのチケット料金を検索すると、なんと6万円のチケットがあったことだわね。

インドから帰ってきた段階でトルコは確かに行きたい国のひとつだった。そんでチケット料金を検索した段階で「高い!無理」となっていた。トルコはヨーロッパ扱いなので、やっぱりね…。

それがアエロフロートで6万円のチケットが!
これ、ヨーロッパへよく行ってる人には当たり前かもしれないけど、ぎりぎりでアエロフロートの安いチケットが出るんだね。
(電話で問い合わせすれば前からあったのかもしれないがネット検索では最近出た)
すぐ出発できるチケットの中では破格値!


とはいえトルコは想定外。
カッパドキアは行きたいな~くらいは思ってたが、現実的なこと(お金とか)はほぼ分かってない。
とりあえず安宿の値段をネットで調べてドミ(他人との共同部屋)で1500円以内があるらしいので、アジアよりだいぶ高いが無理でもない、と勢いで予約した。

予約して知ったことだが、24時間以内の発券が条件になっていた。安いだけにね。まあ出発まで1週間きってるから早いに越したことはない。タイ滞在以降、振り込みをしてないので知らなかったが今は夕方でも(もしかして土曜日でも?)振込みできるんだね。いずれにしろ連休前の今日振り込みしないと、出発までにチケットを受け取るのが厳しくなるので請求書をメールでもらって即行振込みした。
5時過ぎの振込みだったけど、同じ銀行だったので、手数料もなし。これって嬉しい誤算?(こういうこと詳しくないんだけど、以前は振込み、3万円以上、他行とかだと800円くらいとられてたし→私は銀行とNTTには無駄なお金を払いたくないたちなんで余計嬉しい)

この後、振込み確認のため明細を手配会社にfaxし(実際の振込みは9日なので)、申込書もネットで送信して完了。
あとは連休明けにチケットを受け取りに行くだけ。紙のチケットなんでね。
あわただしくて、えらい疲れたよ…。


でも、ああ、トルコ行くんだな~。
ところでトルコって時差何時間??
by uraniwaneko | 2007-10-05 22:16 | 2007.10 トルコ

そして10月はフリーになった

とまあ、前日から考えて、本日昼に11月からの仕事継続を選んだ。
となったら次に考えるのは旅。


どこへ行くか?

という候補地はいつでもいくつか(ざっくりと)考えている。
前日分に書いたように、たとえ行けなくてもチャンスがあったら旅に出ることを考えているので(金銭面も含めてね)、しょっちゅう図書館でガイドブックや紀行本を借りたり、ネットで旅行記やチケットの値段を検索している。
しかも先月まで夏休みシーズンで会社のまわりの人々が旅行に行くたびに、私はどこへ行こうかな~と空想の旅に出てるわけだし…。
で、第一候補は中国シルクロード(アフガニスタンの隣ぐらいの西域エリア)
今からの手配なので旅行期間はMAX3週間。
中国はだだっぴろいため、時間的にウルムチから入りたい。
が、ウルムチって北京からでも4時間以上かかるらしく、飛行機代金が高い。基本、乗り継ぎなのでウルムチ行きでも通常は北京や上海行きに国内線を合算させたくらいの料金になっている。
つまり以前検索したときは、安いこの時期でチケット検索で13万円以上な感じ。

正直、チケット代金はトータル10万円までにしたい。燃料代・空港税もろもろが2万円はかかることを考えるとまあ7万円までだわね。
シルクロードはよっぽど金銭的&精神的にゆとりが出来た段階じゃないと無理か?

だったんだけど、ひょっとして10月は旅?疑惑が出て、念のため9月後半にネットで検索したら、大韓航空のソウル経由でなんと6万円のチケットがあったんだわ。

まずはこれを聞くしかないっしょ。まだあるかは知らんが。

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ところでなぜ半額くらいなの?という疑問は

・週2便。
・深夜到着。
・10月28日がラストフライト(終了なのか、期間限定便もしくはチャーター便? こういう便は安くなってる可能性があるっぽい)
・中国の航空会社だと国内線料金は格安料金になってない。
あたりかな。

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by uraniwaneko | 2007-10-04 22:07 | 日本