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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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<インド・ネパール画像>インド食べ物・パン編その1  「コルカタのサンドイッチ屋台」

c0031296_7182559.jpgベジタブル&エッグだったかな。卵が入ると若干高くなる。確か18ルピーとかそんなもの。

前に書いたが、コルカタのサダルストリートには旅行者に評判のサンドイッチ屋台がある。
同じ宿の人に(しかも何人も!)勧められて食べたわけだが、
最初は「それなりにおいしいけど、インドなのにサンドイッチ?」と思った。
私はバンコクからコルカタに入ったばかりだったので、この時点ではこのサンドイッチの貴重さが分かってなかったといえる。
それが最後にコルカタに戻る時点では、かなり待ち遠しかった。
というかコルカタでの楽しみはこれしかなかったともいえる。

食べ物の選択肢が少ない中というより、インドでこういうパンが食べれることがすごいと思った。
しかも屋台で!
値段も15ルピーから20ルピー台で、そんなに高くないし種類もたくさんある。
ちなみにこの屋台の隣に同じようなサンドイッチ屋台が並んでいる。
しかし客が並んでいるのは評判の方だけなので、この屋台はとくにおいしいということらしい。
こういうサンドイッチがあるだけでありがたいのに、さらにありがたみが増す感じ。
しかしもう一方にとってはあきらかに不利なのに、なぜ隣に並んでいるのかは不明。
by uraniwaneko | 2007-06-24 07:17 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>インド食べ物・サモサ

日本でもおなじみのインドスナック、サモサ。
カレー味のじゃがいもを小麦粉の皮で包んであげたもの。
(たまに味に種類があったよーな…)
町中や駅など必ず屋台で売っているのを見かける。
ひとつ2ルピーとか2つで3-5ルピーとかそんなもんだったと思う。
これは朝から一日中売っている。

最初はやっぱなじみのあるものから…ということで、小腹がすいたら必ず食べていた。
が、毎日のように食べているとやはり飽きる。
このほか同じように屋台で売っているのはプーリー。
小麦粉のたねを揚げたもので、ソースをかけて崩しながら食べるようだ。
サモサで揚げ物はもういい!状態になっていたので、これは結局食べなかったが。


インド人はほんと、こういうものが好きだなーと思っていたら、
途中で出会った中流以上のインド人に何度か「サモサはあまり食べない方がいい」といわれた。
揚げ物をたくさん食べるのは体に悪いし、そもそも屋台の油はいつ替えているか分からないからという。
そういう人はたいてい、アーユルヴェーダに基づく健康の話をしてくれる。
どんな野菜が体をあっためてくれて、疲れたときはこの野菜がいいとかそんなこと。
そしてもちろん野菜は新鮮なものに限る。

そういう話を聞くのは楽しかったけど、その一方でそんなこと考えてられない人もいっぱいいるんだろーなーとも思った。

c0031296_715273.jpgピンボケだけど。やはり新聞紙にくるんでくれる。割と大きめなので2個で食事代わりになる感じ。
by uraniwaneko | 2007-06-23 07:13 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>インドで忘れられない味

とくると、オムレツトーストを思い浮かべる。
確かバラナシ駅構内だったと思うのだけど、列車に乗る前におなかがすいて何か食べるものを探していた。

すると、駅でもやはりサモサなどの揚げ物か、ポテチやビスケットなどのお菓子類しか見当たらないことも多い中、トーストのスタンドを見つけた。

もとよりこじゃれたサンドイッチのようなものは期待していない。
単なる食パンですら貴重に見えるインドなので、ここぞと思って買う。


スタンドの兄ちゃんがオムレツにするか?と利いてくるので、
おお、そんなこじゃれたものが!!とOKを出すと、案の上、薄焼き卵を焼きだした。
これをパンに乗せるのかいな?とみていると、最終的には薄焼き卵でパンをくるんだ。
全部くるみきれてないけど、ここがオムレツっぽいのかな?なんて思ってみたり…。

で、これをどうやってテイクアウトするのか、と見ていると、兄ちゃんはダンボール紙片を取り出し、それにのっけた。
油が利いた熱っあつのやつをである。
その瞬間、卵とダンボールがくっつく「じゅっ」という音が聞こえたような気がした。


…正直、新聞紙はもとから「あり」。子供の学校ノートの再利用も「あり」。
しかしダンボールはさすがに、ちょっと引いた。
せめて内側でありますよーに…とお祈りしつつ食べた。


…そして、それはやはりダンボールの味がした。
食べたことないけど、きっとこんな味がするんだろうなー、ダンボールって。

c0031296_7154578.jpg20ルピーとスナックにしては高めだが、まあ卵つかってるしね。
by uraniwaneko | 2007-06-21 07:17 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>インドで一番おいしいと感じたもの

鉄道がオーバーブッキングで期せずしてアラハバードで一泊した翌日。
近くの食堂で朝ごはんを食べた。

タイでおなじみのぶっかけご飯。
実は朝から米が食べられるのは珍しいし、こういう店自体も
他ではあまり見かけなかった(見つけられなかった?)。

席につくと店員が英語メニューを持ってきた。
外人がたくさん来る地域とは思えないけど、交通の要所(?)なのかな。
と思いつつ眺めてみると、それはヒンディーの英語読みだった…。
つまり読めるけど、中身が何かさっぱり分からない。何の意味があるんだろうか?
これまでの経緯でかろうじてalooがジャガイモということは分かるけど。

案の定、店員に質問してみると、英語が通じない(笑)。
ので、結局全部のなべをふたあけて、身振り手振りで2品小さな皿でお願いした。
このとき、鉄道で一緒になった日本人男性がいたのだが、
彼は別のものをオーダーするつもりだったので一人分を頼んだつもりだった。
(大きな皿じゃなくて小さな皿ね!というのをかなり大げさに表現したつもりだった)

が、やはりどうみても二人分来た。
もう一人の男性にオーダーを待ってもらって正解だったな。

料理はトマトとチキンのカレー。そして何やら青菜の茎をいためたもの。

うまい!
そんなに油っぽくなくて、朝からどんどん食べれてしまう。
とりあえあず二人で「これまで食べたものの中で一番おいしい」ということで意見が合致。

これは、インドでおいしいと感じるものが少ない中で感じたことなので、
例えばわざわざ「またここの店に行きたい!」と思うおいしさではない。
でも近所にあったら何度も行くよってなところ。→こういう店が案外おいしい店というのかもしれないけど。

c0031296_7114223.jpg
c0031296_7115872.jpgインド人が行く店で、日本人的感覚の清潔さは期待しない方が無難だけど、ここの店はけっこう掃除もされてる風だった。もちろんインド基準でね。

by uraniwaneko | 2007-06-21 07:13 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>料理

インドからネパールのカドマンドゥへ来た(行った)旅行者からよく聞くこと。

カトマンドゥはめしがうまい!
つまり、インドの食事は…ということになる。


これ、最初は分からなかったけど、インドを旅するうちに自分でもそう感じるようになった。

インドの食事は…の「…」の部分は、人によってそれぞれだろうが、私の場合。
まず、選択肢が少なく単調である。
そのほとんどが揚げ物かスパイスの効いたカレーである。
そして、だしが利いてない。

まあ、たかがひとつきと少しの旅行で何を言うかという部分もあろうが、そこは許してほしい。

最初に言っておくと、インドのそこらで食べるカレーは日本のインド料理屋で食べるものとは違う。
いわゆる本場の味と違う、というのでもないと思う。
それなりのレストランとかで食べるとそういう味のものも出てくるんじゃないかと思う。
ただ全体で考えるせいか、個人的な印象ではそう感じてしまう。


まず選択肢が少ない、というのは、
味のバリエーションが少ない。
朝から屋台が出ていても、チャイ屋でパンやドーナツなどの軽食を売ってるもの、サモサなどの揚げ物…基本はこれ。
チャイ屋などではビスケットしか置いてない場合もけっこうある。
南ではドーサという小麦粉を薄く焼いたものもあるが、とにかく米(夜の食べ物)やパン(菓子パンじゃないもの)、麺類などを食べることはほとんど出来ない。(ホテルのバイキングならあるかもしれんが)

それ以外は基本カレーそしてたまに中華(といっても焼きそばとチャーハン)。
カレーはいろいろ種類はあるが、使っているスパイスは似たような組み合わせで、例えば、じゃがいもの煮物、かぼちゃの煮物…と何を食べても基本煮物のようなものである。
日本人ならまだいいけど、外人だったらどう?ってな感じ。


もちろんすべての場所がそういうわけではない。
カルカッタには入らなかったがファーストフードやコーヒーショップもあり、
外人旅行者が多いバラナシでは(一応)各国料理も食べられる。

それでもインド旅行で考えると選択肢は少ないといっていいと思う。


そして、だし。
インドはヒンズー教徒がほとんどで、ベジタリアンが多い。
そして貧困層が多いという経済的な理由から、そこらで食べる食事は肉ッ気が少ない。
当然、味はだしの利いてないものが多い。それに反してスパイスは利いている。

私はそんなに肉が好きな方ではないけど、だしが利いてないのをこんなにつらく感じるとは…。
別にそんなに舌が肥えてるわけじゃないから、肉からとらなくてもブイヨンでもいいんだけど。

一度、ある宿でほかの誰かが特別にオーダーしたベジタリアンカレー(のあまり)を食べたことがある。
それはその人用に作ったので、けっこう丁寧に時間をかけて作られたかして、確かに上品な味だった。
日本でこじゃれたオーガニックレストランとかで出てきそうな、野菜と塩の体にやさしい味。
ただ、それはそういう場所でたまに食べるからおいしいのであって、
毎日それだとさすがに健康志向の高い日本の女性だったとしてもつらいんじゃないかな。

しかもこのときはすでにインド料理は…の私であるから、悲しいかな、やっぱ味薄いよなーと思ってしまったわけで。
ちなみにそのカレーは特別オーダーなので、オーダーした人はけっこうな値段をとられたはずである。
私はその人が帰った後に宿の人の好意であまりをもらったので、お金は払わなくてよかったが…。

と、多少なりとも手がかかったものでこう感じてるくらいである。
そこらで雑多に作られたベジタリアン料理はますます…、になってしまう。

一応、反対意見(?)を書いておくと、インドで出会った瞑想センターに通いつめている男性は、インド料理のおいしさ、カレーの違いが分かってきたと言っていた。
ちなみに彼は数年前からベジタリアンである。こういう人もいる。


ただ、インド料理がまずい、というのではない。
おいしく感じるものもあった。
それを含めてこれから紹介していきたいと思っているが、
いまだに自分の中でインド料理とは?という部分が消化できてないのも事実である。
by uraniwaneko | 2007-06-20 07:11 | 2006.12インド・ネパール

消えたメールデータ

OutlookExpressの最適化をするとデータが壊れることがあるらしい…。
ということは知らなかった。

メールのデータが全部なくなった…というトラブルの話を聞いたことはあったが、もしやこれが原因?
その人はパソコンというものが本当に苦手な人だったので、「変なことやっちゃったんかいな」と思っていたが、
私のメールデータも今日から見えなくなった。これでもし本当になくなっていたら不可抗力と思われる。

その過程はこうだ。
OutlookExpressを使っているときに、「最適化をしますか?」と聞いてきた。
これまでも(といっても数年前)何度か最適化をしてきて問題なかったので、
今回も何の気なしに「ok]をクリックした。

すると何やら勝手にコピーをはじめた。

後から分かったことだが、これはメールデータが壊れたときに備えて、
ゴミ箱にコピーを作成する(バックアップ)という機能らしい。

でもそれを知らなかった私は「何やらおかしい動作をしている」
と思って操作を「キャンセル」した。

この時点でメールが消失していることに気づき、
さらにそのバックアップ機能を知っていれば復活できたんだろうけど、
「もう一度試してみよう」というチャレンジ精神がいけなかった。

再度起動して、そのまま最適化に「ok」を出した。
そして、やはりコピーを始めるので、またキャンセルした。

この時点で、データが消失した状態のものがバックアップとして保存されたことになる。
途中でキャンセルしたので、部分的には助かったが、受信フォルダは全滅である。
私はもともとメールを整理する方ではないので、最近のデータはほとんどなくなったことになる。

コピー機能を知らなかったのは私の落ち度だったとしても、
キャンセルして作業途中のデータがなくなるってのはどうか?
ていうか本当になくなったの??

まあ、目に見えてなくても何とか復帰できるのかもしれないけど、それってたぶん一般的な作業じゃないよね。
私用メールなんで、今のところ支障ないけど、これ、仕事メールだったら…。
今とくに保存しておかないといけないメールのやりとりをしているので、空恐ろしくなった。
by uraniwaneko | 2007-06-19 07:04 | 日本

<インド・ネパール画像>インド・コーチンの猫

南インドのコーチンではチャイニーズフィッシングネット(確かそうだった)とかいう魚の漁が有名(?)。
例の体調をものすごく崩した後に多少復帰してきたころ、
やっとのことでその魚の漁をしているあたりまで出かけていった。

当然、そこは魚市場になっており、その場で調理して食べれるようにもなっている。
かなりのぼったくりプライスだが…。

結局そこでは食べなかったが、魚市場はのぞいてみた。

いるよいるよ。おこぼれ目当てかして猫が何匹かうろうろしているー。
魚の鮮度が悪そうに見えたせいもあって、もう猫ばっか追いかけてた。

私が猫好きなのを察知した、片言の日本語を話す兄ちゃんが子猫のところに案内までしてくれた。
当然、兄ちゃんは自分の店への勧誘なのだが、それはお断りしつつ子猫はしっかり堪能した。

エビなんかをもらって、もともと器量よしの猫ちゃんだったが、毛づやもよさ気。
兄ちゃんがうっとおしくて(インド人はしつこいからねー)、その子のいい画像がないのが残念。

c0031296_6231977.jpgどれにしようかなー

c0031296_6234960.jpg今日はここにしよう。

c0031296_6243635.jpgおなかいっぱいです。

c0031296_6251237.jpgこれがその漁。大きな固定網を海にいれて後から引き上げるというもの。昼頃だったのでほとんどの漁は終わっていたが、客寄せか動かしてるのもあった。魚はほとんど獲れてなかったが…。
by uraniwaneko | 2007-06-12 06:29 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>ネパールの山の小学校

エベレストが見れるナガルコットへいった時のこと。

宿の前でネパールティ飲んでたら、小学校の先生が話しかけてきて、
自分の学校はすぐ近くにあるので、よかったら来てくださいと誘われた。

ので、翌日散歩がてら行ってみた。
(尚、この時、確か1月2日だったが、ネパールでは西暦のニューイヤーは関係ない?)


歩き始めてほどなく、学校らしきものが見え、勝手に中に入っていった。
中学生もいるらしく、教室で勉強しているのが見えたので、
邪魔しちゃいけないかなーと思いつつ、外にいる先生らしき人にも止められないので、そのまま進んでいくと、昨日の先生が青空教室で英語を教えていた。

彼は高学年の担当らしく、「やあ、来てくれたんだね」といいつつも勉強の手を止めることなく皆、こっちを気にしながらちゃんと英語の勉強をしてた。

へえー、小学生から英語を教えてるんだね、なんて感心して見ていたら、その先の教室から低学年の子たちが走りながらやってきた。
あれよあれよと言う間に私たち(私のほか男性がもう一人いた)の後ろに、興味津々という顔でたまり出す。

するとある先生に「教室へ戻れー(多分)」と言われ、きゃーきゃー言いながら教室へかけ戻る。

しばらくすると、またこっそり戻ってくる。
そしてまた追い返される。

というのを何回か繰り返していた…。
めちゃめちゃ楽しそうだった。

ただ眺めてただけだけど、けっこうおもしろかったな。

c0031296_7222812.jpg英語を勉強する高学年。理性が芽生えているせいか、はたまた私たちが見てるせいかけっこう真面目に勉強してる。

c0031296_7225394.jpg本能で生きている低学年(笑)。何回注意されても舞い戻ってくる。後ろの方に先生の目を盗んで駆けてくる子たちが…。
by uraniwaneko | 2007-06-11 06:13 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>ネパールの女優さん

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旅行中のブログで書いたけど、ポカラで偶然、映画撮影の現場に居合わせた。

そのとき、私は散歩中だったのだが、先に進めないので仕方なくカフェでお茶してた。
ら、目の前で女優さんが休憩しはじめた。


同じく休憩してた監督は私に話しかけてくるぐらい気さくな人だったが、
女優さんはニコリとすることもなく、女優然としてたのを思い出す。

美しい、というより、ネパール人にしては人目を引く背の高さ。
インド人の血が混ざっているのかなーなんて思いつつ、物珍し気に観察してしまった。


後日、カトマンドゥの宿の兄ちゃんにこの画像を見せると、
「ユーアーベリーラッキー!」と彼女が載ってる新聞を見せてくれた。
ネパール語なので記事の内容は分からなかったが、かなり大きな写真で扱われていた。
確か、名前は「オルガ」とかそんな感じ。
やはりそれなりに有名な女優さんらしい。
というか女優の数自体が少なくて必然的に有名になるということかもしれないが。
by uraniwaneko | 2007-06-10 06:07 | 2006.12インド・ネパール