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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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本日、夜便でインドはコルカタ(旧カルカッタ)へ

両親が日本へ帰ると共に私はインドへ。
夜便といってもコルカタまでフライトは2時間半。
時差がさらに-1時間30分なので、夜中の12時過ぎに空港到着になってしまう。

荷物は相変わらずのデイパックなので無理やり手荷物にして、入国せずに空港内で一晩過ごす予定。
初日深夜だから多少高くても空港近くのホテル…と思ってホテル予約サイトを覗いてみたけど、見たところがコルカタが数件で、しかも全部が全部2-3万円の宿で…。
その値段をみた途端、とりあえず空港で過ごしてみることにした。
現地行ってみてどうなるか分からんけど。
by uraniwaneko | 2006-11-28 13:01 | 2006.12インド・ネパール

チェンマイ・博覧会期間中は宿が取れにくい

博覧会は11/1から1/31までだが、この期間は非常に宿が取りにくくなっているとのこと。
何も博覧会目当てにチェンマイへ行くわけではなかったので、これまた運が悪かったが仕方ない。

チェンマイは宿はそこそこあるし、博覧会でそんなに人が押し寄せるか?と思いたくなるが、実際に宿を取ろうとした人から、中級以上のホテルはほとんど取れない、特に週末は避けた方がよいという情報をもらった。ツアー客を当て込んだ旅行会社がけっこう抑えているらしい。ついでにいうと旅行会社でホテルだけ手配の場合も取れなかったようだ。

ぎりぎりになってキャンセルが出る可能性もあるとはいえ、両親と一緒なので宿は事前に取っておきたい。
てことで最初からゲストハウス狙いにした。
(ああ、タマリンドホテルに泊まりたかったなー。)

さて、どこのゲストハウスにするか。
チェンマイのゲストハウスはピンキリで普段は500バーツも出せば、安ホテルなんかよりずっといいところに泊まれる(この時期は値上がりしている可能性大だけど)。
チェンマイ在住時代に見つけた、いくつかのよさそうなゲストハウスを思い浮かべてみる。

が、なんせゲストハウスは現地にいって見てから決めるってなもんだから、場所は分かっても名前を知らないんだなー(笑)。
ホームページがあるかも分からないのに、名前が分からないのでは連絡先も探しようがない。
結局、よく日本語フリーペーパーなどに広告が載ってるところにした。
そこは外観だけは見たことあったけど、けっこう古そう。でも一応設備は整っているというところ。

予約は予想外にあっさり取れた。でもやっぱ混んでるらしい。予約時に400バーツといわれた料金もチェックアウトの時点で500バーツになってたし(400バーツにしてもらった)。
(予約は電話予約だけだったけど、一応ちゃんと取れてた。→時期が時期だけにメールで予約確認書を送ってくれるように頼んでみたけど、それは送られてこなかった…)

実際、泊まってみたところ、内部は外観以上に年季が入っていて(古い学校の校舎とかそんな系統)、今回はトリプルではなくツイン二部屋だったのだが、部屋の設備や備品が微妙に違ってたりもする。私の部屋は窓がなくて電気を付けないと真っ暗で、母いわく「穴ぐらのようだ」と。
母は、私がバリ島ウブドで泊まった時の話と混同してたらしく(数ドルでコテージタイプに泊まれる)自分が思い浮かべていたイメージとの差に愕然としていたが、3泊するうちに「こんなところもなかなか泊まれないし」と思うようになったようだ。ていうか私がそう思わせたというか(笑)。
「僻地なんかいったら娘はもっとひどいところ泊まってるんだからね。」って。

おまけに早朝に断水が2回あり早起きの私達は不便な思いもしたが、数々の思いもよらない体験が出来て、両親的にもよかったのではないかと(?)。
ちなみに設備的なもの以外で、両親的に予想外だったポイントとしては
・毎日掃除しない(言えば掃除してくれるそうだ)
・バスタオルを変えてくれない(これも言えば替えてくれる)。ついでにいうとツインだけど最初は1枚しかなかった。
などなど。

私の感想としては、設備的にはエアコン、お湯(バスタブ付)、テレビ(NHKワールド見れる)という条件で400バーツは妥当だろうなというところ。
ただしそれくらいのところだと、掃除やタオルなどは毎日変えてくれると思うし、内装などももう少しましのような気がする…。
なので、エアコンとテレビがなかったら、150バーツくらいの宿かな…という感じ。
チェンマイは選択肢があるだけに少々残念でもある。

ただ、ここは日本語が話せるスタッフがいるので、宿は日本人のおじ様を中心にけっこう宿泊者がいた。ネットも出来るし、そういう点では便利な宿なんだと思う。
by uraniwaneko | 2006-11-25 12:53 | チェンマイ観光

ドイステープでブータン王子に遭遇

24日はブータンの王子が博覧会場を訪問する日。
若きプリンスは特にタイの女性に人気が高く(国王60周年記念式典の時にファンになった人多し)、
24日のチケットはすぐに売り切れたそうだ。

てことで、私たちはこの日を避けて博覧会に行き、そして博覧会に行ってるなら今日はこっちには来ないだろうとドイステープ(小山の上の寺)に向かったら、もうすごい人、人、人。
ドイステープは4回目だけど、こんなに人が多かったことはない。
園芸博覧会で観光客が増えてるから?なんて一瞬思ったけど、花束や旗をもって出迎える人々を見て、「ああ、王子は博覧会へ行く前にここに寄るのかー」と悟った。

ところで、私たちはチャンプアック門からソンテオでここへ来た。こんなに人が多いなら乗合の人数が揃いそうなものだが、結局人がこないでチャーター550バーツなり(ドイステープのみ)。
ま、それはさておき、ソンテオで来ると大抵1時間の約束になる。
しかし王子が来るとなっては自由に見て回れない。一応、中には入れてくれるけど、待機状態。
運転手のおっちゃんには悪いが、勝手に時間をオーバーさせてもらって、どうせなら王子を見てやろうとしばし待つこと30分(どうせ交通もストップさせられているはずだし)。私は偶然いい場所をゲットできたので寺の敷地外で、両親は寺の中でばっちり王子を見れた。私は結局寺の中へ入らなかったのだが、中で待ってる人の方が少なく、閲覧して回れる王子を近距離で見れたとのこと。
最初は「せっかく来たのに中に入れない。うわっ、運が悪い」と思ったけど、国賓である王子をこんな近くで見れて(日本じゃありえないだろう)、結局寺の中にも入れたので、両親的にもラッキーだったようだ。

近くて見る王子は母いわく「韓国のスター」のようだと。
私も写真ではこんな幼い感じの人が大人気?と不思議だったが、見た写真が悪かったようで、実物は清潔そうなビジネスマンってな風貌。控えめなブータンの民族衣装に身を包む王子は確かに好印象。
これなら人気が出るのも当然だろうなー。

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押されながらも何とかとったピンぼけ写真。真ん中の黒い衣装の横顔の人が王子。


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王子歓迎のタイ舞踏。なぜか入り口のところには象さんが。
by uraniwaneko | 2006-11-24 12:50 | チェンマイ観光

チェンマイ・園芸博覧会 Royal Flora Ratchaphruek2006

両親と一緒にチェンマイ行き。
この時期、チェンマイでは園芸博覧会が催されている。
せっかくだから覗きに行ってきた。
うちの両親は園芸好きなのでタイの植物も見たいそうだし。

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…といっても博覧会場は広い。
多分、朝9時くらいから夜8時までやっているが、乾季とはいえ昼間はけっこうな暑さ。
1回ですべてを回るのはけっこうキツイと思う。
内部はおおまかに3つ位に分かれていて、入り口付近からCorporate Garden(企業出資のもの?)、世界各国の庭、タイ関係ってな感じで、一応地面の足マークで3-4時間コースと6時間以上コースに誘導されている。(途中、途切れてたりして分かりにくいけど…)
*日本語パンフがあるので入り口でもらうとよい。

カート(ガイド付ツアーとそうでないもの)もあるが、最初に乗りそびれたので私たちは歩いた。
途中、タイの蘭が展示されているところと何かひとつくらいみたけど、あとは世界の庭を外側から流して、結局タイエリアに行く前に挫折。ここまで2時間くらいかな。
しかもどっちかというと途中でアイスたべたり、飲み物飲んだりしてる時間の方が長かった(笑)

ま、行けただけで満足ってことで…。

ところで、一応世界の庭には日本の庭もある。関東様式と関西様式の2箇所の展示。
そこそこ人が入ってたけど(多分、屋根とかイスとかあるから…)、思うにこんな暑い国で日本の「わび・さび」は理解できないな。明るく照り付ける強い日差しに、しおれてる「あじさい」が哀れだったよ。

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c0031296_1235333.jpg富士山を模した小山と池のある関東風と関西風の庭。そしてしおれるあじさい。


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★チケット
会場でも購入できるが、入場制限しているそうで、週末などすでに売り切れの日もあるので、市内で事前に購入していくのがよい。
クルンタイ銀行(水色と紺色の銀行)で通常200バーツのところ100バーツで購入できる。60歳以上は50バーツだった。特に年齢証明のためにパスポートなど見せなくても購入出来たが、券には値段が記載される。

★交通
場所がいまひとつ分からないんだけど、ナイトサファリの近くらしい。

(ソンテオ貸切とか車ある人は別として…。)
市内各所から赤ソンテオ(20から25バーツ)と路線バス(11番と13番・15バーツ)が出ている。

ソンテオの場合は、ロータスとかカルフールとかからも出てるみたいだけど、ガートスワンゲーオかエアポートプラザが観光客には分かりやすいんじゃないかな。
バスはアーケードバスターミナルとかターペー門、空港、チェンマイ駅などから出てる模様。

私たちは行きはガートスワンゲーオ(セントラルデパート)からソンテオで。
帰りは路線バスでターペーまで帰ってきた。
時間は交通事情にもよるけど30分くらい?
by uraniwaneko | 2006-11-23 12:24 | チェンマイ観光

スハンナプーム空港

タイに来た時、両親を迎えに行った時、ベトナム往復、チェンマイ往復…何回この空港へ行くのか?

しかし殺伐とした印象は変わらなかったりして…。
そういうデザインなのは分かるけど、空港って到着した時に通路がコンクリに配管が見えてるみたいなデザインだとちょっと寂しいなと思うのは私だけ?

そういえば最初にいろいろ言われてたけど、多少は改善されてるよう。
トイレの数とかバリアフリー面とか…。

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出国審査後の免税店が並ぶ辺り。この辺はさすがにコンクリだけってことはないけど…。
by uraniwaneko | 2006-11-20 12:16 | タイ生活事情

ベトナム風景その2

c0031296_12133274.jpgおなじみ屋台。もっと簡易的に鍋ひとつ、小さなイス数個でやっている場合もあり。


c0031296_12141419.jpgバインミー。フランスパンサンドイッチ。5000ドン(約40円)なり。


c0031296_12145870.jpgやっぱり中国の影響が強いなと思える料理。豚の角煮、煮玉子、青菜の炒めもの。
by uraniwaneko | 2006-11-19 12:12 | プチ旅行

ベトナム風景

c0031296_11451355.jpg路上カフェでくつろぐおじさん達。ここでのコーヒーの値段、私が購入したところ3000ドン。ちなみにロッテリアで9000ドン、外人向けのスタバみたいなカフェで23000ドンてな感じ。ただしこの外人向けのカフェはいわゆるベトナムコーヒーではないので多少高いのは仕方ない感じ。


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シクロで寝るおっちゃん。お仕事がんばってねん。


c0031296_1148278.jpgメコンの島にいた子供。



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お約束ベトナム猫。かわいい。

c0031296_11501868.jpg後ろ姿だけど、アオザイ女学生。
by uraniwaneko | 2006-11-18 11:44 | プチ旅行

メコンデルタ

前のホーチミンで感激したメコンに再び。

しかし前回はシンカフェ7ドルの日帰りツアー(現在でもほぼ同じ料金なのはびっくり)。
今回は日本人ガイドの一人45ドルのツアー。

両親と一緒なのでそうしたわけだが、個人的にも7ドルと45ドルがどう違うのか興味があった。
私としては、両親のために船が多少いいことを期待していた。一応日本人向けだし。
というのもシンカフェのツアーでは船を2回乗り換え(だんだん小さくなる)、3隻目が4人乗りの手漕ぎボートだった。
このボート、水面ぎりぎりで不安定。私はこのボートがとてもベトナム情緒あふれてて(漕いでる人もカサかぶってたし)、楽しくて印象深かったわけだが、両親的には無理なんじゃないかと…。

で、どうだったかというと、ボートは同じ程度だけど、2番目の大きさのボート(8人乗りくらいの)のままだった感じ。そのせいか知らないが、船に乗ってる時間が短かったような…。途中ココナツキャンディ工場のある島に寄ったり食事したり…で同じような行程なのだが、陸にいる時間が長めにとられているので川の上の時間が少なかったような。それが少し残念。

c0031296_11354438.jpgこんな船。


他に違う点として、
まず当たり前だがガイドが日本人で日本語でいろいろ説明してくれる点。当然ながら他のツアー客と合同になった場合、それは日本人である。
そして食事。7ドルツアーの食事は確かにもう少し出してもいいからましなものに…と思える食事だった。
(でもその値段の安さに文句を言うはずもないが)
このツアーの食事は、エレファントイヤーフィッシュ、生春巻き、揚げ春巻き、青菜の炒め物、豚の角煮、フルーツなど割と豪華。飲み物もビールなど出してくれた。

結局、どっちがいいかというと…。
今回は45ドル(ちょっと値段の差がありすぎるけど)の方でよかったんじゃないかと思う。
自分一人の時はやっぱ7ドルかな(笑)。

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c0031296_114003.jpg食事の時にやってきたおこぼれにあずかれるかとやってきた犬。なつこっくてかわいかった。魚をばりばり食べた。でも食べる場所に犬がいるのが嫌いな客だと追い払われるらしい。
by uraniwaneko | 2006-11-17 11:34 | プチ旅行

ベトナム・食べ物

さすがに道端で食べるのは拒否されたけど、前回のカンボジアで少しなれたのか、父もこぎれいな食堂ならベトナム料理に挑戦しようという気が起きたようだ。

で、やっぱりフォー(米のうどんみたいなもの)。
宿の近くに、あっさり目の最初にあまりハーブ類が入ってないフォーを出す店があり、そこへ何度かいった。ハーブ類も添えてくれるので自分好みに入れられるし。
最後に違う店で食べたら、かなり油っぽく麺もやわらかすぎで、それはがっかり…。

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そして揚げ春巻き。このライスペーバーで包んだ春巻きをレタスなどでくるんで食べる。普通の春巻きより好き。ついでに生春巻き。以前はベトナムは生春巻きだと思ってたけど、3回来た感じでは揚げ春巻きの方がポピュラーのような気がする。

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タイのぶっかけ飯みたいな惣菜屋。白ごはんに選んだ惣菜をのっけてくれる。お持ち帰りで2度ほど食べた。豚肉焼いたのやら、卵焼き、魚、鳥のしょうが煮などなど。

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バインフラン。いわゆるプリン。昔風のねっとりしたカスタードの濃いプリンなんだけど、これがなかなか見かけなくて…。結局空港で非常にお高めの(2ドル)を食べた。今、日本でお流行りのやわらかいのもおいしいけど、この生クリームの入ってないタイプも好き。

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バインバオかな?肉まん。思うにバインってのはタイ語のカノムみたいに小麦粉で作ったものの総称なんだろうか? あ、でもプリンは小麦粉とちゃうな。

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by uraniwaneko | 2006-11-16 22:56 | プチ旅行

ホーチミン市内散策

両親と一緒の場合、行くところも食べるところももちろん彼らに合わせるけど、歩くのが割と好きってのが我らの共通点。
前回のアンコールワットは基本的に離れた場所の遺跡なので車チャーターが移動の基本だったが、今回は歩きを中心に路線バス、たまにタクシーも使い、急ぎ足ではあったが、それなりに街探索できた。私的にも地理が前回よりは把握できたし、街の様子が見れてよかった。

街は8年前来た時はそこら中で工事してるような印象だっただけに、随分ときれいになってる感じ。
母としてはバンコクよりよっぽどきれいな街と映ったようだ。
まあ、一部の、しかも観光客が行くようなエリアしか見てないからなんともいえないけどね。

c0031296_22475471.jpg写真では分かりにくいけど、ほんと、笑っちゃうくらいのバイク。明らかに前より増えてる。そしてバイクがきれいになった。


c0031296_22484437.jpgベンタイン市場。観光客が多く訪れるので非常なぼったくりプライス。でもドンコイ通りも現地人いわくかなり高めの値段設定なので、それに比べれば…どうなんでしょ?あまり買い物してないので分からない…。


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c0031296_22511689.jpg道端で売られる動物たち。なぜかカゴの上にいるリスがかわいかった。

c0031296_225269.jpg統一会堂だったっけかな。旧大統領官邸。ちょうど日本語ガイドの案内に当たったので歴史などを説明してもらいつつ…。印象としては小部屋がたくさんある地味な建物。

c0031296_22524859.jpg聖マリア教会(だっけ?)。コロニアルな建物。
by uraniwaneko | 2006-11-15 22:46 | プチ旅行