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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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マーケット・チャドチャックとルンピニ公園

バンコクで観光向きのマーケットと言えばチャドチャック。
と思っていたが、ルンピニ公園にもナイトバザールがある。
今までいったことがなかったので、どんなもんかと出かけてみた。

なんとなく勝手にチェンマイのサンデーマーケットみたいなものを思い浮かべていたが、小さな店舗が並ぶ、ちゃんとしたマーケットだった。
16時前とあまりにも早い時間にいってしまったため、店もちょこちょこしか開いてなかったが、チェンマイでよく見かけるお土産ものとかも売っていた(象のポシェットとか…)。

価格帯はチェンマイのナイトバザールみたいに少々お高め設定ぽいけど、屋台エリアもあるし、観光で来たら寄ってみるのも楽しいかもしれない。
by uraniwaneko | 2006-08-29 09:23 | プチ旅行

日本のドラマDVD

チェンマイにもあるかもしれないが、バンコクでは日本人向けに日本のテレビ番組をDVDに焼いて貸し出しや販売するサービスがある。
そもそもDVDを見れる設備がなかったし、料金もタイ生活では高いので今まで考えもしなかったが、知り合いの家にその手のDVDがたくさんあって見まくっている。

私は今までケーブルテレビすらなく、タイのテレビ番組しか見れない環境だったので、あまりテレビを見てなかったが、ここではかなりのテレビっ子状態。
面白くないと思ったとしてもついつい見てしまう。日本のテレビ番組に飢えていたらしい。
てか、もうすぐ日本に帰るんだからいくらでも見れるのにね。

ちなみに元はどう見ても正規のDVDのコピーでなくテレビ番組の録画だが、一応著作権はクリアされてるらしい。本当がどうかは不明。
by uraniwaneko | 2006-08-26 13:22 | タイ生活事情

おかまバー

バンコク滞在約2週間。
ほかに行きたいところがあるでもなし、とりあえず知り合いに以前からの希望のおかまバーへ連れて行ってもらう。

ナナにあるお店で、店内は狭く、中心に女の子(?)たちが踊るスペースがあり、そこをぐるりと囲む作りになっている。
  
いわゆるゴーゴーバーってやつ。
この手の店は知らないと行きにくいのだが(怖い店もあるだろうしね)、知り合いは何度か行ったことがあるそうで、そういう意味では安心。

女の子たちはウェイターも含めてすべておかまちゃん。
以前見たおかまショーの子たちほど改造にお金をかけていないだろうが、それにしても踊ってる子は女性にしか見えない人がほとんど。しかもこれみよがしに巨乳にしてるわけでもないし、細身で顔も今風の美人だったりする。これじゃ、勘違いしてしまう男性もいるだろう。

ここではもちろんお気に入りの女の子を隣に呼ぶことが出来る。
私が選んだのは、中でも体のごついキツメの顔立ちをした子(顔はおおざっぱにいえばピーターみたいな系統)。
彼女はほかの子と違って、おかまちゃんってのが見て一発で分かる部類。
知り合いは「なぜこいつ? お前の趣味は分からん」と連発していたが、普通にキレイな女の子よりこっちの方がおもしろそうだったから。

年は自称二十歳で、手術じゃなく注射(多分、女性ホルモン)を打ってるらしい。

女の子を呼んだ場合は、彼女の飲み物を支払う(ここは一杯120Bくらいだった)。最後にチップも上げた方がいいだろう。
当然のように呼んだ女の子以外にもお金を使わせようと飲み物をねだられる。拒否してもいいそうだが、ここのママさんがこれまたいかにもおかまさんだったもんで、彼女に飲み物をねだられ「どうぞ」といってしまう自分。結局約1時間の滞在で自分の飲み物以外にチップを含めて600から700バーツかかった。

今までの節約チェンマイ生活では考えられないけど、まあ最後だしー。
一度もいったことないスパでもいくか!と考えてた分がこっちに回ったって感じかな。

なかなか楽しかった。
しょっちゅう行きたいとは思わないけど、たまにはこういうのもいいんじゃなかろうか。
by uraniwaneko | 2006-08-23 13:17 | タイ生活事情

チェンマイ最後の夜

明日の夕方、鉄道でバンコクへ向かう。
すなわち今夜はチェンマイ最後の夜。

今日は日中は部屋の掃除(エアコンないから汗まみれ)。
でも、夜は知り合いとこじゃれレストランへ…。

という予定だったが、レストランへ向かった後に知り合いにドタキャンかまされる。
おまけに帰りに、ものすごいスコール&雷に遭遇し、びしょぬれ…。


びしょぬれながらも、近所の雑貨屋でビアシンとポテチを買って、部屋で一人で飲む…(もっと気の利いたつまみが欲しかったが、とてもそこ以外の店に行ける状態ではなかった)。


という、まあ、ある意味、思い出深い夜になったと言える。
家の前のソイが5~10cmくらい水溜るくらいのスコールなんてなかなか体験できないよ。雷も今までで一番かも。

明日、洪水来ないことを祈ろう…(鉄道はすぐ止まるからね)。
by uraniwaneko | 2006-08-18 13:15 | タイ生活事情

猫たち…

今週末くらいにチェンマイを去って、バンコクへ行く予定(その後日本)。

そう、とうとうやって来てしまった猫たちとの別れ。
正直なところ、エサをやり始めた時からいろいろ考えて来たが、結局何もできない。すなわち何も考えてないのと同じ。
これについての批判には甘んじよう。
これを開き直りとも言うのだろうが…。


とにかく少々へこむ日々…。


ここに来る猫たちはうち以外にもエサ場があるようなのだが、ひとつのエサ場がなくなったことを自覚させるために、ここひと月、エサの回数を減らし、数日前からエサをやらないようにしている。
これはもちろん諸々の理由でここへあまり来させようにさせる目論見もある。

勝手な言い分だが、これがけっこう辛い。
エサをやらないと来る回数自体は減るのだが、来るとすがる目で見つめられる。この目に負けてはいけないと耐える日々でもある。
by uraniwaneko | 2006-08-15 15:16 | タイ猫

ラムヤイ・スーパージャンボ!?

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今、ラムヤイの季節。
ラムヤイは日本で食べる竜眼(中華料理のデザートとかで出てくる)に似てる感じの果物。といっても竜眼自体があまりメジャーじゃないかもしれない。

実の系統はライチーっぽいのだが、あれほどジューシーでもなく、味はもう少しくせがある感じ。
よく机の上に山盛りにして売っている。


その中で、ここは珍しくいくつかに分けてあって、何かの表示があった。
ラムヤイに種類があるんかい、とタイ語を読んでみてなんかおかしいとしばし思案…。
そして英語ということに気付く。「スーパージャンボ」って書いてある、多分…。
実の大きさや品質による等級で「AAA」が一番いいってことなんだろうなあ。

しかし、この英語のタイ語あて字は初心者にとって難しい。
それが英語であることに気付くまでに時間がかかるし、英語の発音とかけ離れてる場合も多いから(日本語のカタカナ表記と同じく)。
ちなみにタイ語では「スッ(プ)パー(曖昧母音)ジャムボー」かな。
by uraniwaneko | 2006-08-14 15:12 | タイめし

カノム(お菓子)

市場でひとつ5バーツで売ってるこの手のカノム。

手前はカボチャのサンカヤー(カスタード)で、後は…ココナッツだったっけかな。

サンカヤーの方は、カボチャをくりぬいた中にカスタードが入ってる、あれと同じようなものだと思う。
もう一つの方は、しっとり蒸菓子というかそんなようなもの。

すごくおいしいというものでもないけど、懐かしさを感じさせるお菓子。

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by uraniwaneko | 2006-08-11 10:06 | タイめし

タム・マクーア

写真はないが、これも好きなおかず、タム・マクーア(ナスのサラダ)。

名前がヤム(和え物)じゃなくてタムになっている通り、ソムタムのように潰しながら、ナスと調味料、薬味と混ぜて作るそうだ。

見た目が緑色なので、最初の頃はナムプリック・ヌンと区別つかなかったが、こっちは惣菜扱い(?)で全然辛くない。

やっぱりカオニャオと一緒に。
by uraniwaneko | 2006-08-10 10:05 | タイめし

ナムプリック・ヌン

チェンマイを去るに当たって、いろいろ食べ納めをしている。
中でも恋しくなるだろうなってのが、これ。

ナムプリック・ヌン

ナムプリックってのは、ゆでた野菜などと一緒に食べるつけだれのようなものだが、ナムチムよりもっとおかずに近い扱いのもの。言ってみればディップみたいなものかな?

プリックは唐辛子を指すが、辛いものばかりでもなくいろいろな種類がある。私が好きなのは緑色のナムプリック・ヌン。
これは唐辛子の味が利いた辛いやつ。

これとカオニャオだけでもご飯が食べられる。
小さな袋で5バーツくらいで売られているが、店により辛さが違ったりする。
口に入れた途端、涙がにじみそうなほどのもあるが、これが後をひくんだな。

c0031296_1045967.jpg手前の緑色のがナムプリック・ヌン。揚げた丸い奴はムーヨー。豚のハムというかそんなもの。見た目はおいしそうに見えないし、味も素っ気無いが割と好き。
by uraniwaneko | 2006-08-09 10:04 | タイめし

タイ語読み書きクラス終了!

これでやっと小学1年生と同じレベルってとこだろう。
こういうとなんだか若返ったような気がする(笑)。


しかし、最後の最後まで新しいルール(ていうか例外)を習ってたりして…。
タイ語はパーリ語やサンスクリット語からの借用言語がけっこうあるので、それらに対して特殊な読み方をする場合がある。

習ってみると「ああ、なるほどな~」と思うが、実際その場で読めるかどうかはまだ別の問題である。
が、全部読めるようにならなくてもいいので、よしとする。


クラスは最終的に8名が残った。最初が11名だったので、これはまずまず残った方ではないかと。年齢層が高かったというのもあるけど、なかなか感じのいい人たちだった。
挨拶だけの人もいたけど、アメリカ人とオーストラリア人のおじさんとはしばしば会話した。アメリカ人のおじさんは話好きで好奇心旺盛な人で、私は主に聞き役だったが、彼の話はいろいろと興味深かった。オーストラリア人のおじさんは、隣に座っていたので授業に関する会話が多かったけど、おだやかで礼儀正しくて、彼と会話するのは楽しかった。もちろん私の英語力ではスムーズに会話するという風にはいかないけれど、いろいろな国の人と話すのはおもしろい経験だと思う。
by uraniwaneko | 2006-08-08 10:02 | タイ語