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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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今日からチェンライへ1週間

なのでまたまたブログの更新は少し滞りま~す。

ちなみに子猫はすくすく成長中。

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左は現在の三匹の子猫達。右は最初の三匹。違いが分かるだろうか?
実は右の写真を撮った次の日、左の写真の茶トラが増えて4匹になっていた。で、インドネシアから帰ってきたら右の写真の白ミケがいなくなってた。
隣の奥さんによると、母さん猫がくわえてどっか持ってったとのこと。

今でも母さんは茶トラだけをくわえて屋根の上に乗っけてたりするので、そういうことはありえるだろう。でも茶トラはまたすぐ持って返ってくるのだけど…。
ついでにいうと他のトラは移動させられることはない。この扱いの違いは何?
by uraniwaneko | 2005-09-24 10:40 | タイ猫

ロストバゲージ回収

*9/3~ インドネシア旅行分少しずつアップ中です。よろしければ見てね!

水がひいたので、チェンマイ空港へ。
手続きした時の紙を見せると、荷物のターンテーブルがある場所へ案内される。そこで倉庫の中にある荷物を受け取り、サインして終了。
(本当ならここで税関を通過するのだが、係員もいないので、そのまま出口へ)

ネットで体験談をいくつか見たが、ロストバゲージの場合はほとんど保証はないそうだ。あれだけ多くの荷物を運んでいるのだから、確率的に抜け落ちはあって仕方がない、というのと荷物の運搬は航空会社と別である…という理由からとか。最悪荷物がなくなっても規定では400ドルくらいの弁償しかされないらしいし…。
ま、こういうのは航空会社の裁量によるもので、対応は様々らしいが、近頃は渋くなってるのは間違いない。
(仕方なく購入したもののレシートがあれば弁償してくれるケースもあるとか。もちろん物によるし、半額の場合もある。)

で、私が利用したのはロイヤル・ブルネイ航空。国は金持ちだが、チケットの番号が手書きで間違っていたりしたくらいなので(帰りの便がビジネス席になってた。でもやっぱエコノミーに座らされたけどね)、よい対応は元から期待していない。
しかもバゲージクレームの係員は航空会社とはまったく別。バンコクで手続きした時は、航空会社のカウンターはおそらく開いてない時間だし、チェンマイ空港には乗り入れてないからブルネイ航空のカウンターはないだろう。

なんらかの保証を得たい場合には、自分から交渉しないと何もしてくれないのだが、風邪で具合も悪いことだし、その気力もなし。
いらないような粗品をもらっても仕方ないし、私としては荷物がちゃんと戻ってきただけで嬉しいしね。

一瞬、問い合わせの電話代金と空港への交通費を自分が支払うのはどうか?と考えたりしないでもなかったが、東南アジアでこういう交渉をするのは体力を使うだけで無駄に終わるケースが多いので、もういいや…と。

ロストバゲージするなら先進国の一流キャリアで…って感じ?
by uraniwaneko | 2005-09-22 22:30 | プチ旅行

やっぱやってきちゃったのね…

早朝4時頃起きて外を見る。家の前のソイ(路地)は水に埋まっていた。
高さは15cmくらいか。
昨日の情報で、前回より水位は上がると聞いていたので、まだ増水する可能性はあった。
ただ玄関先も改修工事で高さが上がっているので、この調子なら家の中まで入ってこなさそう。
*なにやらどこぞの水門を開いたりなんだりで、水の流れを調整できるらしい。前回、このエリアの下側がけっこうな被害だったので、それに通じる水門は閉じたままにしてるとか。でもそれがいきなり変更になったりして水門開く…という可能性はないとはいえないよねえ、タイだし。


このまま夕方まで水位はほとんど変わってない。
途中、風邪ぎみだが、食料がないので、前回24時間休業だったセブンイレブンまで行ってみることに…。
行ってみると、うちより低いので店の中まで浸水していた。が、入り口にコンクリートで防壁を作って土嚢で固定してあるので、水は5cm程度。もちろん営業中。

今回はロストバゲージでデジカメの充電器がないので、残念ながら画像なし。
ああ、いろいろ不便が重なるよ。

しかしまた洪水が来るとはね。今年は当たり年だ…。


*ロストバゲージ、連絡ないので、こちらから問い合わせたらチェンマイ空港についているとのこと!
何で連絡くれへんのや~。
でもこの状態だと具合悪くなくても取りに行けへん!
by uraniwaneko | 2005-09-21 20:05

洪水再び

ピン川がまた増水してる…。
18日にチェンマイへ戻った時点で、「洪水の恐れは去った」ということだったが、またいきなりである。
(確かに19日はかなりの雨が降った)
昼過ぎの時点で、もうナイトバサール辺りは水が来たという情報があったので、どうやら本当にまた来るらしい…と周囲では土嚢を積んだり準備し始めた。

そこでうちの部屋。
まだ本棚にあった本が床に散乱している。だが少し片付け始めると、どうやら風邪がぶり返してきたらしく、熱が上がってきた。とても本を持ち上げる気力がない。洪水さえこなければゆっくりできるところだが、そうもいってられない。
結局、お隣さんがひたすら洪水対策として本棚に乗っけてくれる。
申し訳ない…。

結局、この日は少し先の市場あたりまでは水が来たが、うちの方までは来なかったようだ。私はひたすらベッドで横になっていたが、夜中の12時過ぎまでご近所の人の洪水情報談義は続いていたようだ。
by uraniwaneko | 2005-09-20 20:01

部屋がすっかりキレイに

途中メールで確認していたので、部屋の改修工事が終了していることは知っていた。でも荷物は元にあった場所にあるわけじゃないので、部屋の大片付けは必要。
とりあえず生活に最低限必要な物だけ引っ張り出す。
が、棚を動かしただけで異様に疲れる…。やっぱ風邪ぎみで体力を消耗してるのか。

部屋は思ったよりステキになっていた。緑系のタイル張りで壁も薄い水色になったので、部屋が明るい。

ところでロストバゲージは依然連絡こず。
ネットで荷物の行き先を追跡できるらしいので、調べてみると「ご利用の航空会社(ブルネイ航空)はこのシステムを参照できません。」とかいうメッセージ。
なんだよ~。だったらURLなんてくれるなよって感じ。
実はドンムアンのネットカフェで調べようとして、15分75バーツ(それ以後1分5バーツ)という値段に憤慨してやめた。やめといてよかった。75バーツで成果が得られなかったら怒りが倍増するところ。
*ちなみに町中のダイヤルアップ、エアコンなしのネットカフェで1時間20バーツくらい。まあ空港内はエアコンが効いているし、ブロードバンド(といっても2Mbps程度)かもね。
by uraniwaneko | 2005-09-19 19:59

ドンムアンの過ごし方

今まで空港で一夜を過ごしたのはシンガポールのチャンギしかなかったが、ドンムアンもけっこう人がいる。私は乗り継ぎじゃないので、もう「外(=入国審査後)」にいるわけだが、バーガーキングがある辺りにいくつか24時間営業の店もあり、イスが並んでいる辺りにもちらほら人はいる。ただし夜中の12時以降の便もあるので、皆が空港泊まりの人とは限らないが。

なるべく人が多そうな場所でイスに横になる。もちろん貴重品には注意しなくてはならない。貴重品が入っているバックごと持ってた手提げに入れて、枕にして寝た。これなら盗られそうになっても気付くはず。
ちなみにイスはプラスチック製でお皿のように端に高さがあるもの。寝心地がいいとはお世辞にも言えない。

夜中になると空港はかなり寒くなる。防寒着はロストバゲージの中。手荷物の方には洗濯物のズボンやタオルが入ってたので、それをかぶって寝る。
まあ、今回は「外」なので、寒くなれば空港の外に出ればいいんだけど。

そうして一夜を過ごし、翌日の朝9時台の列車でチェンマイへ。急行なので10時間30分ほどで着くらしい。
列車は日中2便(普通と急行)とか。バスなら何便もあるだろうに、なんて不便!
でもバスだとモーチットバスターミナルまで行く必要があり、そこまで路線バス1本ではいけないとか。面倒なので歩いていけるドンムアン駅発にした。
列車に乗りたかったし。
*行きのバスは空港から数キロ先で降ろしてくれる。そこから路線バスで空港へ行ける。
by uraniwaneko | 2005-09-18 19:58 | プチ旅行

荷物はまだ旅行中

デンパサールからブルネイ経由でバンコクへ到着。入国審査は驚くほどスムーズで(出入国を繰り返してるから何か言われるかと思ったけど)、22時頃には荷物のターンテーブルのところにいた。
荷物がスムーズに出てくれば、ひょっとしてチェンマイ行きの最終寝台列車に間に合うかも…と思いきや、待てど暮らせど出てこない。
結局30分以上待った時点で係員にバゲージクレームへ行けと言われる。

ロストバゲージ。初めてだ。
預けた荷物は20リットルのデイパックなので、最初は手荷物にするつもりだった(行きは手荷物OK)。でも帰りはもうひとつ手荷物が増えていたので、空港職員に手荷物は一つだけと言われて仕方なく預けたもの。それだけに悔しい。
ちゃんと運んでくれよ!

カウンターで荷物の形状などを聞かれ、「見つかったらチェンマイ空港まで届けます」とのこと。
家までは運んでくれないんかい…と抗議しようかと思ったが、タイのことだし、下手に家まで届けてもらうより、空港止めの方が確実のような気がしたのでやめた。尚、この時点ではどこにあるかは判明せず。とりあえずバンコクへは届いてないのだけは分かった。
デンパサールかブルネイか、もしくは私が乗ってきた便はバンコク経由フランクフルト行きなので、ドイツへ行ったか。
しかしこの便、週2便しかないんだよね。運がよければ月曜日の便で帰ってくるが、運が悪ければ1週間先か。
いずれにしろ本当に紛失って事態にだけはなるなよと祈りつつ…。


とまあ、このおかげで最終列車には間に合わず。
乾季のインドネシアで風邪気味だったので、ホテルをとろうと考えたが、
もうぐったりで、イスに横になったら動けなくなった。
なのでそのままドンムアンで一夜を過ごす…。
by uraniwaneko | 2005-09-17 19:57 | プチ旅行

インドネシアで買ったもの

タイ在住中なので、物はあまり買えない。
カバンが20リットルのデイパックなので物も入らないし。

が、タイで使うものならと実用的なものをいくつか購入。
まず、綿の下着。チェンマイでは綿の下着があまり売っていない。市場で売ってるのでも、ワコールの現地製品とかでも。
日本なら化繊でも一部は綿を使っているのに、全部化繊だったりする。タイ人はムレないのだろうか?
ちなみにタイでもインドネシアでも、あまりにも安い下着だとすぐ駄目になるらしいので、デパートでそこそこいいものを買った方がいい。それでも日本よりはずっと安いのだから。(バーゲンでブラ4~500円、パンツ100円以下という感じ)

そのほか、化粧品と日用雑貨。
インドネシアにはサリアユという化粧品メーカーがあるが、これがけっこう良さげ。ちょうど切れていたファンデ(160円くらい)、化粧水、シャンプーを購入。
サリアユじゃないが、ヘアクリームバス(トリートメント)とルルール(ボディスクラブ)も買う。大きさにもよるが100円前後くらい。
そして今、バリ在住日本人に人気だというプラセンタ商品!
石鹸とかクリームとか。大きさに対して値段は高めだが(それでも100円くらい?)、日本で考えると格安なので買って見る。
まあ、中国製だし何の胎盤を使ってるか分からないけどね。ものは試しっつーことで。色白にはならなくていいが、最近目の周りに出てきた小さなシミが消えたら嬉しいかも。

そしてサロン。体をまく1枚布。私はスカートとして使うが、水浴びの時などにも使える。パダンバイで売りつけられたものだが、最初7万ルピアがすぐ3万にさがり、黙ってると2万5千になる。ウブドあたりじゃこうはいかない。やっぱパダンバイは物価が安い。
気に入った柄があったので1枚購入。基本的にこういう1枚布の巻きスカートは好き。すでにいくつか持っているが、いくつでも買ってしまいそう。でも1枚で押さえた。布は重いし、リュックに入らないしね。


でもウブドに行くと、いろいろ欲しくなる。私はそれほど土産を買う方じゃないけど、それでもウブドには買いたくなるものがたくさんある。
前回2回でカゴ製品はけっこう買っているので我慢できるが、あのシナモンの皿も欲しかったな~。
茶器セットも…とやってるとキリがないので全て諦める。
また次回があるさ。
by uraniwaneko | 2005-09-16 05:07 | プチ旅行

インドネシア料理

バリ島はウブドメインで2回来たことがあったが、なぜか屋台料理を食べた記憶がなかった。
その疑問が解決。
ウブドでは屋台は禁止らしい。
メインストリートには観光客向けのレストランがずらっと並んでいるので、
そういうレストランに客が入らなくなるのを防止してるとか。
また屋台はジャワ人の出稼ぎも多く、そういうのを締め出す目的もあるとか。それはどうかと思うんだけど…。

でもパダン料理の食堂は周囲に数件ある。
パダン料理というのは様々な惣菜を選べる店で、タイのぶっかけ飯に似ている。肉や魚のゲーン(いってみればカレー)のようなもの、豆腐や野菜を揚げたもの、玉子、青菜などを選んでご飯にのっけてもらう。
料金は5千~1万ルピアくらい。惣菜により違う。乗せてもらう時に聞いた値段より、払う方が安かった場合もあるので、人によっても違う?
こじゃれたレストランだとそこそこな値段なので、お金に余裕がないときもOK?

c0031296_4523553.jpg入り口にガラス張りで惣菜を並べてある。ウブドなら簡単な英語は通じるので、魚か肉か野菜かくらいは分かるはず。
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レストランでお勧めなのが、ナシチャンプル。
ご飯の周りにいろいろな惣菜がのったもので、インドネシア料理がいろいろ味見できる。単品だとあまり食べれないものもあっていい。もちろん惣菜の内容や量は店によって違うが。
私は初めての店や迷った時はいつもこれ。


ジョグジャには屋台があるので、ナシクドゥッというジャックフルーツとかテンペ(インドネシアの豆腐と納豆の中間みたいなもの)とか煮込んだものを食べてみた。バリに比べて非常に甘い味付けと聞いていたが、砂糖をたくさん使うタイ料理に慣れているので、それほど甘いとは感じなかった。

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下の段のように屋台でなくおばちゃんが直に店を広げてるのもあり。バナナの葉に包んでくれる。ナシクドゥッじゃないみたいだけど、料理名は聞いたけど忘れた。チェックアウト前だったので、時間がなくスプーンを借りずに手で食べる。タイで暮してるので、こういうのにもすっかり慣れた。

<ウブドでおすすめレストラン>
ディアン
友人Kのだんな様がやってる店。Jl.モンキーフォレストの中ほどにある。表に白地に黒でDianと書かれた看板があるのですぐ分かる。
周囲のレストランより価格帯が安く、もちろんおいしい。
従業員はよく教育されていて対応がよく、店内も落ち着いた雰囲気。日本語メニューもあるのでウブドへ行った際にはぜひ!

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by uraniwaneko | 2005-09-15 04:51 | プチ旅行

パダンバイでシュノーケリング

朝8時30分発のフラマの船でサヌールに戻る。
当日7時過ぎにチケットは買えたが、1日1便なので前日に購入するのが無難。

フラマの船は7万ルピア。
前日の船との違いは、フラマの方が多少いい船で、イスと船の囲いの高さが同じくらいで見晴らしもいい。その代わりうたた寝でもすると転落する可能性はあるが。ちなみにライフジャケットは付いていた。

サヌールからフラマのシャトルバスでパダンバイへ。
いつもそうか知らないがウブド経由になり、思ったより時間がかかる。
何だかんだで1時30分頃到着。

宿に落ち着いてからブルーラグーンに向かう途中、兄ちゃんにシュノーケリングの勧誘を受ける。2時間で10万ルピア(足ひれ、マスクなどの道具込み)。
3年前、チャンディダサで1時間で9万ルピアだった。それを考えるとパダンバイは物価が安い。宿もジョグジャカルタと同じくらいの相場だし…。
*シュノーケリングなどのアクティビティはその手の会社のドル料金だともっと高くなる。ただしちゃんと保険もついているだろうし、安全面も考慮されていると思うが。

9万に値切り、ついでにライフジャケットも付けてくれるようにお願いして、即、船でシュノーケリングに向かう。

10分くらいでポイントに付き、一人なので兄ちゃんも一緒に水に入ってくれる(水着なんて着てないので赤ブリーフいっちょで…)。ライフジャケットを付けての水深1~5mだがやはり少し怖い。
尚、そこのポイントはすぐ先がダイビングポイントで急に深くなっていた。

エサのお菓子をまくと、最初に小さい白と黒のシマシマの魚がたくさん寄って来たのを初めとして、たくさんのカラフルな魚が…。
水の透明度も高く、下は珊瑚(色は白ではないが)。
チャンディダサの時より魚も多く、青や紫、黄色など様々な大きさの熱帯魚を見ることができた。
魚だけじゃなくて50cmくらいの大きなイカもいた。ぷっくり膨らんで頭の方から進んでいる様子はかなりおかしい。その後、10cmくらいの子イカも発見。
(水中なので写真がないのが残念!)

途中、兄ちゃんにぐいっとひっぱられる時が数回あった。ダイビングポイントの急に深くなっている場所に行かないように誘導してくれたのもあるが、1度、進もうとした先に鮫を発見!
1m以下の子供で危険はないそうだが、実は私が見てないうちに1.5mくらいの鮫も通過したらしい…。
こちらは「多分少し」危険だとか。
パダンバイは鮫料理を出す店もあるくらいなので、鮫が出る。
きっと兄ちゃんたちは慣れてるから大丈夫なんだろうとは思うが、でもやっぱ鮫は怖い。
と思いつつ2時間ほど堪能して戻る。
ものすごく楽しかった! かなり疲れたけど…。
でも本当は朝の方が水深があり、魚ももっとたくさんいるとか。
明日ウブドに戻る予定で、宿のチェックアウトが10時(早!)なのでちょっと無理。残念だが、またの機会に。

翌日はパダンバイを散歩。とても小さな町で、宿は海沿いに多く、内側に入ると居住区で市場などもある。土産物屋などは少なく、ローカル色が強いが、私はこういう雰囲気の方が好き。見たところ高級リゾートホテルのようなものはない。シュノーケリングの兄ちゃんのお姉さんは食堂をやっており、弟はトランスポートで、兄ちゃんにもお姉さんにも「弟がトランスポートやってるので、ウブドへ戻るなら利用しないか」と勧誘を受ける。こういう、家族で商売やってそうな人が多い雰囲気もいいなと。

c0031296_442664.jpgせっかくなのでエビを食べる。焼きエビを頼んだつもりだけど、どうみても素揚げだった。チェンマイだと川エビだし、大きいのは高いのでめったに食べられない。

<本日の宿>Putri Bungalow
ブルーラグーンに近い宿で、平屋タイプは3万5千ルピア。2階建てタイプは5万。1階部分がトイレとシャワーになってるバンガローでこちらにしてみた。部屋は蚊帳付き、水シャワー、朝食付き。チェックアウトが10時というのが難点(ウブドもジョグジャも12時だった)。

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by uraniwaneko | 2005-09-14 04:41 | プチ旅行