人気ブログランキング |

裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

ブログトップ

カテゴリ:プチ旅行( 100 )

ベトナム風景その2

c0031296_12133274.jpgおなじみ屋台。もっと簡易的に鍋ひとつ、小さなイス数個でやっている場合もあり。


c0031296_12141419.jpgバインミー。フランスパンサンドイッチ。5000ドン(約40円)なり。


c0031296_12145870.jpgやっぱり中国の影響が強いなと思える料理。豚の角煮、煮玉子、青菜の炒めもの。
by uraniwaneko | 2006-11-19 12:12 | プチ旅行

ベトナム風景

c0031296_11451355.jpg路上カフェでくつろぐおじさん達。ここでのコーヒーの値段、私が購入したところ3000ドン。ちなみにロッテリアで9000ドン、外人向けのスタバみたいなカフェで23000ドンてな感じ。ただしこの外人向けのカフェはいわゆるベトナムコーヒーではないので多少高いのは仕方ない感じ。


c0031296_1146177.jpgc0031296_11463190.jpg
シクロで寝るおっちゃん。お仕事がんばってねん。


c0031296_1148278.jpgメコンの島にいた子供。



c0031296_11484555.jpgc0031296_11491473.jpg
お約束ベトナム猫。かわいい。

c0031296_11501868.jpg後ろ姿だけど、アオザイ女学生。
by uraniwaneko | 2006-11-18 11:44 | プチ旅行

メコンデルタ

前のホーチミンで感激したメコンに再び。

しかし前回はシンカフェ7ドルの日帰りツアー(現在でもほぼ同じ料金なのはびっくり)。
今回は日本人ガイドの一人45ドルのツアー。

両親と一緒なのでそうしたわけだが、個人的にも7ドルと45ドルがどう違うのか興味があった。
私としては、両親のために船が多少いいことを期待していた。一応日本人向けだし。
というのもシンカフェのツアーでは船を2回乗り換え(だんだん小さくなる)、3隻目が4人乗りの手漕ぎボートだった。
このボート、水面ぎりぎりで不安定。私はこのボートがとてもベトナム情緒あふれてて(漕いでる人もカサかぶってたし)、楽しくて印象深かったわけだが、両親的には無理なんじゃないかと…。

で、どうだったかというと、ボートは同じ程度だけど、2番目の大きさのボート(8人乗りくらいの)のままだった感じ。そのせいか知らないが、船に乗ってる時間が短かったような…。途中ココナツキャンディ工場のある島に寄ったり食事したり…で同じような行程なのだが、陸にいる時間が長めにとられているので川の上の時間が少なかったような。それが少し残念。

c0031296_11354438.jpgこんな船。


他に違う点として、
まず当たり前だがガイドが日本人で日本語でいろいろ説明してくれる点。当然ながら他のツアー客と合同になった場合、それは日本人である。
そして食事。7ドルツアーの食事は確かにもう少し出してもいいからましなものに…と思える食事だった。
(でもその値段の安さに文句を言うはずもないが)
このツアーの食事は、エレファントイヤーフィッシュ、生春巻き、揚げ春巻き、青菜の炒め物、豚の角煮、フルーツなど割と豪華。飲み物もビールなど出してくれた。

結局、どっちがいいかというと…。
今回は45ドル(ちょっと値段の差がありすぎるけど)の方でよかったんじゃないかと思う。
自分一人の時はやっぱ7ドルかな(笑)。

c0031296_11371165.jpgc0031296_11375377.jpg
c0031296_114003.jpg食事の時にやってきたおこぼれにあずかれるかとやってきた犬。なつこっくてかわいかった。魚をばりばり食べた。でも食べる場所に犬がいるのが嫌いな客だと追い払われるらしい。
by uraniwaneko | 2006-11-17 11:34 | プチ旅行

ベトナム・食べ物

さすがに道端で食べるのは拒否されたけど、前回のカンボジアで少しなれたのか、父もこぎれいな食堂ならベトナム料理に挑戦しようという気が起きたようだ。

で、やっぱりフォー(米のうどんみたいなもの)。
宿の近くに、あっさり目の最初にあまりハーブ類が入ってないフォーを出す店があり、そこへ何度かいった。ハーブ類も添えてくれるので自分好みに入れられるし。
最後に違う店で食べたら、かなり油っぽく麺もやわらかすぎで、それはがっかり…。

c0031296_2257828.jpg


そして揚げ春巻き。このライスペーバーで包んだ春巻きをレタスなどでくるんで食べる。普通の春巻きより好き。ついでに生春巻き。以前はベトナムは生春巻きだと思ってたけど、3回来た感じでは揚げ春巻きの方がポピュラーのような気がする。

c0031296_22575178.jpg


タイのぶっかけ飯みたいな惣菜屋。白ごはんに選んだ惣菜をのっけてくれる。お持ち帰りで2度ほど食べた。豚肉焼いたのやら、卵焼き、魚、鳥のしょうが煮などなど。

c0031296_2301768.jpgc0031296_2304676.jpg

バインフラン。いわゆるプリン。昔風のねっとりしたカスタードの濃いプリンなんだけど、これがなかなか見かけなくて…。結局空港で非常にお高めの(2ドル)を食べた。今、日本でお流行りのやわらかいのもおいしいけど、この生クリームの入ってないタイプも好き。

c0031296_231296.jpg


バインバオかな?肉まん。思うにバインってのはタイ語のカノムみたいに小麦粉で作ったものの総称なんだろうか? あ、でもプリンは小麦粉とちゃうな。

c0031296_2321132.jpgc0031296_2323818.jpg
by uraniwaneko | 2006-11-16 22:56 | プチ旅行

ホーチミン市内散策

両親と一緒の場合、行くところも食べるところももちろん彼らに合わせるけど、歩くのが割と好きってのが我らの共通点。
前回のアンコールワットは基本的に離れた場所の遺跡なので車チャーターが移動の基本だったが、今回は歩きを中心に路線バス、たまにタクシーも使い、急ぎ足ではあったが、それなりに街探索できた。私的にも地理が前回よりは把握できたし、街の様子が見れてよかった。

街は8年前来た時はそこら中で工事してるような印象だっただけに、随分ときれいになってる感じ。
母としてはバンコクよりよっぽどきれいな街と映ったようだ。
まあ、一部の、しかも観光客が行くようなエリアしか見てないからなんともいえないけどね。

c0031296_22475471.jpg写真では分かりにくいけど、ほんと、笑っちゃうくらいのバイク。明らかに前より増えてる。そしてバイクがきれいになった。


c0031296_22484437.jpgベンタイン市場。観光客が多く訪れるので非常なぼったくりプライス。でもドンコイ通りも現地人いわくかなり高めの値段設定なので、それに比べれば…どうなんでしょ?あまり買い物してないので分からない…。


c0031296_2250412.jpgc0031296_22504068.jpg
c0031296_22511689.jpg道端で売られる動物たち。なぜかカゴの上にいるリスがかわいかった。

c0031296_225269.jpg統一会堂だったっけかな。旧大統領官邸。ちょうど日本語ガイドの案内に当たったので歴史などを説明してもらいつつ…。印象としては小部屋がたくさんある地味な建物。

c0031296_22524859.jpg聖マリア教会(だっけ?)。コロニアルな建物。
by uraniwaneko | 2006-11-15 22:46 | プチ旅行

ヴェトナム・ホーチミン

11日にバンコクに来た両親と合流。
本日より4泊5日ベトナム・ホーチミンの旅。
ていうかタイから行く必要はないし、ホーチミンだけならツアーでいってくれてもいいんだけど、まあ娘に連れて行ってほしいと言うことで…。

実は私はホーチミンは8年前に行ったことがあるので、出来ればホイアン(さらにいうとバンメトート)辺りにも行きたかった。
が、飛行機使っても5日じゃ厳しいので、今回は諦めた。
どーせならゆっくり行きたいし、またの機会でいいやってことで。

でもホーチミンって、日本人女性に人気が高いけど、それってショッピング人気なんだよね。
最近ではエステも加わったらしいけど。
両親と一緒って…メコンデルタで1日、後は?
ホーチミンの観光名所の類は博物館とか車を使えばすぐ回れてしまうようなところが多いし。

自分一人なら町ぶらぶらして昼寝…後はだらだらなんてことも多いけど、
うちの父は予定がないと駄目な人なんで、宿でゆっくり…という日があってはならない(笑)
暑い国はのんびりしてかないと体力もたないよーなんて言っても、休憩すると却って疲れるそうだ。

ま、短い日程だし、じゃ観光名所をひっかけつつ、町を歩きましょうってことにした。
暑かったらデパートみたいな冷房効いてるところで涼んで、疲れたら適当にお茶して…途中市場を散策して、一応多少は観光ポイントを抑える、みたいな。

で、到着日の今日は宿の近場を探索。
宿はホーチミンの安宿エリアのブイビエン通りのミニホテル。
この付近は同じようなミニホテルがたくさんあり、バックパッカーが多いエリア。
私達が泊まったのは、安宿と行っても32ドル(トリプル)するだけあり、部屋は新しくて清潔、冷房、NHKワールド見れる、バスタブ付、冷蔵庫・セキュリティボックス付と両親にも十分満足してもらえるレベル。
食事はついてないが、宿の周りは食べるところがけっこうある。
タイの安宿街と比べると物価が高い感じもするけど、ま、それはそれで…。

c0031296_22444613.jpg

by uraniwaneko | 2006-11-14 22:43 | プチ旅行

マーケット・チャドチャックとルンピニ公園

バンコクで観光向きのマーケットと言えばチャドチャック。
と思っていたが、ルンピニ公園にもナイトバザールがある。
今までいったことがなかったので、どんなもんかと出かけてみた。

なんとなく勝手にチェンマイのサンデーマーケットみたいなものを思い浮かべていたが、小さな店舗が並ぶ、ちゃんとしたマーケットだった。
16時前とあまりにも早い時間にいってしまったため、店もちょこちょこしか開いてなかったが、チェンマイでよく見かけるお土産ものとかも売っていた(象のポシェットとか…)。

価格帯はチェンマイのナイトバザールみたいに少々お高め設定ぽいけど、屋台エリアもあるし、観光で来たら寄ってみるのも楽しいかもしれない。
by uraniwaneko | 2006-08-29 09:23 | プチ旅行

今日の夜行でバンコク

バンコクの知り合いを訪ねて夜行バスでバンコク。
戻りは18日の予定。
本当は寝台列車で行きたかったが、先日の洪水で途中が不通になっている。
復旧にはひとつきかかるとのことで、またもやバス。

ところでバンコクでは明日、あさってと国王在位60周年記念行事が行われる。
(バンコク周辺は祝日扱いで休日になるとか)
そのため海外からの国賓も続々来タイする。その都度、交通封鎖(規制というよりその間通行止めになると思われる)が行われるだろうから、いつもにも増して渋滞すること必至。
今回はちょっとバンコクの街を探索してみようと思っていたのでタイミングが良くないが、まあ、BTS(高架鉄道)や地下鉄で移動すれば、それほど不便ではないだろう。

さてどこに行こうかな。
by uraniwaneko | 2006-06-11 19:01 | プチ旅行

ラオスめし

今回でラオスネタ終了!

これが意外なことに、食事に関しては、今までのラオス旅行4回のうちで一番ましだった。
そりゃタイに比べると、味もバラエティや選択肢の豊富さも、ついでにいうと値段のお得さも比べ物にならないが(そこまでいうとラオスに悪い?)。
もちろんたまたま何を食べたかにより印象は違ってくるんだろうけど、少なくとも南ラオスのように1時間近く待たされることはなかったのでそれだけでもよし!(笑)

今までと違う点は、このへんは辛ミソを使った料理があるという点。中国に近いという土地柄のせいかもしれない。


●カオ・マン・ガイ(鳥ご飯)
文句なしの一番がこれ。バナナの葉にくるんで蒸されたカオ・マン・ガイ。タイにもあるけど、こういう風にバナナの葉を使っていて、ご飯に色がついている(ターメリック?)のは初めて見た。うまい!
ひとつ1500キップだが、量が少ないので2つ食べてもいいかも。

c0031296_9475438.jpgkugaさんが市場で見つけてきた。売り場にはいつも人だかりがしてるらしく、朝かなり早め(7時前)にいかないと売り切れになるらしい。…という噂を聞いて、私の分も買ってきてもらったもの。


●カオ・ソーイの汁なし
北タイのカオ・ソーイはいわばカレーラーメンだが、ここのは中国の影響が強いのか辛ミソを使ったものでまったくの別ものと考えた方がいい。
普通は汁あり(タンタン麺風?)なのだが、これの汁なし(ジャージャー麺風?)がルアンナムターの屋台で食べられるという情報を、これまたkugaさんが仕入れてきて食べに行った。ひとつ2000キップでこれまた2皿食べられるくらいの少量だった。けっこういける。

c0031296_9491117.jpgゆでた麺に、調理済みの辛ミソを乗せて薬味をふるだけ。「汁あり」は結局食べなかったので、違いが分からないが、ただ単に汁を入れないだけなら、どこの店でも頼めば出来るかも。


●カオ・チー(フランスパンサンドイッチ)
やっぱラオスといえばこれ?
といっても他の場所で見たのは、練乳とかジャムをぬるだけのものが多かったような…。今回はルアンナムターのバスターミナル近くのパン屋(一応カフェ?)で食べたので値段は高めの8000キップ。

c0031296_9503363.jpg普通はベトナムのと同じ感じで、ハムやらきゅうりやらにチリソースとかナンプラーがかかっているものだが、これはちょっとアレンジ?


●ムアンシン・チャーハン
その名の通りオリジナル料理らしい。辛ミソ風の味がなかなかおいしい。宿泊してたゲストハウスの斜め前にあるゲストハウスのレストラン(つーか食堂)にて、確か6000キップとか8000キップとか。

c0031296_9513018.jpgラオスのチャーハンはタイチャーハンのカオパット違う味付けのことが多い。今まではケチャップ風の味が多かったと思う。


●バミー・パット
中華麺の焼きそばだが、タイのバミー・ヘーン(汁なし中華麺)よりパッタイの中華麺使用といった方が近い。
確かケチャップ味で、思ったよりいける。6000キップか7000キップかな。

c0031296_9522519.jpg


●中華屋で食べた牛の辛ミソ炒め
言葉がほとんど通じない中華屋で、冷蔵庫の中身を見ながら適当にオーダーして出てきた。ので想像とちょっと違ったが、濃い味付けでご飯がすすむ。肉より味のしみたネギの方がたまらん感じ。

c0031296_9533894.jpg一緒に、卵とトマトを炒めたものを頼んだが、なぜか出てきたものはスープだった。うまかったので、よしとする。その他、野菜炒めも頼んだはずだが、これは出てくる気配すらなかった(笑)。


●ヌードル・スープ(クイティアオ)
ラオスでもタイと同じように麺料理はいくつかあるが、おいしいものに出会える可能性が低いのが残念。これも肉が固いし、麺もゆですぎでかなりいまいちだった。

c0031296_9544099.jpgこういう麺にトマトっていう感覚はいまだに不思議に感じる。


●忘れちゃいけないビアラオ
人気の高いビール、ビアラオ。このビアラオダークは最近の新しい商品で(年末も見たけど)、瓶しか見たことない。しかも売ってないことが多い(ムアンシンでは見なかった)。さらにいうなら、普通の奴より高い。
東南アジアのビールでダークビールってある? 珍しさも手伝ってか、けっこう好きかも。

c0031296_9552369.jpg店と地域により、6000~8000キップと値段に開きがあった。
by uraniwaneko | 2006-05-27 09:46 | プチ旅行

宿

フエサイは水シャワー付きで100バーツ(約300円)からある。しかもそこそこキレイで(ま、これは比較の問題だけどね…)。
私は適当に見つけたところで、初日は200バーツ、最後の日は160バーツのところに泊まった。条件的には両方ともツイン(もしくはダブル)、お湯シャワーで、200バーツのところはバスタオルや石鹸、トイレットペーパー、飲料水なども付くって感じ。

c0031296_1084829.jpgフエサイの「サバイディーゲストハウス」。200バーツなだけに、お湯もたっぷり出て、部屋も清潔、居心地はいい。

c0031296_1091689.jpg同じくフエサイ、ゲストハウス名は忘れたが、イミグレの坂を上って右の角にある。100バーツの水シャワーの部屋も値段にしたら全然悪くない。160バーツの部屋はお湯シャワーで広い。が、シャワールームが、窓でなく壁に穴がいくつか開いているタイプで、結構低い位置にあり、こちらから通りを歩いている人が見える…ということは向こうからもこっちが見える?って感じ。


ルアンナムターでは到着が夜になったため、メインストリートに出ても灯りのついてるゲストハウスが少なく、なかなか見つけられなかった(というか気付かなかった)。
たまたま灯りが付いていて、やっと見つけた「パーレンゲストハウス」は1泊6ドル。疲れきっていた私に選択権はなかったが、後から他の旅行者に聞くと、けっこう高めの料金らしい。
部屋は広くないが、清潔で、お湯シャワー、バスタオル、石鹸、水付きと条件は悪くない。が、停電でお湯シャワーがあまり使えず、しかも水の出もすぐ悪くなった。これはここら一帯がそうなのだろうから、ま、仕方ないともいえる。

c0031296_1095850.jpg「パーレンゲストハウス」。外観しか撮ってなかった。部屋はツインじゃなくてダブルベッドだった。一人の場合は広くていい。入口近くの1階で、2階がよかったが、ここはお湯だからと説得される。…が、結局水の出が悪くて、なかなかお湯にならなかったので2階にすればよかった。

帰りにルアンナムターに寄った時は、バスターミナル前の中国系のゲストハウスで、お湯シャワー付きで3ドル。バスタオルやトイレットペ-パーなどは付かない。
これがルアンナムターやムアンシンの標準的な値段らしい。トイレ・シャワー共同なら2ドルってとこ。条件も似たりよったりだろう。

c0031296_10104459.jpg名前忘れた。シンジャルーンゲストハウスとかそんなの。一見改装してあってきれいに見えたが、よく見たらけっこうボロイ。トイレはバケツに水ためる方式。しかしピンクの蚊帳って…?


ムアンシンでは「ムアンシンゲストハウス」に泊まった。お湯シャワー付きの部屋で3ドル。古びれていてベッドが狭いが、掃除はちゃんとされており、部屋以外にお茶が飲み放題な、くつろぎ場所があるので私的に居心地は悪くなかった。もちろん日本語情報ノートの存在も大きい。

c0031296_10112861.jpgここのシャワールームも壁に穴あき方式だったと思うが、穴の位置が上の方で、見える範囲は寺の敷地内なので問題はない。…が、コオロギが大発生する時期らしく(?)、中でたびたびコオロギを見かけた。だが、私の部屋はまだ数匹程度だったが、共同シャワーおよびトイレを利用していた人いわく、かなりの数のコオロギ(ぎっしりくらい)がいることもあり、さすがに不気味だったとか。それはちょっとトラウマになりそうで怖い…。

*このエリアは山間部(?)なので、今の時期でも朝晩はチェンマイよりずっと涼しかった。日中は日当たりのいい部屋だと暑いらしいが、それでもエアコンの必要性はまったく感じなかった。ていうかエアコン付きの部屋があるゲストハウスってあったのかな? たいていの部屋には毛布か厚手の布団があったくらいだし…。

*僻地に行けばいくほど宿の選択肢の幅は少なくなる。なのでここらへんは、そこそこのゲストハウスがあるといっても、例えば10ドル以上の小奇麗なゲストハウスとかはほとんどないんじゃなかろうか? ちょっと離れた不便だけど風景のいい場所とかにはあるかもしれないが…。
by uraniwaneko | 2006-05-26 10:08 | プチ旅行