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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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カテゴリ:タイ語( 35 )

タイ語読み書きクラス終了!

これでやっと小学1年生と同じレベルってとこだろう。
こういうとなんだか若返ったような気がする(笑)。


しかし、最後の最後まで新しいルール(ていうか例外)を習ってたりして…。
タイ語はパーリ語やサンスクリット語からの借用言語がけっこうあるので、それらに対して特殊な読み方をする場合がある。

習ってみると「ああ、なるほどな~」と思うが、実際その場で読めるかどうかはまだ別の問題である。
が、全部読めるようにならなくてもいいので、よしとする。


クラスは最終的に8名が残った。最初が11名だったので、これはまずまず残った方ではないかと。年齢層が高かったというのもあるけど、なかなか感じのいい人たちだった。
挨拶だけの人もいたけど、アメリカ人とオーストラリア人のおじさんとはしばしば会話した。アメリカ人のおじさんは話好きで好奇心旺盛な人で、私は主に聞き役だったが、彼の話はいろいろと興味深かった。オーストラリア人のおじさんは、隣に座っていたので授業に関する会話が多かったけど、おだやかで礼儀正しくて、彼と会話するのは楽しかった。もちろん私の英語力ではスムーズに会話するという風にはいかないけれど、いろいろな国の人と話すのはおもしろい経験だと思う。
by uraniwaneko | 2006-08-08 10:02 | タイ語

タイ語教室・半分しか来なかった

前に習った会話のクラスはたいてい半分過ぎる前に来なくなる人が数名いた。
その割にこのクラスの人は続いてるな~と思っていたら、今日は半分しか生徒がいなかった…。

金曜だから、どこかへ出かけてるのかな~?って感じだけど、難しくなったから脱落したんだよという人もいた。
確かに「もうギブアップ」といかにもヤル気のない人もいたけど、半分もいきなり??

まあ数名は月曜になったら復帰するであろう。
でも実は今日、「もう、たいがいにしとけ!」みたいな新しいルールを教わったんだな~。
これ知らないと、月曜来た人は混乱するだろうなあ。
何もこんな日に休まなくてもいいのに…。


しかし、確かに日を追うごとに、今まで適当に読んでた声調が正しく読めるようにはなってきたので、(当然、読めても単語の意味が分からないことも多々…)読み書きはある程度習った方がいいと実感する(いまさらなんだけどね)。

ま、すらすら読めるには程遠いけど~。
by uraniwaneko | 2006-07-28 07:47 | タイ語

「yi」の発音

前に「yi」の発音が難しいと書いたけど、それは「y」の音が、実は「g」「j」の音との中間の音だから(って日本人にはイメージしにくい…)。

これが同じ「y」でも他の音なら、例えば「ya」「ye」なんかは「g」「j」を意識しなくても、「イア」「イエ」で何となく区別できるし相手に分かってもらい易い。
しかし「yi」の場合は「イィ」で、ついつい「イー」になってしまって、タイ人からすると別モノに見なされる場合がある。

その代表が「イープン(日本)」(最初がyi)。
これが通じないことがあるんだな~情けないことに…。
人によっては「ジープン」と発音する人もいる。
むしろこっちの方が通じる。

でも「イープン」の最初の「yi」は「j」からだと思うけど、タイ語で「ジ」に相当する「ジョージャーン」を使ってないということは、本来は「ジ」じゃないんだろうな…。

ま、通じりゃ何でもいいわけだけど。


ついでにいうと、例えば「ドイツ」は「Germany」から来ているのだが、やっぱ「y」で始まっていて「ユーロマン」という音に近い。
正直、最初の頃は「ヨーロッパ」のことと勘違いしてたくらい、発音違うやんけ!って感じだったが。
by uraniwaneko | 2006-07-25 07:37 | タイ語

タイ語は曖昧、でもたまには目からウロコ

どうしてタイ語はこんなに複雑なのか?曖昧なのか?分かりにくいのか?

これはタイ語を習っている人がよくぼやくこと。
会話のクラスでも誰かが必ずそういうし、先生に文句をいう人もちょくちょくいるらしい。

会得した人からすると意外と簡単らしいのだが、まだまだ習い始めの私たちがそう思うのも無理はないとも思う。


まあ、私にとってのタイ語は「複雑」というより「曖昧・ゆるい」だが、日本語の曖昧さを重々に感じているので、疑問に思ったことでも「ま~これはそういうもんだと思うしかないんだろうな~」と思ってた。

が、最近一つの疑問が解決した。

タイ語には日本語の「(1)つ、(1)ぽん、(1)さつ」に当たる類別詞というのがある。
その中に「カン」というのがあって、車とか自転車に使う。
例えば「ロット カン ニー(この車)、ジャッカヤーン ソン カン(自転車2台)」という感じ。
でもこの「カン」、なぜか「傘」にも使う。

類別詞は「服」「人」という種類の他、「細長いもの」「丸い形をしたもの」と割とおおざっぱな理由(分類)があったりするのだが、これに関しては共通点がよく分からなかったので、「そういうもの」で片付けていた。


それが先日、ふとしたきっかけで「ハンドル」という共通点があるということを知った。
この場合の「ハンドル」は「手で操作するもの」という広義の意味で、確かに傘にはハンドルがあるやん。

そういうことなのか~。

こう思う時は、タイ語もなかなかしっかりしてるじゃんとちょっぴり見直すのであった。
by uraniwaneko | 2006-07-21 08:56 | タイ語

タイ文字クラスも半分過ぎました

半分過ぎたのに、まだ声調記号が出てこないよ。
今はね、「末子音」なのさ。

前に文字の読み方の順番を書いたけど、あれ、末子音のこと入れるのすっかり忘れてたな。

「<4>この声調記号がついたらどの声調に変わるんやったっけ?」
じゃなくてその前に
「<4>この末子音がついたらどの声調に変わるんやったっけ?」が入ることになる。

ちなみに末子音は「平音」「促音」があり、それぞれ声調が変わる。この場合、母音の「長」「短」は関係ないけど、「低」子音の「促音」だけはさらに母音の「長」「短」で変化する。
(なんでやねん!)

で、その後に声調がくる、と…。
もうこのあたりで新しいことを習う度にクラスの誰かが苦笑しているのに(たまに「Oh! shit!」という声もあり)、実はまだまだ先があるんだなあ。
今、たまにぶつぶつ文句言い出す人が一人いるけど、その内、その数が増えるんじゃなかろうか。その人はこの前、「何か質問は?」という先生の言葉に「なぜタイ語はこんなに複雑なのか?」という質問を返していた。答えを聞きたいというより、文句をいいたかったのだろう。


正直、10人以上のクラスなので、授業の進みはそれほど早くない。
なので今までは特に復習しなくても授業中に覚えられてたけど、習ったことが増えて読み方が複雑になってきたから、そろそろ混乱モードに入るかも??
by uraniwaneko | 2006-07-20 08:53 | タイ語

発音に苦しめられてます

追加の母音で「エ」と「オ」が出てきた。
カタカナでは表現できないが、それぞれ2種類(長・短で1種類として)ある。
私はこの2つ、文字で読む場合にあまり区別してないことに気付いた。
ていうかどっちがとっちか把握してなかったらしい。

そんでもって、この発音を何回も直される。

この「エ」と「オ」は日本語に近い音と、日本語にない音がそれぞれあるのだが、直されるのは日本語に近い方の音…。
日本語に近いといっても、発声の仕方は同じで口の形が違う。
「エ」は日本語より横に広げて、「オ」は逆に口をすぼめる。
これがとっさに出来ないんだな~。

なもんで、この母音がついた文字を読む場合、前日の<1>の読みの段階でかなり気を取られる。すると<2>とか<3>の判断がかなり鈍る。つまり声調を判断するまでにちょっと時間がかかる。

他の人は文字も始めての人が多いから、いつもこんな状態なんだろうな。
そりゃ混乱するわな~と実感した。
by uraniwaneko | 2006-07-08 22:55 | タイ語

タイ文字の読み方

子音44文字終わった段階で、残りの母音に入る。
これまで母音は単・長4組とアイとかアウとかが4つしか出てこなかったんだけど、ここでさらなる母音…。はあ…。

この段階で脱落者はまだいない。だがそろそろ混乱が目立つ人が出てきている。
声調記号はまだ習ってないが、文字そのものに声調があり後に続く母音で声調が変わるので、習えば習うほど混乱する。

混乱するのは一度にたくさんの判断をしないといけないから。
文字の読み方の仕組みは今のところこんな感じ。

<1>この子音と母音なんて読むんやったかな?(読み方)
<2>で、この文字のグループは「高」「中」「低」のどれや?(子音の種類)
*「高」「中」「低」はややこしいことに声調の種類ではない。
<3>で、後の母音は「長」「短」「それ以外」のどれや?(母音の種類)

声調決定

しかし、この後に声調記号を習うようになると、さらに「<4>この声調記号がついたらどの声調に変わるんやったっけ?」という判断が追加される。
私は<1>の段階だけおおよそのところ習っているので、まだ<2>も<3>もついていけているが、声調記号とか出てきたら、即座に判断するのは難しいだろうなあ。
by uraniwaneko | 2006-07-07 22:53 | タイ語

発音の復習

3日目になると、文字を習うことは発音を習うことでもあることに気付いた。

そりゃ英語のようにアルファベットをすでに知ってる場合は、「読む=読解」で意味を把握することに重点が置かれるが、タイ語の場合はそうはいかない。まず文字そのものを読めるようにならなくてはいけないから。

だからこの初心者クラスでは、意味のない文字の羅列を読まされ、そして書かされる。つまり意味の把握が必要ないだけに、もろ発音重視(声調含む)。

ついでにいうと読むより、先生の発音を聞いて「書く(=音を判別する)」方が難しい。「トータウ(t)」と「ポープラー(p)」が判別しにくいのに我ながら驚いた。
まあ、実際の会話ではある程度、文脈(つまり意味)から単語を推測出来るので、ここまでの精度は要求されないが(要求されたらタイ語やめる~)。

この時点で文字はまだ半分も習っていない。
今度の混乱が予想される…。

なので私にとって、今のところ目下の課題(?)は発音なのだが、面白いと思うのは、西洋人でも苦労する発音があること。

声調は別として、やはり英語の方が(日本語よりは)タイ語の発音に近いと思うのだが、例えば「トータウ(t)」と「ドーデック(d)」の区別がつきにくい人が何人かいるようだ。
(クラスの人は英語圏でなくても英語がしゃべれる)

で、私がひそかに日本人にとって難しいだろうと推測しているのが「ヨーヤック(y)」の「サラ・イ(母音のイ)」「yi」である。
「トータウ(t)」と「ポープラー(p)」も日本語にない音なので確かに難しいが(日本語はthとphしかない)、この音は一見ありそうなだけに始末が悪い。

「ヨーヤック(y)」は日本語でいう「ヤユヨ」に近いのだが、「yi」の音は現在「イ」で代用されているので母音の「イ」と区別出来ない。
「ye」も日本語では「エ」だが、これは「イェ」なのでまだ区別出来る。

じゃあ「yi」は「イィ」でいいんじゃない?ってとこなのだが、これが違うらしいんだなー。

てことで、この話題は後日(気が向いたら…)。
by uraniwaneko | 2006-06-30 09:14 | タイ語

タイ文字授業はいかに…

まだ二日目なので、何ともいいがたいが、やはり最初は文字を覚えるところから。

タイ文字は44(実際は42)の子音といくつかの母音があるのだが、それをいくつかのグループに分けて覚えていくようだ。

ただその覚えかたが、いわゆる「コーガイ」の順番に沿っているわけではない。
*「コーガイ」の順番=辞書に載っている順番

おそらくこのグループ分けは声調に係わってくる。
こういう子音のグループがあるのは知っていたが、覚えるのが面倒だったので無視していた。
が、習い始めて気付いたが、脈絡なくみえた子音の集合が、どうやら同じクループになっている理由があるらしい。

覚える面倒があるのは一緒だが、理由があると覚え易いのは確か。やっぱり習う方が効率いいんだろうなと実感する。

ただ、おかげで「文字を知ってる分、最初は簡単に感じるかも」と思っていたのが、そうではなさそうな予感。まあ、おおまかな文字の形と該当する発音が判別出来るだけ他の人より楽であるだろうけど。

始めての人は、そりゃ混乱の極みであることは間違いないだろう。
by uraniwaneko | 2006-06-29 09:15 | タイ語

最後のあがきでタイ文字を習い始める

久々のタイ語学校。
学校へ行かなくなってすでに7ヶ月。
別に読み書きって屋台の看板が読める程度で問題ないよなという気持ち半分、でもたまたまタイミングがあったので、以前通っていた学校へ通い始めた。

やっぱ学校へ行かないと、やらねーよな…というのが本音である。案の定、VCDカラオケもすでに飽きて続いていない。

ついでにいうと実はこの暑い時期、少しでもエアコンの利いた場所にいけるというのも大きな魅力だったりする…。


さてさて本日第1日目。
読み書きのコースはさすがに学生が揃わずに開講されないこともあるのだが、今回は10名参加。
私以外に東洋人が一人。名前から推測するにシンガポール人(もしくは欧米圏の東洋系の移民の人)。

残りは欧米人。
会話のコースに比べて明らかに年齢層が高い。夫婦で参加している人もいるようだ。

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私はチェンマイに来る以前に、すでにタイ文字のアルファベットに相当する「コーガイ」は日本で習っている。もちろんめったに見かけない「ドーシャダー、トーパタック、トーターン、ロージュラー」…あたりは忘れているが。
ただ読む練習自体は先生が気まぐれて思いついた時、極たまにやったくらいなので、読めるとはいいがたかった。
それが不思議なことに、タイへ来てから、屋台や市場の食べ物の表示くらいは割と読めるようになった。
生活に必要であるのと、文字の内容を推測出来るからだと思う。

ただし声調のルールは全く把握していないので、単語が予測できない場合は声調が分からないことが多い(ついでにいうとスペルを覚えるまではいってないので書けない)。
私の周りで、最初に文字と声調のルールを習った人は、やはり意識しながら覚えるので、正しい声調を覚えている人が多い。

遅いスタートではあるし、たかがひとつき半、授業を受けたくらいではたいした進化はないと思うが、ここらへんが多少改善されればな、というところか。
by uraniwaneko | 2006-06-28 09:07 | タイ語