人気ブログランキング |

裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

ブログトップ

カテゴリ:タイめし( 52 )

ラムヤイ・スーパージャンボ!?

c0031296_15131489.jpg


今、ラムヤイの季節。
ラムヤイは日本で食べる竜眼(中華料理のデザートとかで出てくる)に似てる感じの果物。といっても竜眼自体があまりメジャーじゃないかもしれない。

実の系統はライチーっぽいのだが、あれほどジューシーでもなく、味はもう少しくせがある感じ。
よく机の上に山盛りにして売っている。


その中で、ここは珍しくいくつかに分けてあって、何かの表示があった。
ラムヤイに種類があるんかい、とタイ語を読んでみてなんかおかしいとしばし思案…。
そして英語ということに気付く。「スーパージャンボ」って書いてある、多分…。
実の大きさや品質による等級で「AAA」が一番いいってことなんだろうなあ。

しかし、この英語のタイ語あて字は初心者にとって難しい。
それが英語であることに気付くまでに時間がかかるし、英語の発音とかけ離れてる場合も多いから(日本語のカタカナ表記と同じく)。
ちなみにタイ語では「スッ(プ)パー(曖昧母音)ジャムボー」かな。
by uraniwaneko | 2006-08-14 15:12 | タイめし

カノム(お菓子)

市場でひとつ5バーツで売ってるこの手のカノム。

手前はカボチャのサンカヤー(カスタード)で、後は…ココナッツだったっけかな。

サンカヤーの方は、カボチャをくりぬいた中にカスタードが入ってる、あれと同じようなものだと思う。
もう一つの方は、しっとり蒸菓子というかそんなようなもの。

すごくおいしいというものでもないけど、懐かしさを感じさせるお菓子。

c0031296_1072625.jpg

by uraniwaneko | 2006-08-11 10:06 | タイめし

タム・マクーア

写真はないが、これも好きなおかず、タム・マクーア(ナスのサラダ)。

名前がヤム(和え物)じゃなくてタムになっている通り、ソムタムのように潰しながら、ナスと調味料、薬味と混ぜて作るそうだ。

見た目が緑色なので、最初の頃はナムプリック・ヌンと区別つかなかったが、こっちは惣菜扱い(?)で全然辛くない。

やっぱりカオニャオと一緒に。
by uraniwaneko | 2006-08-10 10:05 | タイめし

ナムプリック・ヌン

チェンマイを去るに当たって、いろいろ食べ納めをしている。
中でも恋しくなるだろうなってのが、これ。

ナムプリック・ヌン

ナムプリックってのは、ゆでた野菜などと一緒に食べるつけだれのようなものだが、ナムチムよりもっとおかずに近い扱いのもの。言ってみればディップみたいなものかな?

プリックは唐辛子を指すが、辛いものばかりでもなくいろいろな種類がある。私が好きなのは緑色のナムプリック・ヌン。
これは唐辛子の味が利いた辛いやつ。

これとカオニャオだけでもご飯が食べられる。
小さな袋で5バーツくらいで売られているが、店により辛さが違ったりする。
口に入れた途端、涙がにじみそうなほどのもあるが、これが後をひくんだな。

c0031296_1045967.jpg手前の緑色のがナムプリック・ヌン。揚げた丸い奴はムーヨー。豚のハムというかそんなもの。見た目はおいしそうに見えないし、味も素っ気無いが割と好き。
by uraniwaneko | 2006-08-09 10:04 | タイめし

アボカド


c0031296_954888.jpg



タイ語学校にアボカドの大きな木があるので、ひとつ落ちた実をもらってきた。
アボカドってタイではあまりメジャーではなさそうだが、たまにスーパーで売っているのを見たことがある。ただし、もらった実を見る限り、日本でもおなじみの形ではなくどちらかというと丸い。最初は緑のミカンだと思っていたくらい。
スーパーで見たのは洋ナシ型なのであれは輸入品なのかもしれない。正確には覚えてないが値段的にもかなり高かった印象だし。


上部が割れてたので早めに食べたせいか、まだ少し固かったが、味はこれまで食べたものとそれほど変わりない。ワサビがあればよかったが、醤油だけでも十分おいしい。

タイ語の先生に「タイ人はどうやって食べるのか」と聞いたところ、先生はお酢を効かしたナムチムで食べるそうだ(タイ人っぽい)。
脂肪分が多いのでお酢は合うのかもしれない。が、私は断然醤油だな。
by uraniwaneko | 2006-08-07 09:05 | タイめし

台湾料理

前からいってみたかった台湾料理屋に。
場所はセンタン(セントラルデパート)の前くらいにある小さな店。

ここは餃子が評判のお店らしくもちろんオーダーした。
タイで餃子といえば、薄皮の揚げ餃子が主流だが、ここのは水餃子と焼き餃子だった。
皮が厚めのボリュームたっぷりの餃子。

餃子のほかには、うどん(米じゃなくて小麦の麺だと思う)、野菜などの炒め物があるようだ。
私は台湾料理が好きで、東京でよくその手の店にいっていたが、そういう店とはちょっとメニューの趣が違ったかな。

でも私はこういう餃子も好きなので、チェンマイで食べられて嬉しかった。

c0031296_905534.jpgc0031296_911110.jpg
水餃子とうどん。うどんは確か豚肉と野菜のうどんで、あっさりした胃にやさしい味。
by uraniwaneko | 2006-08-04 08:59 | タイめし

ジョーク・ベープイープン(日本風おかゆ)

ジョークというのはタイのおかゆ。
タイのおかゆはカオ・トムとジョークの2種類あって、日本のおかゆに近いのはカオ・トムの方。

ジョークはもっと水気が多くて、米の形がくずれるまで煮込んだもの。
私はジョークの方が好き。

で、このジョークのインスタントがある。
もちろん店で食べる方がおいしいし、インスタントで15バーツとかするので、値段的にも店の方がいいのだが、コンビニでふと日本風のが目についた。
多分、新製品。

ふたの「なると」「甘エビ」「のり」が日本風のイメージなんだろうが、甘エビは普通いれないよな。しかも生じゃないわけだし…。

思わず買ってしまったが、お味の方は予想通り「???」。

乾燥なるとでも入ってるかと思ったが、なかったような…。
甘エビはなんか乾燥した小さなエビが入っていたような気もする。

c0031296_751460.jpgc0031296_7525937.jpg
by uraniwaneko | 2006-07-29 07:50 | タイめし

アーハーン・イスラエル

さすが観光客の多い都市かして、チェンマイではいろいろな国の料理が食べられる。
(バンコクほどではないだろうが…)

普段、食事は適当に作るか屋台で惣菜を買うかだが、たまには気分を変えてみたい。
ってことで、前から行ってみたかったイスラエル料理屋へ。

イスラエル料理屋ってどんなだ?って感じだけど、東京でも1件しか知らない(確か江古田にあった)し、行ったこともない。
イメージとしてはトルコ料理に近い感じのものかな?なんて。


店はターペー門の内側、門を背にして左手にしばし進んだ場所にある。名前は忘れた。
メニューを見ると、どうやら純粋にイスラエル料理ばかりでなく、ギリシャ、イタリア料理あたりがまざっているっぽい。
せっかくだからと、店員に聞いてイスラエル風のピタサンドを頼む。
(ちなみに数々のピタサンドメニューの内、店員がイスラエル風だと指したのは一つだけだった。)

それには豆を使ったコロッケのようなものと野菜がきっしりはいっていた。
ボリューム満点。それなりにおいしかったけど、量が多いだけにちょっと飽きるかも…。一緒にいったYさんは「レバーサンド」を頼んでいて、中味はやっぱりレバーがぎっしり。

c0031296_1040293.jpgc0031296_10405170.jpg
(*この画像はYさんが撮ったもの。)どっちがどっちだったか忘れたけど、このボリュームなので食べるのに一苦労。
by uraniwaneko | 2006-07-12 10:38 | タイめし

ジャックフルーツ解体

雨季に入り始めの時期からたくさんのフルーツが出回る。
例えばマンゴー(マムアン)。
タイでは1年中あるかと勘違いしている人もたまにいるが、マンゴーは季節もの。この時期、安ければキロ10バーツで甘~いマンゴーが食べられる。
*同じに見えるけど約200種あるとか。実際売ってるのは何種類か知らないが。

そしてライチー(リンチー)、ランブータン(ンゴッ)、ドリアン(トゥーリアン)南国フルーツてんこ盛り。私は甘すぎないパパイヤ(マラコー)がけっこう好きだが、この時期、逆にあまり売られていない。安いパパイヤより高い新顔フルーツを売ろうとしてるのかもしれない。


先日、ジャックフルーツ(カヌン)をお隣さんにおすそ分けしてもらった。
その時、丸ごとひとつあったので、その解体作業を手伝った。

c0031296_11155571.jpgジャックフルーツは一見ドリアンに似てるが、外側のトゲトゲがもっとキツい感じ。重くて大きい実のせいか、木にだらしなくなっている、かなりヤル気のないフルーツである。

出刃包丁で縦割りしてみると、房のようになったいくつかの実が連なっている。そしてその外周りが白いゴムのようなもので覆われている。
これが手にくっつく、くっつく。
なるべく包丁でそぎ落としてから、房をつかみ出し、覆っている薄皮をはいで種を取り出すのだが、どうしてもゴムが手につく。
加えて、全体が大きいだけに、房の数が多いこと…。
けっこう大変な作業で、大人三人でもそれなりに時間がかかった。

その苦労のかいあってか、今まで食べた中で一番おいしいジャックフルーツだった。(実はあまり好きな方ではないけれど)
やっぱ、切り売りよりも自分で切った方がおいしいってことなのだろう。自分で丸ごと買うことはないだろうが。

ちなみに種も食べられる。3cmくらいある大きな種だが、お隣のおばあちゃんが柔らかく煮て甘い味付けしていた。
食べてみるとまるで”きんとん”。
ご飯のおかずらしいが、どっちかというとカノム(お菓子)だな。おいしい。
by uraniwaneko | 2006-06-03 11:15 | タイめし

生ラープ

ラープは以前にも紹介したと思うが、挽肉メインの和え物。鳥や豚が多いけど牛もあるらしい。

このラープ、生肉を使うものがある…ということは知っていた。
生肉はさすがに寄生虫が怖いので手を出そうとは思っていなかったが、この前、お隣でごちそうになった時、一口食べた後に「これ、豚の生ラープ」と告げられる…。


これが、うまかった!
味付けにもよるかもしれないが、その時は多分トマトを使っているような感じの味で、生だけにねっとりとした感触(感触だけならネギトロとかそんなもの?)。
一口食べてしまったらもう同じだろうと、けっこう食べた。


という話を、日本語教えてる最中にチーちゃんに話したら、すぐ「寄生虫!」と注意された。
やっぱりタイ人でもそう思うわけよね。

おかげさまで、寄生虫「パヤー(ト)」という単語を覚えられました。
薬は「ヤー・ターイ・パヤート(寄生虫を排泄する薬)」と言えば買えるらしい。

ついでにいうとチーちゃんは生ラープを食べたことはないとか。
「あれは田舎の人の食べ物で、チェンマイでもお年よりしか食べない」そうだ。まあ、虫とかカエルとかヘビの類(もちろんチーちゃんは食べたことがない)はそうだろうが、生ラープもそういう扱いなわけね。
*確かにお隣でそういう料理を頂くときは、おばあちゃんが来てる時。

ま、食べれてよかったとするか。
で、薬はどういう症状が出れば飲めばいいんだろうか?
(ていうかもう飲んでおいた方がいいんだろうか)
by uraniwaneko | 2006-06-02 11:08 | タイめし