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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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カテゴリ:タイ生活事情( 114 )

スハンナプーム空港

タイに来た時、両親を迎えに行った時、ベトナム往復、チェンマイ往復…何回この空港へ行くのか?

しかし殺伐とした印象は変わらなかったりして…。
そういうデザインなのは分かるけど、空港って到着した時に通路がコンクリに配管が見えてるみたいなデザインだとちょっと寂しいなと思うのは私だけ?

そういえば最初にいろいろ言われてたけど、多少は改善されてるよう。
トイレの数とかバリアフリー面とか…。

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出国審査後の免税店が並ぶ辺り。この辺はさすがにコンクリだけってことはないけど…。
by uraniwaneko | 2006-11-20 12:16 | タイ生活事情

命って難しい…

ロイカトンの時、6歳の方(男の子)がカブトムシを買ってもらった。
道端で1匹20バーツ。
彼いわくヒメカブト(東南アジアにいる?)というらしい。

箱に枯葉をいれ、プラスチックトレイで別室を作り飼育がスタート。
最初は世話をしたくてたまらないらしく、しょっちゅういじりに行く。
注意をすると「これからいろんな技を教えるんだ」、と…。

ムシキングとちゃうっつーの。

しかしカブトムシってどれくらい生きるんだ?とネットで調べたら、1年しか生きず、しかも成虫になってから50日くらいだとか…。
短い期間しか生きられないから、大事にね。
という甲斐もなく翌日オスが死亡…。
でも彼は「あー。死んじゃったよー」と明るく言う。

ゲームばっかしてるから、生死に関して鈍感なんかいなとも思ったが、
彼は本心を出さないところがあるので、じっと観察していたら少し泣いてる。

多少はショックを受けてるようで安心。
3歳の方(こっちは女の子)は「これ、捨てるの?」ってな具合だが、まあまだ分からん年頃なんで仕方ない。

命の大切さを感じてもらうためにお墓を作りにいく。
住んでるマンションの庭に勝手にこっそりと…。
最後に手を合わせて「ありがとう」とカブトムシに無理やり感謝させてみる。
なんかうさんくさいなーと自分でも思いながら。

ま、彼はどっちかというと墓作り(石を置いたり、小枝を刺したり)に夢中だったみたいだけどね。

しかしその甲斐あってか(?)、その後リンゴを剥いてる時に「リンゴの皮は捨てたら駄目だよ。リンゴの皮にだって命があるんだよ」という風に多少は何かを感じたようだ。

が、ほっとくとリンゴの皮の墓を作りたいとか言い出しそうなので、「リンゴの皮は捨ててもいいの!」で済ませるわたし。

命を教えるって難しい…。
by uraniwaneko | 2006-11-10 09:36 | タイ生活事情

バンコク新空港

トイレの数が少ない、荷物が出てくるのが遅い、今時バリアフリーでない…などなど、やっとオープンした割りに評判の悪い(?)スハンナプーム新空港だが、夜の空港は綺麗らしいということで深夜到着の私は少し期待していた。

が、なんか殺伐とした空港だなーという印象。
到着ゲートから入国エリアしか見てないからかもしれないが、なんというか色合いがグレーなのでガラスを多様している割に殺風景。

綺麗と評判なのは外から見た空港なんだけど、ガラスに青いライトが映えて…うーん。

今まで綺麗だなと思った空港はマレーシアのクアラルンプールの空港、香港の新空港とかあるけど、ここはなあ。。。。
出国の時の内装に期待(出来なさそう…)。


ちなみにタクシーで市内までは…場所によるけど、私はチャドチャック周辺までで225バーツ+50バーツ(エアポートタクシー利用の場合かかる)+高速代金が確か60バーツくらい。
路線バスも深夜走ってるらしいけど、空港まで直接来るのではなく近くまで空港のシャトルバスで行って、乗り継がないといけないらしい。
by uraniwaneko | 2006-11-02 09:23 | タイ生活事情

日本のドラマDVD

チェンマイにもあるかもしれないが、バンコクでは日本人向けに日本のテレビ番組をDVDに焼いて貸し出しや販売するサービスがある。
そもそもDVDを見れる設備がなかったし、料金もタイ生活では高いので今まで考えもしなかったが、知り合いの家にその手のDVDがたくさんあって見まくっている。

私は今までケーブルテレビすらなく、タイのテレビ番組しか見れない環境だったので、あまりテレビを見てなかったが、ここではかなりのテレビっ子状態。
面白くないと思ったとしてもついつい見てしまう。日本のテレビ番組に飢えていたらしい。
てか、もうすぐ日本に帰るんだからいくらでも見れるのにね。

ちなみに元はどう見ても正規のDVDのコピーでなくテレビ番組の録画だが、一応著作権はクリアされてるらしい。本当がどうかは不明。
by uraniwaneko | 2006-08-26 13:22 | タイ生活事情

おかまバー

バンコク滞在約2週間。
ほかに行きたいところがあるでもなし、とりあえず知り合いに以前からの希望のおかまバーへ連れて行ってもらう。

ナナにあるお店で、店内は狭く、中心に女の子(?)たちが踊るスペースがあり、そこをぐるりと囲む作りになっている。
  
いわゆるゴーゴーバーってやつ。
この手の店は知らないと行きにくいのだが(怖い店もあるだろうしね)、知り合いは何度か行ったことがあるそうで、そういう意味では安心。

女の子たちはウェイターも含めてすべておかまちゃん。
以前見たおかまショーの子たちほど改造にお金をかけていないだろうが、それにしても踊ってる子は女性にしか見えない人がほとんど。しかもこれみよがしに巨乳にしてるわけでもないし、細身で顔も今風の美人だったりする。これじゃ、勘違いしてしまう男性もいるだろう。

ここではもちろんお気に入りの女の子を隣に呼ぶことが出来る。
私が選んだのは、中でも体のごついキツメの顔立ちをした子(顔はおおざっぱにいえばピーターみたいな系統)。
彼女はほかの子と違って、おかまちゃんってのが見て一発で分かる部類。
知り合いは「なぜこいつ? お前の趣味は分からん」と連発していたが、普通にキレイな女の子よりこっちの方がおもしろそうだったから。

年は自称二十歳で、手術じゃなく注射(多分、女性ホルモン)を打ってるらしい。

女の子を呼んだ場合は、彼女の飲み物を支払う(ここは一杯120Bくらいだった)。最後にチップも上げた方がいいだろう。
当然のように呼んだ女の子以外にもお金を使わせようと飲み物をねだられる。拒否してもいいそうだが、ここのママさんがこれまたいかにもおかまさんだったもんで、彼女に飲み物をねだられ「どうぞ」といってしまう自分。結局約1時間の滞在で自分の飲み物以外にチップを含めて600から700バーツかかった。

今までの節約チェンマイ生活では考えられないけど、まあ最後だしー。
一度もいったことないスパでもいくか!と考えてた分がこっちに回ったって感じかな。

なかなか楽しかった。
しょっちゅう行きたいとは思わないけど、たまにはこういうのもいいんじゃなかろうか。
by uraniwaneko | 2006-08-23 13:17 | タイ生活事情

チェンマイ最後の夜

明日の夕方、鉄道でバンコクへ向かう。
すなわち今夜はチェンマイ最後の夜。

今日は日中は部屋の掃除(エアコンないから汗まみれ)。
でも、夜は知り合いとこじゃれレストランへ…。

という予定だったが、レストランへ向かった後に知り合いにドタキャンかまされる。
おまけに帰りに、ものすごいスコール&雷に遭遇し、びしょぬれ…。


びしょぬれながらも、近所の雑貨屋でビアシンとポテチを買って、部屋で一人で飲む…(もっと気の利いたつまみが欲しかったが、とてもそこ以外の店に行ける状態ではなかった)。


という、まあ、ある意味、思い出深い夜になったと言える。
家の前のソイが5~10cmくらい水溜るくらいのスコールなんてなかなか体験できないよ。雷も今までで一番かも。

明日、洪水来ないことを祈ろう…(鉄道はすぐ止まるからね)。
by uraniwaneko | 2006-08-18 13:15 | タイ生活事情

メモ


c0031296_1031307.jpgこれは何かというとスクーターの足を置くところ。

メモです、メモ。
こういうのを見るとタイだな~と思う。
日本でもあるだろうけど、こっちはやっぱ数が多くて分かり易いものが多い。



でもあれ??と思って、実は本物だったりすることもある。
例えば「カルピコ」。
カルピスウォーターやらカルピスソーダの缶が売られてるのだけど、それに「カルピコ」って表示があって、思わず笑ったことがある。
でもよく見ると、本物っぽい(味の素の表示とか)。
タイ人向けの発音を考えてカルピコにしてるのかな。
by uraniwaneko | 2006-08-03 10:30 | タイ生活事情

ナワラット橋近くのリンピンスーパーの辺りでナーム・トゥアム

昨日、うちの周囲に水が溢れることはなかったが、タイ語学校までの道路一部(チャンクランとジャルーンプラテート)が川のようになっているという噂あり。

すべるし、溝があっても分からないので自転車では危険と判断し、路線バスで向かうことにした。被害はまだたいしたことないだろうから、街中がどうなっているか見たかったというのもある。

しかし路線バスは止まっていた。2番でナワラット橋まで行って、ターペーまで歩くかソンテウという手段のつもりだったが、やはり途中が通行止めになってるのだろう。

でもなぜか、ナワラット橋までは同じ路線を走る水色ソンテウが運行していたので、それに乗ってみる。

意外と順調で、もう少しでナワラット橋じゃん…というところで、いきなり回り道。目的地からどんどん離されていくので、「どこへ連れてかれるの~?」と一瞬不安になったが、このあたりに陸軍施設があるので、それを迂回していくようだ。
ぐる~っと回って、直線距離なら近かったリンピンスーパーの辺りに出ると、周囲はすでに川のようになっており「こりゃダメだな」という感じ。

少し引き返して、別の道を大回りして、その先のナワラット橋まで辿り着く。
そこから洪水のあたりを見ると、そこそこの見物客が…。
後から聞いたところ、その客達を当て込んで屋台なども出て、通行止めで渋滞してるのが、さらに悪化したとか…。ま、気持ちは分からんでもないが。

そんなこんなで、けっこう時間がかかって学校へ行ってみると(もちろん遅刻)、ターペーの周囲では何事もなかったかのよう。

c0031296_10293273.jpg分かりにくいかもしれないが、地面が川のようになっている。
by uraniwaneko | 2006-08-02 10:28 | タイ生活事情

ナーム・トゥアム(洪水)はやってくるのか?

今年もやってきましたナーム・トゥアムの季節。

先日の大雨のせいか、川の水位が上がっていてちょっとした警報が出てるっぽい。朝から周囲がざわざわしている。
残念ながら詳細は聞きとれないが、「ナーム・トゥアム」という単語だけはイヤでも方々で聞こえる。

そういえば昨日、学校の帰り道の一部が水に浸かっていたなあ。
これは大雨のせいで、まだ川の水が氾濫したわけじゃないけど、十分な予兆でもある。

うちでもちょっと予防対策を考えとかないといけないかもしれない。
タイミング悪く、こんなときに飲料水が切れかけてるし…。注文しなくっちゃ。
んで、ついこの前まで保存してあった、各種インスタント製品(ジョークと麺)もちょうど食べてしまったんだな~。

洪水がやってくる時はいきなりなので(予報もあまり当てにならんし)、早速セブンに非常食を買いに行った。
ら、すでにセブンの入口がブロックで強化してあった。
この店があるエリアはうちの周辺より地面が低くて、去年はかなりの被害だったからさすがに素早い対策。
でもこんなのみると、やっぱり来ちゃうの?って感じ。

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by uraniwaneko | 2006-08-01 10:31 | タイ生活事情

タイ人男性は女らしい人が多い?

最近タイ語クラスのアメリカ人のおじさんとよく話すようになったのだけど、彼はよくタイ人についての感想を言う。

日本人の感じ方と似てる部分もあり、また違う部分もあっておもしろいんだけど、中でもおもしろかったのが「タイ人男性は女っぽい人が多い」というもの。
これはガトゥーイ(おかま)のことではない。
普通の一般男子の印象らしい。

例えば、しゃべり方そのものが女っぽい、コーヒーカップを持つ時に小指を立てる人が多いとか、知り合いのストレートヘアの男性が1日に2回もコテでヘアスタイルを整えるとか、まあそんな内容。

話を聞いた時点では、若い人のことを言ってるのだと思った。
東洋人は彼らにとって華奢な体型だし、若い人なんて特に顔が小さくて手足が長くてほっそりした人が多いもんだから、ただでさえ女性らしく見えてしまう要素がある。その上でそういう仕草やタイ人スマイルを見ると余計そう見えるんだろうなー。
ほら、最近の日本人の若い男性が女性化してるように見えるのと同じで…。

と思ったら、若い人でなくてもそういう人がいると言われた。
そっかな~?とこれには賛成出来なかったが、最近、電卓をたたく時に小指を上げてるおじさんを見た。その人は声も甲高く、しゃべり方も女っぽく、指には小さいダイヤがちりばめてあるサファイヤの指輪をしていた。

中国系の人は男性でもよく指輪とか金製品をつけてるような印象だが、この人のアクセサリーは、日本だと派手なおば様がつけてるようなデザインのもの。

でも彼は外見的にはガトゥーイでもゲイでもないように見える。実際はどうか分からないが…。

確かにこういうタイプの人っているかもしれない。それも違和感なく…。
この手の人を何人か見たら、女性っぽいっていう印象なるかもねー。
うちの近所にはあまりいないタイプだけど。
by uraniwaneko | 2006-07-31 07:38 | タイ生活事情