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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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カテゴリ:2006.12インド・ネパール( 64 )

<インド・ネパール画像>南インド・チェンナイその2

旅行時期:2006年12月から2007年1月。
*南インド編、いっきにアップしたので、よろしければ数日遡ってご覧下され。


南インドではキリスト教徒もいるとか。
宿のそばに祠のようなものがあった。
それ以外にヒンズーの祠もちらほら。
カラフルなのがいかにもインドっぽい。

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by uraniwaneko | 2007-09-24 16:24 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・チェンナイ

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

チェンナイに戻って、宿探し。
オートリクシャーのおっちゃんが英語分からなくて苦労したが、まわりまわって結局駅のそばに安宿街はあった。
ただしここらの宿はインド人用なので、ま、私が行った国の安宿基準で見ても汚い方。
日本人的感覚からいうとけっこう汚いといえる。
でも泊まる。もはやどうでもよくなっている。

しかし外人の女が一人で泊まっているわけなので、通りすがりの人にはけっこうじろじろ見られる。
(ま、インドに限ったことではないが文化的に女が一人で旅することに違和感を持つ人はけっこういる)
駅なんかでは欧米人も見かけたけど、あの人たちはどこに泊まっているんだろう?
(さすがに北インドよりはぜんぜん少ないが)

チェンナイはえらい都会なので、簡単に街歩き。
とりあえずコルカタへ戻る列車のチケットさえおさえればよかったんだけど、これがなかなかねー。
いや、戻れないともう飛行機に乗るから駄目なんだけど。
(これも前に書いたけど)、ぎりぎりで駅のえらい?人のスーパーマジックで取れた。
乗れなかったらどうなってたんだろう。
ま、新聞持ち込んで、デッキで寝てでも戻ったと思うけど…。

c0031296_16205031.jpgチェンナイの中央駅。コロニアル調?

c0031296_16212144.jpg海辺にも行ってみた。さすがに人でいっぱい。

c0031296_16214591.jpg簡易メリーゴーランド。って簡易過ぎないか?これ。動力源ついてないし、手で回すんだろうなあ。ま、落ちても被害はたいしたことないかもしれないね。
by uraniwaneko | 2007-09-23 16:19 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・マハーバリプラムその4

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

ダンスフェスティバルをやっていたので見に行った。
ダンスは古典舞踊と民族ダンス。
民族衣装やダンスを見るのはやっぱ楽しい。
ちなみにバックはアルジェナの苦行。

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by uraniwaneko | 2007-09-22 16:18 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・マハーバリプラムその3

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

ほんと小さな町なんだけど、のんびりするのはいいかも。
窓から海が見える宿は若干高いかもしれないけど、海のそばの宿に250ルピーくらい(7-800円?)で泊まれるし。ちなみに部屋はファン、水シャワーつき。

c0031296_1684782.jpgだだっぴろい海。一応リゾート地である。マリンスポーツの施設とかスパとかないけど、何もないところがいいね。さすがにシーフードレストランはそこそこある。

c0031296_1691344.jpg宿のゴミ箱をあさる猫発見!

c0031296_1694146.jpg南インドなのでチャイ屋でなくコーヒー屋。もちろんチャイもあるがコーヒーの方がよく飲まれているっぽい。いずれにしても甘い。そしてやはりビスケットやケーキも売られている。甘甘。
by uraniwaneko | 2007-09-21 16:08 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・マハーバリプラムその2

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

海岸寺院以外の遺跡。

c0031296_1663073.jpgこれらは1つの岩を掘った彫刻。南インドの寺院様式の原型とかいわれているらしい。

c0031296_1665748.jpgアルジェナの苦行といわれる巨大な岩に彫られた彫刻。子ヤギが迷いこんでいて、降りれなくなって困っていた。そばで母ヤギが心配そうにおろおろしていた。しばらく後に見に行ったら子ヤギはいなくなっていて、無事降りれたみたいでよかった。

c0031296_167219.jpgクリシュナのバターボール。不思議な状態で止まっている。象が引いても動かない岩…らしい。
by uraniwaneko | 2007-09-20 16:05 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・マハーバリプラム

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

マドゥライから列車でチェンナイに向かい、そのままバスでマハーバリプラムという海辺の町へ。

小さな町だが、世界遺産に登録されているいくつかの遺跡がある町。

とりあえず海辺へ行きたかったのだが、海のすぐそばに海岸寺院というのが建っており、それ以外にもここの遺跡群は学術的にも重要なんだそうだ。
造詣のない私には違いがよくわからんけど。

c0031296_1622252.jpg海辺寺院。

c0031296_1631071.jpgリスがそこここにいた。ちょこまかしてかわいい。

c0031296_1633923.jpg遠足?の学生さんたち。
by uraniwaneko | 2007-09-19 16:01 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・マドゥライ

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

この町はミーナークシ寺院という大きなお寺がある。
色とりどりのドラビィタ様式。
私の中のヒンズーのお寺はこのイメージ。
やはりここも巡礼者でいっぱいだった。

c0031296_15405530.jpgゴープラムという塔門。中心に池があって東西南北にこの門がある。

c0031296_15411977.jpgなかはそこそこ広かった。お祈りをする場所というかご神体がある場所?にはヒンズー教徒でない人は入れなかったと思う。

c0031296_15414373.jpg中に象さんがいた。
by uraniwaneko | 2007-09-18 15:40 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・カニャークマリその2

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

日の出見て、近所をぶらぶらして、小さな町なのでまたどこかへ移動することにした。
そろそろ日も足りなくなってきたので、やっぱチェンナイに戻ったほうがいいかな。

が、行きの列車にすんなり乗れたので油断していたが、巡礼シーズンで列車はぜんぜん駄目っぽい。
バス…は腹具合がまだ本調子ではないのでチェンナイまで長時間はきつい(列車で約15時間の距離)
いろいろ考えた結果、マドゥライという場所で途中下車することに。
ここらへんは旅行中にアップしたと思うのでくわしい説明省く。

c0031296_15372068.jpg日があがると、海で沐浴する人多数。具合悪くなかったら私も沐浴したかったな。

c0031296_15374712.jpgマドゥライ行きのバスを待っていたときに隣にいた親子。ここらへんの巡礼者は黒い格好をしているので、女の子たちもそれっぽく?

c0031296_1538169.jpgマドゥライ行きのバスに乗ってた女の子。なかなかの色っぽさだった。
by uraniwaneko | 2007-09-17 15:36 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>南インド・カニャークマリ

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

うーん、ひとつきもあいてしまったな。

また気をとりなおして、つーかどこまでアップしたかも定かでないので(読み返すの面倒)、
食べ物はひとまず中断して、南インド編。いっぱいまとめてアップ。

コーチンで病の峠が過ぎてから、カニャークマリという場所へ列車で移動した。

カニャークマリはインド最南端。太陽が海から昇って、また海へ沈む唯一の場所らしい。
クマリーは女神のこと。
ここもまたインドにたくさんある聖地のひとつ。

私がいった1月は巡礼シーズンなのか、やはり巡礼者のインド人でいっぱいだった。
なので宿もけっこう断られた。
小さな町なので安く見える宿を順番に聞いていったが、満室。
しかもシーズン値段なのか安宿でも若干宿代が高め(200ルピー後半からだったっけ?)。

仕方ないので、高そうに見えるホテルで聞いて見たら、300ルピー(うろ覚え)くらいの部屋があった。
5-600ルピーのように見えるけどー。
と思ったら、通常の部屋の端っこにある元物置小屋っぽい部屋だった(前に書いたよーな…)。
ファンだけど、テレビはある。シャワーも部屋についている。充分である。

翌日の早朝、日の出前に海へ出かける。
場所は分からないけど、人がたくさんいるのでついていく。

まわりはインド人だらけ。観光客はいないのかな?
(後で分かったが、違う場所がベストスポットだったかして、欧米人はそちらにいた。)

隣にいたインド人家族と話しながら、日の出を待つ。
ぜんぜん信心深くない私だけど、インド人の雰囲気のせいかなんか厳かな気持ちになった。

c0031296_15323613.jpgインド人でぎっしり。

c0031296_15331097.jpg話しかけてきた家族。私のデジカメに興味深々。

c0031296_1533362.jpg日の出前。海の上にヒンドゥー教にまつわり人の像と記念堂みたいなのがある。

c0031296_1534524.jpg太陽が昇り始めた。日が出た瞬間はまわりのインド人がどよめいた。

by uraniwaneko | 2007-09-16 15:30 | 2006.12インド・ネパール

<インド・ネパール画像>海鮮料理

旅行時期:2006年12月から2007年1月。

南インド、チェンナイから行った海辺の町、マハーバリプラムにて。
こちらはもろ観光客向けなので、100ルピー以上する高級(?)料理。

どうしても、どうしても魚が食べたかったので、海沿いに連なる海鮮料理の店に何度か足を運んだ。

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まずエビ。バターにんにくソース。
ていうかバターの海にエビがつかっているくらい油っぽかったけど、おいしかった。
というか食べれて嬉しかったかな。

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で、次はツナ。味は照り焼きソースっぽかったような。
昼間だったのでライスはなし(夜のものだから)。
でもボリュームたっぷり。

ただ、こういう料理を食べてると、やっぱ屋台料理も食べたくなるもので、
マハーバリプラムでは見つからなかったので、チェンナイに戻って、海辺へ出かけたときに食べてみた。

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こちらは赤い辛いソースで味付けした魚を焼いて食べさせてくれる。
フィッシュ・ティッカてな感じね。
小さいので5ルピーくらいだったかな。
海辺に何軒が出ていて、地元の人が気軽に食べるスナックてな感じ。

味は見た目の通り辛かった。というか少々しょっぱかったか。
骨もけっこうあったけど、熱々で気持ちは満足。
by uraniwaneko | 2007-08-19 07:30 | 2006.12インド・ネパール