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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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カテゴリ:未分類( 48 )

国境に掛かる橋での出来事

国境の間の橋にはミャンマーのおもらいさんの子供がいる。
気が向けば、袋入りのお菓子を持参して、お金をもらいにきたらそれをあげるようにしているのだが、これまでは3~4人だった。
が、今回は10人はいた。
うっかりいつもの調子で初めに来た子にお菓子をあげたら、どわわ~っと寄ってきてしまって、「やっちゃった…」と回りを確認しなかったことを少し後悔。
(こういう子供たちの中には、生きるためにお金や物を盗る子もいるので、たくさんいる場合は、自分の治安上?やらない方がいい行為)

子供たちがわ~っと何か興味あることに寄ってくるってのはよくあるけど、これはそんな微笑ましいものじゃない。
お菓子は足りるが、彼らはもう必死の形相。順番なんか守るわけなく、他の子にあげてるのを奪おうとするし、数が他の子より足りなかったら訴えに来るし、「ピー(お姉さん)、ピー、ちょうだい!」とちょっとした騒ぎになってしまった。

途中で、奪おうとする子に引っ掛かれたり腕をつかまれたりしたので、無駄だろうと思いつつ「みんなで分けるんだよ」と袋ごと渡した。その後は当然奪い合い。でもまあ一応皆に行き渡ってたようだ。袋をポイッと捨てるので、仕方ないなあ~と拾ったら、「ぼくが捨てるよ(多分)」といってくれた子もいたし。


うちの近所の子だって、お菓子をあげると寄ってくるけど、そういうのと違う。
猿が放し飼いになっているエリアでうっかりお菓子を見つけられた時、感覚的にいうとそれに近い。人間に慣れているので襲ってはこないが、やっぱり動物。
でもやっぱり彼らはお菓子が欲しい子供なのだ。

サンカンペーンのストリートチルドレンの子供たちもこういう生活してたんだろうか…。
by uraniwaneko | 2005-08-07 08:42

隣の子に日本語を教え始める

ここのところ子供に日本語を教えはじめた。
まだ小学生なので、簡単なものでいいとのこと。
でも実は日本語でなくても、小学生に何かを教えるのは大人に教えるより難しい。ちゃんと説明しようとした場合は…ということだが。
ま、学校の先生じゃないのでそこらへんは適当に流しているが、もともといろいろ聞いてくるタイプの子じゃないので、助かっている(笑)。
このままいって、自然に「ああ、そういうもんなんだ」と理屈抜きで会得してくれればいいけど…(子供はそういう能力に長けてるはずだし、と勝手に期待)。

でも日本語に関する質問はなくても、「名探偵コナンの最終回はどうなるの?」という、ある意味難しい質問は飛んでくる(笑)(タイでは日本のアニメがかなり放映されている)。
実はテレビで何回か見たことあるけど、「見たことないので分からない」ということに…。

この日本のアニメ、子供たちには大人気なようで、この子に日本語を教え始めてから近所の子供が、「中の図書館(タイ語で”ホング・サムット”)見せて」とたまにやってくるようになった。
*私が住んでいるところには日本語の本や漫画がけっこうある。

もちろん日本語は分からないはずだが、絵を見てるだけで楽しいらしい。「クレヨンしんちゃん」とか、「ドラゴンボール」とか、パラパラめくっては喜んでいる。
漫画の中には”大人な漫画”もあるので、ちょっと刺激が強過ぎるのは取り上げようと思ったら、絵柄で判断してるせいか、子供向けのものしか興味を引いていないようだ。ま、子供向けでもHなシーンはあるけど、それくらいはね。。。。

でも数日続けてやってきたもんだから、隣の奥さんが気を使ってくれたかして、子供たちにあまり部屋に入らないように注意をしてくれた。するとすぐさま「玄関先にサンダルがあるから、いるのがバレるんだ」とばかりに、サンダルを部屋の中に入れていた(笑)。
子供ってこういうことには頭の周りが早いよね~と感心!
by uraniwaneko | 2005-08-05 08:37

サウジアラビア

今日のタイ語の授業の雑談で話題になったのが「サウジアラビアの国王が亡くなったことによる影響について」。

これ、正直なところ日本語でも答えられないんですけど…。
タイ語のニュースを見ても分からないというのもあるけど、サウジアラビアって日本人から見ると心情的にかなり遠いところにあるんじゃなかろうか。

さすがにヨーロピアンは「原油価格が一時的に上がると思うが、そのうち正常に戻る」、「前国王はやるだけのことをやっていたので、おそらく何の影響もない」、「新国王は前国王がなくなる前から政治に着手していたので問題ない」とかなんとか、けっこうサウジのことを知っている模様。

じゃあタイ人から見るとサウジは近い国なのか、というところだが、けっこう出稼ぎ組がいるらしい。中東方面への出稼ぎルートがあるのは知っていたが、実際にタイ人から聞くまで何となく実感がわかなかった。
というのも多分、日本人はサウジに入るのがとても難しいはずなので、そんな国にアジアから出稼ぎに行けることが不思議に思えたから。
まあ、さすがに旅行で行く国ではないだろうが。
by uraniwaneko | 2005-08-03 06:18

日本で暮らす

という題名の本を本屋で見つけた。
タイ人向けの本だが、日本語も併記されているので思わず立ち読みする。

ムックサイズなので元より内容はあまり濃くないのだが、その内容が「美容院や理容院で髪を切る」とか「飲みに行く」とか。
大事なことだけど、もっと先にやることあるんじゃないかな~。


中でもウケたのが、「日常生活で大事なこと」とかいう内容で3つの項目が上げてあった部分。

その1「ゴミは決められた日に出す」
その2「掃除洗濯は早朝深夜を避ける」
その3「公共スペースでは騒がない」

いや~我々日本人は他人に迷惑をかけるなって育てられてるからねー。
でも全体的な作りは大雑把なくせに、ここだけはえらい詳細ポイントを付いていて、思わず声を出して笑ってしまった。
実際に日本に住んだタイ人の意見を参考にしてるとしたら、こういう部分に慣れないタイ人がけっこういるんだろうな~と思えてさらに笑ってしまった。
by uraniwaneko | 2005-07-18 21:32

ものもらい

朝起きたら”ものもらい”が…。
けっこう腫れている。少し痛い。
実は先月の後半も1回腫れて、そのまま数日で治ったので、ほっといた。
そして再び。
ここのところ何となく疲れが溜ってたからな~。
体は正直。つーか年だから?

タイへ来てから、だいたいひと月かひと月半に1回、体調を崩している。
お腹を壊したり、熱が出たり。たいてい1日寝ていたら治るんだけど。
やっぱ気候のせいだろうか。
今回はものもらいなので、ちゃんと治しとかないと何回も繰り返すかもしれない。

てことで、病院に行って薬をもらってきた。
が、タイの薬は強そうなので、痛み止めと熱冷まし(?)の薬はよほどじゃないと飲まないようにした方がよさげ。

ちなみに”ものもらい”はタイ語で、「ター(目)クン(えび)イン(射る?)」というらしい。
by uraniwaneko | 2005-07-14 23:27

ストリート・チルドレン

たまにサンカンペーンにあるストリート・チルドレンの施設にボランティアに行く。一口にボランティアといってもいろいろあるが、ここは子供と一緒に作業をして、遊んであげることがメイン。なので特別な技術は必要なく、誰でも参加できる。
施設はタイ人がやっているが、このボランティアの誘いは日本人がやっているので、来る人たちは皆、日本人。

ストリート・チルドレンと聞くと重い感じがするが、特に講釈を聞かされるわけでも、何かを訴えかけられるわけでも、参加者の間で熱い議論や意見が交わされるわけでもない。(そんな集りなら行かないけど)
そうはいっても数回行くと、彼らの境遇が垣間見えてくる。
(まだ彼らの何を知ってるわけじゃないので、いちいちここには書かないが)

で、私は何でここに行くのか…というと何でなんだろう?(笑)
あんまり深く考えずに、とりあえず行ってみようや、というのがあるけど、おそらくストリート・チルドレンへの興味が一番先に来るのではない(もちろん無関心じゃないけど)。

多分、彼らを見てると面白いからだ。
これまで子供と接する機会が少なかったので、日本の子供と単純には比較できないけど、なんというかずい分たくましい。
うちの近所の子も、ふと上を見ると木の上にいて、実を採ってたりするんだけど、ここの子たちはもっとたくましいように見える。

はだしでそこら中を駆け回っているし、ナタで木を削って遊び道具を作ってたりするし…。流れの速い川(というか用水路;日本では絶対遊泳禁止)でも、さっさと服を脱ぎ捨てて、躊躇することなく次々飛び込むし。蜂の巣を取ってきて、蜂の子を食べていたこともある。おかげで蜂の子初体験終了(意外と悪くない味)。

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(左)大人の作業をまねして板をノコギリで切る子。(右)バスケットを編む子。彼はとても器用で、粘土細工とかもステキな色使いで、上手に作る。

c0031296_2352153.jpg畑を耕す子たち。この手の作業は勤勉な子と、すぐ飽きて遊んでしまう子に分かれる。ま、子供だしね…。


それが良いとか悪いとかじゃなくて、ただただ「へえ~」と感じることが多くて、それが一番の理由なのだろう。そして、初回は寄っても来なかった子どもが(子供好きには見えないからね、私は)、最近では「ピー(お姉さん)、ピー」と寄ってくるようになったことも大きい。到着時は引っ付いて腕を組んでくる女の子もいる。かわいいじゃ~ん! でも帰りはなぜかものすごくそっけなかったりする。「あ、帰るの? さよなら~」みたいな感じで。このギャップがまた面白かったりするんだけどね。

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(左)ここの施設は寮でも物干でも何でも手作り。これは最近できた図書室。スタッフが主に作っていたが、子供もけっこう手伝っていた(と自己申告してた)。(右)周囲はとてものどかな環境。

c0031296_236445.jpgどうみても親子なしばし前に生まれた犬。最初は2匹の母から合計10匹生まれたが、6匹はもらい手がついたよう。
by uraniwaneko | 2005-07-09 23:02

ミサンガ

この寮では雨の降った日など畑仕事ができない日は、手芸もする。
女の子は刺繍、男の子はミサンガ作りをしていた。
(これらは訪問者に販売して、彼らの学費の足しになる)

アカ族の女の子で一人刺繍の上手な子がいて、他の子が「アーチャーン(先生)だ」という。皆のお手本なのだろう。
見せてもらうと、私にはモン族の刺繍と区別がつかないけど、目が揃っていて色もカラフルで上手。試しにハート型を練習させてもらった。
刺繍はクロスステッチで、あまりやったことがないけど、だいたいの要領はわかる。でも布目が見えにくい布なので、目が揃ってない。やっぱ何回も練習しないとダメだな。

c0031296_23202816.jpgまだ途中だけどアーチャーンの作品。様々な模様が組み合わさっている。

次に男の子が作ってるミサンガの編み方を教えてもらう。
彼が作ってるのが、とてもキレイだけど、かなり難しそう。
でも「簡単だよ」といわれてチャレンジ。
…するも、彼が編んでるのを見ても要領がよくわからない。
この手の作業はまず、基本的な編み方と模様構成の原理を理解する必要がある。私は小中学の頃、編み物をけっこうやってた方なので、こういうのは不得意でないはずなんだけど~?

結局15分程度しか時間がなかったので、よくわからないまま彼の編んだのをお手本に自分でも編もうとしていたら、代表の人に「そんな上級を初めからなんて無理ですよ。簡単な縞模様からにして下さい」と言われる…。
そーだよなー。どうみても難しそうだもん。彼は慣れてるから簡単だろうけど。

で、次の機会に縞模様を教えてもらう。
うん、これならわかる。
基本的な編み方はこれでマスター。ただし模様構成の原理は「おそらくこうであろう」というのは推測できるけど、複雑な模様を組み合わせたものは、次の段階のV字型とか、もうちょっと段階が上のものを編んでみないと、難しいかもしれない。

市場で材料の糸は売っているので、チャレンジしてみるかな。

c0031296_23212784.jpgうかつにもチャレンジした上級者向け。画質悪いので色がちょっと変に写ってるけど…。最後に訪問記念にプレゼントしてくれて嬉しかった。
by uraniwaneko | 2005-06-29 23:23

書類作成&日本語の歌を教える

畑仕事、食事の用意など子供たちの作業を手伝う以外に、日本語の書類作成、日本語の授業を手伝った。
(*ここの代表は日本人。)

日本語の書類はパソコンでWordやExcelを使って作成したのだが、なんせソフトがタイ語バージョン。XPなので日本語で入力できるが、メニューやエラーメッセージはすべてタイ語。
ボタンがあればなんとかなるかと思いきや、行間を調整するとか、文字間を詰めるなど、ちょっとした細かい設定はメニューじゃないとできない。WordやExcelをそれほど使いこなしてないせいもあるけど、これが難関…。だいたいの推測で設定画面までは出せるけど、設定メニューの順番までは覚えちゃいない。タイ人スタッフに教えてもらいつつなんとか、というところ。入力は遅い方ではないが、意外と時間かかってしまった。。。

そのほか、日本語の授業を手伝った。
ここではだいたい週3回、希望する子供たちに日本語を教えている。そこで日本語の歌を教えることになった。
子供たちはまだまだ初心者。その上、時間も30分しかない。
なので、歌詞がわかりやすく、メロディーが単調で短いものに限られる。
となるとやはり童謡。今までも「かっこう」などを教えているそうだ。

前日に依頼されたので準備時間はあったけど、条件が限られている上に、意外と歌詞を覚えてる歌が少ない。まず「どんぐり ころころ」を思いついたが、これって歌詞の説明しても、意味するものがよくわからないような気がする。ていうか私もあらためて考えてみるとよく分からんし。もしかして2番3番とかあって、意味が続いているのか?
うーん、どうしよう…と考えてるときに、ふと「ちゅうりっぷ」を思いつく。さいた~さいた~ちゅうりっぷの花が~、うーん単純明快!これに決まり。

で、実際に教えてみると、30分は短いようで長い。
歌詞を書かせて、意味を簡単に説明して、数回歌わせるとすぐ覚える。
ちょっと時間があまったので、「あかしろきいろ」のほかの色なども教えてみる。それで何とか30分もった。

しかし中高生に教えるって難しい。タイ語で意思の疎通が満足にできないこともあるけど、これくらいの年代だと、反応が薄いのでどこまで分かってるかがつかみにくい。もう少しお互いのことを知ってるとまた違うんだろうけど。

でも私としてはおもしろい体験だった。もしまたこんな機会があったら、もう少し上手に教えられるといいな。
by uraniwaneko | 2005-06-28 00:28

犬肉

蛇汁を味見したとき、アカ族のスタッフからアカ族は犬を食べることを聞いた。ここの寮にもシェパードのような犬がいるが、そういう種類じゃないといっていたので、食べるのはいわゆる赤犬って奴か? 今でも食べるそうなので、肉の調達はそこらの野良犬なのか、それとも養犬(?)なのかは疑問だが、私のタイ語能力ではそこまで聞けなかった。

その時、「日本人は馬を食べるだろう?」と聞かれた。

前にこういう話を読んだことがある。
カレン族はネズミを食べる(多分)。アカ族と同様、ラフ族も確か犬を食べる。猫を食べる民族もいたかもしれない。それぞれの民族の人がお互いの食習慣をからかっている場に日本人もいた。日本人からするとネズミも犬猫も食べるなんて考えにくいが、日本人が馬を食べる話に及んで彼ら全員が「信じられない!」といったという話。

この話から推測するに多分、このスタッフは、馬を食べるなんて!…ということがいいたかったのだろう。

話がそれたが、このような話をしたせいか、このスタッフが昼食時に犬肉料理を買ってきてくれた。近くの路地でアカ族のおばさんが売っているそうだ。
ということはこの辺で買い物すると、知らずに犬肉料理を買ってしまう可能性もあるわけか…。


初めての犬肉料理。
私は自分から注文することはないだろうが、こういう場合は食べることにしている。彼らの文化では普通のことであるし、料理されてしまった動物にしてみれば食べてあげる方がいいだろうと思えるからだ。

さて犬肉のお味は? というとこれが意外とおいしい。
料理は野菜と一緒に炒めたもので、味付けが濃かったので、肉の味はよくわからなかったが、思ったほど堅くない。
なるほどね、これなら食べるよね、というところ。

ところで、犬肉を食べたことがある人は犬に吼えられやすいという話があるそうだ。今でもたまに吼えられるのに、これでより一層吼えられるようになるのだろうか?
ちなみに蛇の場合は、つがいの片割れが復讐に来るという話もあるらしい。
by uraniwaneko | 2005-06-27 00:23

子供たちの民族衣装

この週末は私以外にも数名の訪問者があったので、生徒たちによる交流会が催された。各民族の衣装を着て、踊りを披露してくれるらしい。
ここでは民族意識を保つため、週1回のミーティングの時、民族衣装を着るきまりになっている。なのでみんなそれぞれの民族衣装を持っている。

私は小さい頃からいわゆる手芸や工作などの手仕事の類が好きなので、手織りだったり、刺繍などが施されたりしている彼らの民族衣装はとても興味深い。といっても最近ではすべて手織りで凝ったものというわけではないし、どんどん新しい様式が取り入れられて、民族のボーダーがわからなくなってきているらしいが。もちろん衣装の形式だけでなく、そもそも着る機会すら少なくなっているのだろう。

衣装同様、機会が少なくなってるのか、踊りも上手に踊れる子もいれば、他の子の真似をして何とか踊っている子もいる。
彼らは小さい頃からタイ語教育を受けて育っている。それだけにどうしてもタイ文化の影響を受け、自分たちの文化を維持するのは難しいのだろう。民族の言葉すら満足に話せない子供もいるらしい。

って、日本人の私がいう筋合いのことじゃないけどね。
ホント、外国で暮らすと日本文化について知らないことが多いと思い知らされることしばしば。

それはさておき、これは交流会。もちろん日本人側にも出し物を要求される。これが、困った。こういう場合、歌を歌うのが一番簡単だが、歌詞を映し出すモニターがあるわけじゃないし、伴奏もない。たとえ歌詞を覚えていたとして、私がカラオケでよく歌うのは戸川純とかボ・ガンボスとかだし…。どう考えてもこの場に適当じゃない。
結局、子供相手に慣れてる人が代表で、ネタを披露してくれたけど、今後こういう機会があることを考えて、何か持ちネタが必要かも。
メジャーな日本語の歌で、歌詞がわかりやすいもの…ってなんだろう?
「世界に一つだけの花」とかかな?

c0031296_0161097.jpgラフ族。踊り以外に、日本に行ったことがある男の子が「なごり雪」「乾杯」「桜(最近流行ったやつ)」を歌ってくれた。ちょっと東北なまりっぽく聞こえたけど、とても上手でびっくり。

c0031296_0164527.jpgアカ族。帽子が特徴的。チェンマイのナイトバザールに物売りのアカ族の人たちが出没するので目にしたことがある人も多いだろう。


c0031296_017301.jpgカレン族。踊りのメロディが明るく、非常にかわいらしい振り付けだった。他の民族に比べてどうしても地味に見える。でもこれなら普段、室内着として着れるかも…と思ったけど、白いのは未婚のうら若き乙女が着る衣装らしいので、どうかと。。。

c0031296_01849.jpgモン族。緑の衣装はかなり今風(?)。いわれないとモン族ってわからない。でもかわいい! 手前の子の上着は刺繍がとてもキレイだった。

c0031296_0183839.jpgリス族。今はリス族の子供はいないそうだが、リス族のスタッフが衣装を披露。ピンクの派手な布はどうみても新しい様式。
by uraniwaneko | 2005-06-26 00:15