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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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アフメッドさん

トルコ旅行:2007年10月11日~11月1日

宿に戻って休憩していると、おばあさんが呼びに来た。
言葉が通じないが、しきりに下に降りて来いと身振りで示す。

行ってみると1階のロビーでトルコ人と東洋人夫婦が談笑していた。
このトルコ人がアフメッドさん。

ひと言でいうと、熱い善意の観光案内人とでもいおうか。
この宿にちょくちょく顔を出し、ブルサの案内をしてくれる人。
英語が堪能で小学校の教師だか校長だか。
トルコのカフェで楽器演奏(トルコ民謡?)や歌を聴いたり、ダンスを見に連れて行ってくれるという。
宿には彼へのお礼の各国語の手紙が貼ってあり(だいぶ古いが)、日本語のものを指す。
そこには当然「この人は信用できて、いろいろ楽しませてくれた」うんぬんと書かれている。


…普通、こういうパターンはどっちかというと逆に怪しい。
が、着いていこうかなという気になった。

ひとつはこれまでのトルコ人が非常に親切だったこと。
そしてこの宿の、人をだますとは思えない老夫婦の友人であること。
東洋人(韓国人だった)夫婦が一緒で、この人たちも話すと感じがいい人たちであること。
ブルサはそんなにメジャーな観光地でないこと(怪しい人は外人観光客がそれなりにいる場所に多い)。

もちろん実際話してみた印象も含まれる。

ていうかこの話だけでもけっこう楽しませてもらった。
ブルサはもちろん、トルコのいろいろな地域の話で盛り上がる。
韓国人夫婦は私がいけなかった東エリアを回ってきているので、その話も興味深いしね。

この3人の話だと、イスタンとアンタルヤは最悪!ってことになってたけど(笑)

c0031296_7323728.jpgこの宿に出没。歩き方にも載ってた。シングル25リラ。ブルサでは安い方だと思う。

c0031296_7325238.jpg古びれてるのが逆に味がある感じの宿。

by uraniwaneko | 2008-01-25 07:30 | 2007.10 トルコ