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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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最後のあがきでタイ文字を習い始める

久々のタイ語学校。
学校へ行かなくなってすでに7ヶ月。
別に読み書きって屋台の看板が読める程度で問題ないよなという気持ち半分、でもたまたまタイミングがあったので、以前通っていた学校へ通い始めた。

やっぱ学校へ行かないと、やらねーよな…というのが本音である。案の定、VCDカラオケもすでに飽きて続いていない。

ついでにいうと実はこの暑い時期、少しでもエアコンの利いた場所にいけるというのも大きな魅力だったりする…。


さてさて本日第1日目。
読み書きのコースはさすがに学生が揃わずに開講されないこともあるのだが、今回は10名参加。
私以外に東洋人が一人。名前から推測するにシンガポール人(もしくは欧米圏の東洋系の移民の人)。

残りは欧米人。
会話のコースに比べて明らかに年齢層が高い。夫婦で参加している人もいるようだ。

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私はチェンマイに来る以前に、すでにタイ文字のアルファベットに相当する「コーガイ」は日本で習っている。もちろんめったに見かけない「ドーシャダー、トーパタック、トーターン、ロージュラー」…あたりは忘れているが。
ただ読む練習自体は先生が気まぐれて思いついた時、極たまにやったくらいなので、読めるとはいいがたかった。
それが不思議なことに、タイへ来てから、屋台や市場の食べ物の表示くらいは割と読めるようになった。
生活に必要であるのと、文字の内容を推測出来るからだと思う。

ただし声調のルールは全く把握していないので、単語が予測できない場合は声調が分からないことが多い(ついでにいうとスペルを覚えるまではいってないので書けない)。
私の周りで、最初に文字と声調のルールを習った人は、やはり意識しながら覚えるので、正しい声調を覚えている人が多い。

遅いスタートではあるし、たかがひとつき半、授業を受けたくらいではたいした進化はないと思うが、ここらへんが多少改善されればな、というところか。
by uraniwaneko | 2006-06-28 09:07 | タイ語