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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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象画伯

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象のお絵かき。
実際見るまでは、適当に筆を持たせて線でも引かせた程度のものだと思ってた。
これが驚いたことに、ちゃんと絵になってる。
これなら猿も納得することであろう。

さすがに色の選択までは出来ないが、象使いが絵の具をつけた筆を渡すと、木の絵を描きだした。
もちろん描く順番が決まっていて、色に合わせて描いてるわけじゃないだろうが、木が描けたら花…とみるみる完成していく絵に驚きの連続。

絵を描く象は何頭もいて、中にはまだ修行が足りないのか、点描みたいにずっと点を描き続けているものもいるが、完成を見ると、これもそれなりに見れるものになっている。
ちなみにすべての絵は完成後に展示され、売られるようだ。
300バーツから500バーツくらいかな?(これくらいなら買う人もいるだろうという値段のつもり)
なんて思って見に行くと、2000バーツから4500バーツ(6千円から13500円)!
しかも4500バーツの絵を含めて半分は売れていた。

象画伯、かなりの高給取りらしい。


c0031296_847593.jpgショーの一部、象のマッサージ。これ、初めての時、練習はどうやってやるんだろう? 人形だと強さの加減が分からないよね?
by uraniwaneko | 2006-06-24 08:46 | チェンマイ観光