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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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宿

フエサイは水シャワー付きで100バーツ(約300円)からある。しかもそこそこキレイで(ま、これは比較の問題だけどね…)。
私は適当に見つけたところで、初日は200バーツ、最後の日は160バーツのところに泊まった。条件的には両方ともツイン(もしくはダブル)、お湯シャワーで、200バーツのところはバスタオルや石鹸、トイレットペーパー、飲料水なども付くって感じ。

c0031296_1084829.jpgフエサイの「サバイディーゲストハウス」。200バーツなだけに、お湯もたっぷり出て、部屋も清潔、居心地はいい。

c0031296_1091689.jpg同じくフエサイ、ゲストハウス名は忘れたが、イミグレの坂を上って右の角にある。100バーツの水シャワーの部屋も値段にしたら全然悪くない。160バーツの部屋はお湯シャワーで広い。が、シャワールームが、窓でなく壁に穴がいくつか開いているタイプで、結構低い位置にあり、こちらから通りを歩いている人が見える…ということは向こうからもこっちが見える?って感じ。


ルアンナムターでは到着が夜になったため、メインストリートに出ても灯りのついてるゲストハウスが少なく、なかなか見つけられなかった(というか気付かなかった)。
たまたま灯りが付いていて、やっと見つけた「パーレンゲストハウス」は1泊6ドル。疲れきっていた私に選択権はなかったが、後から他の旅行者に聞くと、けっこう高めの料金らしい。
部屋は広くないが、清潔で、お湯シャワー、バスタオル、石鹸、水付きと条件は悪くない。が、停電でお湯シャワーがあまり使えず、しかも水の出もすぐ悪くなった。これはここら一帯がそうなのだろうから、ま、仕方ないともいえる。

c0031296_1095850.jpg「パーレンゲストハウス」。外観しか撮ってなかった。部屋はツインじゃなくてダブルベッドだった。一人の場合は広くていい。入口近くの1階で、2階がよかったが、ここはお湯だからと説得される。…が、結局水の出が悪くて、なかなかお湯にならなかったので2階にすればよかった。

帰りにルアンナムターに寄った時は、バスターミナル前の中国系のゲストハウスで、お湯シャワー付きで3ドル。バスタオルやトイレットペ-パーなどは付かない。
これがルアンナムターやムアンシンの標準的な値段らしい。トイレ・シャワー共同なら2ドルってとこ。条件も似たりよったりだろう。

c0031296_10104459.jpg名前忘れた。シンジャルーンゲストハウスとかそんなの。一見改装してあってきれいに見えたが、よく見たらけっこうボロイ。トイレはバケツに水ためる方式。しかしピンクの蚊帳って…?


ムアンシンでは「ムアンシンゲストハウス」に泊まった。お湯シャワー付きの部屋で3ドル。古びれていてベッドが狭いが、掃除はちゃんとされており、部屋以外にお茶が飲み放題な、くつろぎ場所があるので私的に居心地は悪くなかった。もちろん日本語情報ノートの存在も大きい。

c0031296_10112861.jpgここのシャワールームも壁に穴あき方式だったと思うが、穴の位置が上の方で、見える範囲は寺の敷地内なので問題はない。…が、コオロギが大発生する時期らしく(?)、中でたびたびコオロギを見かけた。だが、私の部屋はまだ数匹程度だったが、共同シャワーおよびトイレを利用していた人いわく、かなりの数のコオロギ(ぎっしりくらい)がいることもあり、さすがに不気味だったとか。それはちょっとトラウマになりそうで怖い…。

*このエリアは山間部(?)なので、今の時期でも朝晩はチェンマイよりずっと涼しかった。日中は日当たりのいい部屋だと暑いらしいが、それでもエアコンの必要性はまったく感じなかった。ていうかエアコン付きの部屋があるゲストハウスってあったのかな? たいていの部屋には毛布か厚手の布団があったくらいだし…。

*僻地に行けばいくほど宿の選択肢の幅は少なくなる。なのでここらへんは、そこそこのゲストハウスがあるといっても、例えば10ドル以上の小奇麗なゲストハウスとかはほとんどないんじゃなかろうか? ちょっと離れた不便だけど風景のいい場所とかにはあるかもしれないが…。
by uraniwaneko | 2006-05-26 10:08 | プチ旅行