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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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新年! サワンナケート→ムクダハーン→ナコーン・パノム

朝、サワンナケートのイミグレ通過して、ボート(50バーツ)でメコンを渡りタイ側ムクダハーンへ抜ける。
ラオスのイミグレで休日手数料として70バーツ徴収される。1ドルとられることはあるけど、これは少々高め。一応領収書をくれたので正規料金か。マイナーなイミグレだと他より高いことがある。

ボートは時間が決まっているらしく、便数はそれほど多くないので事前に調べた方が無難。私達は9時30分に乗るべく向かったが、この時間は3台のボートが出た。が、なぜか後から来た、しかもすいているボート2台が定刻前に先に出発。隣のラオス人のおばちゃんに「どうして、あっちのボートが先に行ったんだ?」と聞かれるが、ラオス人に分からないものが私に分かるはずもない。

c0031296_944210.jpgボートで着いたところがムクダハーンのイミグレ。

前回、メーサイで「次回は1万バーツ見せるように」と言われていたが、用意していない私。でもあっけなく無事通過。ラオス人以外の外国人はそれほど多くなさそうなので、まだうるさくないのかもしれない。

さてムクダハーン。
ここの国境マーケットは地理的にベトナムに近いので、ベトナム製品もあると聞いていたが、メーサイと同じように中国製品が幅をきかせている。
しかも期待していたラオス製品がほとんど見当たらなくて、ラオスのコーヒーとかが欲しいならサワンナケートで入手した方がよさげ(ただし店はそれほどなさそうだったが)。

国境マーケットをひやかした後、少し北側のタイ・ラオス国境であるナコンパノムへ向かう。やっぱメコン沿いの町だし、ちょっと様子見ってなことで。

少し離れたバスターミナルからタマダー(普通バス・聞いたところエアコンバスはないとか)で料金46バーツ、約2時間で到着。だが、ウボンから来るバスなのでムクダハーンへ着いた時点で満席。立つしかない…。でも小刻みに乗降客があるので途中で座れた。

ナコンパノムは思っていたより都会。明日のコンケーン行きのチケットを購入してて宿へ。(エアコン・205バーツ)


休憩後、メコン沿いを散歩して国境市場へ。キレイな建物になっているがムクダハーンより店は少ない。18時前にいきなり閉まり始めたのであまり見れなかったが…。品揃えはやはりメーサイと同じ感じ。

店が閉まった町の中、ネオンに吸い寄せられて適当に歩いていったら、ナイトバサール発見。ああ、やっぱタイは豊かだな~と思ってしまう。こんなにモノや食べ物が豊富でしかも安い。
ここで夜食を調達して宿でお食事。見た目がすごくおいしそうなムーヤーン(豚焼き)を買ってみたところ、大当たりで肉がやわらかくてジューシー、油もほどほどでものすごくおいしい! こんなにおいしいのは初めてかも…。


<本日の宿・ナコンパノム>
バスターミナルから乗ったトゥクトゥクのおじさんが、頼みもしないのに勝手に宿に連れて行ってくれた。どうやら私たちが一応当たりをつけていた宿が分からなかったらしい…。1軒目は古い旅社で安かったが、部屋を見たところいまひとつで、ツインがなかったので2軒目で決める。

★スリ・なんとか(何となく「歩き方」に載ってるSritep Hotelかなと思えるんだけど)
一見大型ホテルで高そうだけど、350でツイン、エアコン、テレビ、お湯など一通りの設備が揃う。部屋は新しくはないけどこの値段なら十分かな。

c0031296_9444027.jpgc0031296_9454294.jpg
by uraniwaneko | 2006-01-01 09:43 | プチ旅行