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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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コーン島&デット島を自転車で探索・夜は満天の星!

今日も朝からいい天気。
宿で自転車(1ドルもしくは1万キップ)を借りて、島巡り。
コーン島のソンパミットの滝、ついでに植民地時代のなごりの蒸気機関車などを見る。ちなみにこのエリアは有料。蒸気機関車は気づかずに通り過ぎてしまうくらいのもんだが、滝はまあまあ見ごたえがあり、そこに至るまでの道路ものんびりしていて散歩にはいいかと…。

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そのエリアへ入るところにデット島への橋があり、自転車で渡る。この橋から眺める景色がなかなか。

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で、そのまま島の真ん中を通る道をいってしまい、まわりには田んぼや畑しかないところに入り込む。ほとんど人とも行き交わない…。
当然ながら河の風景を楽しむなら島の周囲を沿う道を行った方がよい。
ほどなく、観光客が多いエリアに出て、こっちの島の方が開けていることを知る。
バンガローは多いし、雑貨屋や食堂などもそこそこありそう。何よりラフティングや(多分)川イルカウォッチングのボートツアー、カンボジアまでの船の案内などがそこここにある。
それでもやっぱり全体的にのんびりしていて、途中豚の親子に出会ったり、休憩中にかわいらしい子供たちが寄って来たりした。

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豚はミケになってた。確かに黒、白、茶色っているけど、こんなのは初めて見た。子供は茶色で茶に黒のブチとかもいたりして面白い。

散歩の後、昨夜は満席で入れなかった隣の宿のレストランへ。タイ料理やヨーロピアンフードもあり、味もラオスではまあまあじゃないかと。何よりそこそこ早めに出てくるので(ラオスでは料理が出てくるのが遅い感じ)ファランに人気なのではないかと。
昼食後、河を眺めつつのんびりしていると、アメデオ登場!
ファランがだっこして写真を撮ったりして人気を博している。

ほどなく私達のテーブルにもやってくる。
やっぱかわいい。
今日は飼い主(?)がいるのでちょっと安心。なでてみるとかわいさ倍増。
しかし、こいつがサルなもんで、ぜんぜんじっとしてない。
テーブルやひざに乗って遊び出す。小さな手で器用にボールペンを取っていったり(返してくれ!)、服をつかんだりする。
あんまりいたづらっ子なので、店の人が捕まえようとすると、そういうのは敏感らしく、すばしっこく逃げ回って威嚇したりする。
でもとうとう捕まって、どこかへ連れていかれてしまった。
いなくなるとちょっと寂しかったりして。
でもあのサル、どこから持ってきたんだろ?

c0031296_21411040.jpgアメデオ。なんせじっとしてくれないので、なかなか写真撮れず。やっと撮ったのが逆光(この画像かなり明度上げてます)で横顔…。

そして部屋で昼寝したりして、まったりした時間を過ごした後、再びこのレストランへ。…でもやはり満席。
しばし部屋で待つことにして戻ると、宿泊客のラオス人に声をかけられる。
ラオス人と話せる機会は歓迎だが、彼はすでに酔っており、正直ちとうざい。
「早く去ってくれないかな~」と思っていると、偶然この島で会った彼の知り合いまでも合流してしまう…。
何でも彼らはパクセーの旅行会社の人達らしく、日本人は大事な顧客なので日本人と話せることは嬉しいという。酔ってる方がビアラオをおごってくれたりして、旅行会社の人ということで、明日行くコーング島(ムアンコーング)のことを聞いたりしているうちに、何だかんだで話が弾む。
ま、こういうのもいいか。彼らは英語も流暢に話せるし、タイ語の練習にもなるしね。

結局レストランも一緒に行き、停電前に宿に戻る。
と、なんと素晴らしい星空。昨夜は雲が多かったが、今日は雲があまりなくて、ほんとちりばめたかのようにぎっしり星が光ってる。
満天の星ってこういうことを言うんだろうね~と、rieさんと一緒にしばし見ほれる。
もともと灯りが少ないのでよく見えていたが、停電後がまた一段と見ごたえあり。真っ暗闇で見る満天の星空なんてなかなか経験できるもんじゃない。いや~電気がないのもいいもんだ。

これだけでここへ来た価値があるというもの。


<本日の宿・コーン島>
昨日と同じ。
by uraniwaneko | 2005-12-29 21:37 | プチ旅行