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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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パダンバイでシュノーケリング

朝8時30分発のフラマの船でサヌールに戻る。
当日7時過ぎにチケットは買えたが、1日1便なので前日に購入するのが無難。

フラマの船は7万ルピア。
前日の船との違いは、フラマの方が多少いい船で、イスと船の囲いの高さが同じくらいで見晴らしもいい。その代わりうたた寝でもすると転落する可能性はあるが。ちなみにライフジャケットは付いていた。

サヌールからフラマのシャトルバスでパダンバイへ。
いつもそうか知らないがウブド経由になり、思ったより時間がかかる。
何だかんだで1時30分頃到着。

宿に落ち着いてからブルーラグーンに向かう途中、兄ちゃんにシュノーケリングの勧誘を受ける。2時間で10万ルピア(足ひれ、マスクなどの道具込み)。
3年前、チャンディダサで1時間で9万ルピアだった。それを考えるとパダンバイは物価が安い。宿もジョグジャカルタと同じくらいの相場だし…。
*シュノーケリングなどのアクティビティはその手の会社のドル料金だともっと高くなる。ただしちゃんと保険もついているだろうし、安全面も考慮されていると思うが。

9万に値切り、ついでにライフジャケットも付けてくれるようにお願いして、即、船でシュノーケリングに向かう。

10分くらいでポイントに付き、一人なので兄ちゃんも一緒に水に入ってくれる(水着なんて着てないので赤ブリーフいっちょで…)。ライフジャケットを付けての水深1~5mだがやはり少し怖い。
尚、そこのポイントはすぐ先がダイビングポイントで急に深くなっていた。

エサのお菓子をまくと、最初に小さい白と黒のシマシマの魚がたくさん寄って来たのを初めとして、たくさんのカラフルな魚が…。
水の透明度も高く、下は珊瑚(色は白ではないが)。
チャンディダサの時より魚も多く、青や紫、黄色など様々な大きさの熱帯魚を見ることができた。
魚だけじゃなくて50cmくらいの大きなイカもいた。ぷっくり膨らんで頭の方から進んでいる様子はかなりおかしい。その後、10cmくらいの子イカも発見。
(水中なので写真がないのが残念!)

途中、兄ちゃんにぐいっとひっぱられる時が数回あった。ダイビングポイントの急に深くなっている場所に行かないように誘導してくれたのもあるが、1度、進もうとした先に鮫を発見!
1m以下の子供で危険はないそうだが、実は私が見てないうちに1.5mくらいの鮫も通過したらしい…。
こちらは「多分少し」危険だとか。
パダンバイは鮫料理を出す店もあるくらいなので、鮫が出る。
きっと兄ちゃんたちは慣れてるから大丈夫なんだろうとは思うが、でもやっぱ鮫は怖い。
と思いつつ2時間ほど堪能して戻る。
ものすごく楽しかった! かなり疲れたけど…。
でも本当は朝の方が水深があり、魚ももっとたくさんいるとか。
明日ウブドに戻る予定で、宿のチェックアウトが10時(早!)なのでちょっと無理。残念だが、またの機会に。

翌日はパダンバイを散歩。とても小さな町で、宿は海沿いに多く、内側に入ると居住区で市場などもある。土産物屋などは少なく、ローカル色が強いが、私はこういう雰囲気の方が好き。見たところ高級リゾートホテルのようなものはない。シュノーケリングの兄ちゃんのお姉さんは食堂をやっており、弟はトランスポートで、兄ちゃんにもお姉さんにも「弟がトランスポートやってるので、ウブドへ戻るなら利用しないか」と勧誘を受ける。こういう、家族で商売やってそうな人が多い雰囲気もいいなと。

c0031296_442664.jpgせっかくなのでエビを食べる。焼きエビを頼んだつもりだけど、どうみても素揚げだった。チェンマイだと川エビだし、大きいのは高いのでめったに食べられない。

<本日の宿>Putri Bungalow
ブルーラグーンに近い宿で、平屋タイプは3万5千ルピア。2階建てタイプは5万。1階部分がトイレとシャワーになってるバンガローでこちらにしてみた。部屋は蚊帳付き、水シャワー、朝食付き。チェックアウトが10時というのが難点(ウブドもジョグジャも12時だった)。

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by uraniwaneko | 2005-09-14 04:41 | プチ旅行