裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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音が面白いタイ語

タイ語の響きは面白い。
話を聞いていると、習っている人はたいていお気に入りの単語があるようだ。
サンプリング数は少ないが。

私の場合は、パ行の単語。(厳密に言うとパ行はphとpの音があるが一緒ということで)
ポカティ(通常)とかね。
パティティン(カレンダー)とかね。
ピピッタパン(博物館)とかね。

ピピッタパンなんてパリッタパン(製品)という兄弟のような単語が出てきて以来、プリッタパンとかペリッタパンとかも出てくるんじゃないかと期待している。
でも兄弟だからといって、意味が似ている(もしくは種類が同じ)というわけではないのだけど…。

他の人の例だとタマダー(普通)とか。
私もこの単語は一発で覚えたので、何かしらのインパクトがあるには違いない。
ちなみにタマダーはよく使うので覚えておいて損はなし。
「たいてい」の意味の「普通」はポカティだが、バスや電車の「普通」はタマダー。単語の使い方が正しいかは不明だが、食堂で味付けを聞かれた時、よくわからんので「タマダー」というと、適当なものが出てきた。割と便利な単語といえる。

このように自分のツボにはまる単語に出会うと、割とすんなり覚えられる。音が単純に面白いだけじゃなく、単語の意味とぴったしの場合もそう。

ヌーアイ(疲れた)なんて、ほんと疲れてるような音だし、パヤヤ~ム(努力する)はフニャフニャっとした感じで発音され、「その音じゃタイ人、努力できないよね~(タイの勤勉な方、ごめんなさい)」という感じなのだ。


でもこうして音が面白~いとかいってられるのは、覚えてる単語数の絶対数が少ないからなんだろうな…。
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by uraniwaneko | 2005-07-26 17:04 | タイ語