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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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書類作成&日本語の歌を教える

畑仕事、食事の用意など子供たちの作業を手伝う以外に、日本語の書類作成、日本語の授業を手伝った。
(*ここの代表は日本人。)

日本語の書類はパソコンでWordやExcelを使って作成したのだが、なんせソフトがタイ語バージョン。XPなので日本語で入力できるが、メニューやエラーメッセージはすべてタイ語。
ボタンがあればなんとかなるかと思いきや、行間を調整するとか、文字間を詰めるなど、ちょっとした細かい設定はメニューじゃないとできない。WordやExcelをそれほど使いこなしてないせいもあるけど、これが難関…。だいたいの推測で設定画面までは出せるけど、設定メニューの順番までは覚えちゃいない。タイ人スタッフに教えてもらいつつなんとか、というところ。入力は遅い方ではないが、意外と時間かかってしまった。。。

そのほか、日本語の授業を手伝った。
ここではだいたい週3回、希望する子供たちに日本語を教えている。そこで日本語の歌を教えることになった。
子供たちはまだまだ初心者。その上、時間も30分しかない。
なので、歌詞がわかりやすく、メロディーが単調で短いものに限られる。
となるとやはり童謡。今までも「かっこう」などを教えているそうだ。

前日に依頼されたので準備時間はあったけど、条件が限られている上に、意外と歌詞を覚えてる歌が少ない。まず「どんぐり ころころ」を思いついたが、これって歌詞の説明しても、意味するものがよくわからないような気がする。ていうか私もあらためて考えてみるとよく分からんし。もしかして2番3番とかあって、意味が続いているのか?
うーん、どうしよう…と考えてるときに、ふと「ちゅうりっぷ」を思いつく。さいた~さいた~ちゅうりっぷの花が~、うーん単純明快!これに決まり。

で、実際に教えてみると、30分は短いようで長い。
歌詞を書かせて、意味を簡単に説明して、数回歌わせるとすぐ覚える。
ちょっと時間があまったので、「あかしろきいろ」のほかの色なども教えてみる。それで何とか30分もった。

しかし中高生に教えるって難しい。タイ語で意思の疎通が満足にできないこともあるけど、これくらいの年代だと、反応が薄いのでどこまで分かってるかがつかみにくい。もう少しお互いのことを知ってるとまた違うんだろうけど。

でも私としてはおもしろい体験だった。もしまたこんな機会があったら、もう少し上手に教えられるといいな。
by uraniwaneko | 2005-06-28 00:28