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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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タイ文字その3・読むことの難しい点

タイ語の表記は、母音が子音の前後に来るケースや、読まない字、例外的な読み方をする場合などがありあり。

それに加えて、タイ語の文章は切れ目がない。英語の半角アキや日本語の句読点に当たるものもない。文章と文章の間だけ空白があるのみ。つまり単語の切れ目が一見してわからない。

これは非常に難関。単語なら何となく読めるものでも文章になると途端に「あれ?」という状態になる。まあ日本語だって上記3行がそうであるように句読点すらない場合はあるが、それはそれで置いておいて…。

読むのがこれだから、スペルを覚えるなんて……ということで書くことは一番後回し。

といってもさすがにそろそろ読む方だけでも進めないと…と、ここで新聞や雑誌に手を出すほど身の程知らずじゃない。やっぱマンガでしょ…と手始めに「どらえもん(って表記違うような気がするけど)」。
しかしこれがマンガとはいえ、知らない単語が多いせいでなかなか進まない。単語の意味がわからないのでは、読んでもそれこそ意味がないので、一応辞書で調べるが、口語なせいか意外と意味不明な場合あり(それはもう仕方ないので、そのまま)。
一日一ページ目安で、いきなり次の日に挫折。それでもできる日に読んで結局10日(つまり10ページ)で放棄。こういう作業って基本的に向かないんだよね~。
とも言ってられないので、もっとラクな方法として、英語版のタイ訳付きの「どらえもん」を買ってみた(85バーツ)。うっかり英語で読まないようにタイ語を中心に読んでみたけど、これでもすらすら読めるもんじゃない。英語がけっこう意訳になってたりするから、結局辞書は必要。ま、それでも同じ時間で2ページ読めるだけましかも。さてこれはちゃんと1冊読み通すことができるのか…。
もうすでに2日目で毎日読むという目標は崩れてるけど。ま、ぼちぼちとね(こればっか)。

c0031296_012878.jpg看板は変わったフォントが多いので文字の判別すら出来ず、実はかなりの難関。それでもこれはまだ判別しやすい方。読めても意味が分からないけど…
by uraniwaneko | 2005-05-29 00:11 | タイ語