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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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プラー・トゥーという魚を食べてみる

スーパーへ行けば冷蔵されたパック入りの魚が売られているけど、市場で売られている魚はだいたいこんな感じだ。

c0031296_9453397.jpgうちの近所の路上朝市。バナナの葉の上に豪快に乗せられているが、市場の場合はこれが台の上になるだけで大差はない。
うちの電気コンロでは魚料理は無理なので、買ったことはないけど、ご近所の宴会で揚げたのと七輪で焼いたのを食べたことがある。少々冷蔵してなくても大丈夫なようだ。
ついでにいうと肉も同じような状態で売られている。

チェンマイはどちらかというと山岳地帯で近くに海はない。このように生で売られているのは川魚だろう。
でもなぜかサバが売られている。その名も「プラー・サバ」。日本人向けだろうか?
他にも市場で明らかに川魚と思えない魚が売られている。
それが「プラー・トゥー」。
聞くところによると、さすがに生じゃなくて、軽く塩漬けというか干物というか何かの処理がされているらしい。頭が微妙に曲がっていて「奇形?」と思ったりしたが、処理の関係でそういう形になっているのだろう。
市場でよく見かけるのは焼かれた状態になっている。

生じゃないと聞いて食べてみることにした。
小さいので7バーツ。これにカオニャオ(もち米)を3バーツ分で10バーツ。大根を買ってあったので、大根おろしもつける。(おろし器はスーパーで中国製ぽいのが手に入る)


まさにアジだよ~。頭が曲がってるけど似てると思ってたんだよ~。
もっと早く教えておくれ~。

ついでにインスタントのみそ汁もつけた。
もう立派な日本食である。こちらではノリ(サラーイ)も売られているので、それがあれば完璧というところか。

*ノリはよく見かけるのが韓国ノリと味付けノリ。サラーイと呼ばれているが、海草という意味なので、コンブなどもサラーイというらしい。
by uraniwaneko | 2005-04-20 09:45 | タイめし