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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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サンタクララの宿

サンタクララに到着して、ゲバラの墓に向かってる途中、他の二人とカンクンの宿で一緒だったTさんと遭遇した。

そこで宿情報をもらい、結局Tさんと同じカーサに泊まった。

中心からは少し離れているが別に不便はない。
ちなみに周囲にもカーサはそこそこあるようだ。

部屋はそれほど広くないが、清潔で、料金も二食付で20cucだった。(これは後ほど実は25だったことが分かって少々もめたがスペイン語に堪能なTさんが交渉してくれた。感謝)

そして何より、ここ、食事が一番おいしかった!
宿主のミゲルが料理上手で、特にフリホーレス。
数種類のスパイスと煮込んであって、ちょっとインドのカレーっぽい感じでパンやライスはもちろん、野菜とかにつけてもどんどんお腹に入ってしまう。
夜はTさんと一緒に旅話などしつつ、食事を堪能。
彼女はアルゼンチンに留学経験があり、南米の話を聞くのが楽しかった。

c0031296_858721.jpgミゲル。もう1泊すれば飲みに連れて行ってやるのにと言われ、それも心ひかれた(笑)。

c0031296_8584988.jpgラブリーな部屋。客室は2室で、もう片方の方が広く、冷蔵庫もついていた。でも料金は一緒。部屋の配置が少々おかしく、その片方の部屋を通って出入りする仕組みになっていた。

c0031296_859953.jpg食事は屋上で。風が強くても屋上(笑)。この人たちはミゲルの知り合いで真ん中は一緒に宿をやってる別れた奥さん。短髪でけっこう男前。ミゲルより…

c0031296_8593197.jpgフリホーレス。見た目じゃわからんが絶品。

c0031296_8594960.jpg肉もやわらかくてうまかった。こんないいものじゃなくてもいいけど、外国人にはいい食事を出さないと駄目だから仕方ないんだろうね。

c0031296_90886.jpg朝食。いい天気の中、外で食べるのは気持ちいい。この朝食後、Tさんはハバナへ向かった。

c0031296_902731.jpg外観はこんな感じ。宿をやり始めたばかりなのか鍵をもらえず、いちいち開けてもらわなくてはいけなかった。それはちと面倒。


by uraniwaneko | 2010-01-29 08:57 | 2009.3メキシコ・ガテ