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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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日本食料理屋FUJIへ行く

*タイ料理じゃないけど、「タイめし」カテはタイで食べるご飯ということで…。

「今日はいいもの食べに行こう!」
学校がある日はクラスの日本人の人と一緒にランチをする。
一番最初の日にお互いの価値観を確認し、普段はランチ予算は20~30バーツなのだが、たまにちょっと贅沢をしてみたりする。
で、今日は日本料理屋FUJIに行こうということに…。
この店は、チェーン展開している割と有名な店でチェンマイにはエアポートプラザとナイトバザール近くのパンティッププラザに入っている。

贅沢といっても私の場合、普段が20~30バーツなだけに、150バーツ(約400円)くらいまでかな~というところ。サービス料も10%かかるし。
でもこの手の日本食料理屋は一応、外人や金持ちタイ人相手なので、150バーツ予算でも安い方。
メニューとにらめっこしながら、何にしようか迷ってると、「もう日本モード入ってるんで、舟盛りに挑戦するわ」との声が…。学校が明日で終わりになることもあり、彼女は明日チェンマイを発つ。舟盛りも小さいのは250バーツ(約680円)くらいなので、日本モードなら安い。天ぷら定食を一緒に頼むとのことで、私もお刺身のご相伴に与かることに。
で、私は照り焼き定食。
「つーか、それガイ・ヤーン(タイの焼き鳥)じゃん。それでいいの?」との声が飛ぶ。確かにガイ・ヤーンだ(笑)でも照り焼き味はやっぱ日本なので、これでいくことに。ちなみにお値段は110バーツ。お味もなかなかおいしかったですよん。

外国に来てまで日本食なんて…と思う人もいるかもしれないが、別にいつも食べてるわけじゃないし、外国での日本食体験もたまに「違うじゃん、これ!」というものに出会えたりして、それなりに楽しめる。まあここはメニューを見る限り、ハルマキの中身がポテトサラダで、どっかでコロッケと混ざったらしい…というもの以外はかなりまともな日本食を出す模様。
(ハルマキはタイ料理にもあるので、わざと違いを出してるのかもしれないが)

c0031296_0351390.jpgなぜかタイでは日本食としてのカニカマの知名度が高く、舟盛りにも入ってる。赤いのはまぐろの赤身、かな?(笑) わさびが結構おいしくて、もらって帰る(手に入りにくいので)。袋をお願いすると、ちゃんとプラスチック容器をくれた。


c0031296_035569.jpgc0031296_0361649.jpg
これに味噌汁もつく。米も日本米だし、けっこうまともな感じ。つけものはキムチだったけど。

話がそれるがこの人によると、以前受講した初級クラスに「ランチ予算は200バーツ」という駐在員夫人がいたとか。それはそれでありだと思うけど、200バーツって冷房の聞いたこ洒落たレストランかホテルのランチかって感じなので、そればっかじゃつまらないような気がする。
by uraniwaneko | 2005-03-24 00:34 | タイめし