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裏庭の猫 in Chiang-Mai(現在日本在住)

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ベリーズ/プンタ・コルタからプラセンシアへ

メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日

10時の船で出発、11時20分ころベリーズのプンタ・コルタへ到着。

桟橋からすぐにベリーズのイミグレ。ここから英語圏。
手前にTシャツ短パン、サングラスの黒人太めの兄ちゃんがヤンキーすわりしていて、近所の兄ちゃんたちがたむろってるのかと思ったら、税関職員だった。もちろん足元はビーサンね。

くだけすぎ?
でも近頃あまり聞かれない「危険物は持ってるか?」とかちゃんと質問された。
しかし写真撮っておけばよかったな。中の写真は撮れないと思うが。

ベリーズ入国には日本人はビザがいるけど(欧米人はいらない…)、私はメキシコでとってるので入国審査もスムーズ。
ちなみにビザは50ドルとそもそも高額だけど、その場で取得しようとすると75ドルとか100ドルとか取られた人もいるという噂があったので事前に取得した。
メキシコと接する国境の話らしいけど、ここでもそんなことあるのかな? なんだかとてものんびりした入国審査だった。

その後、マークさんとバスでプラセンシアへ。
と思ったら、インディペンダンスという場所でボートに乗り換えらしい。

バス会社は人の名前がついてるようだ。
ファミレスのデニーズみたいな感じで、ジョーズ・バスみたいな。
しかし南国らしい明るい色調のおんぼろバスに似合わず、職員の兄ちゃんは厳しい人で、適当に座ってる乗客のチケットを確認して「お前の席はあそこ」とかちゃんとチケットの座席番号の席に座らせてた。
座席番号表示ははいまいち分かりにくくて、一緒に乗り込んだ欧米人の中には仲間と離されて不服そうな人もいたけど、兄ちゃんは席の移動を許さない。
出発後、途中で手を上げて待ってる人がチケットを持ってないと、「ターミナルでチケットを買え」と乗せなかった。
席はあいてるのに…。
バスは1時間に1本もないと思うのだが、えらい厳しいこと。
でも待ってる人がいるってことは、職員によっては乗せてくれるんだろう。
てか、この兄ちゃん南国の人じゃないみたい。


と、兄ちゃんはそんな感じだったが、バスから見える風景は小さなのんびりした南国。
バスが走る道はほぼ一本道だし…。車も少ないし…。
首都のベリーズシティはそうはいかないだろうけどね。


2時間後、バスはインディペンダンスへ到着して、人に聞きつつボート乗り場へ。炎天下、タクシーの勧誘振り切って歩くも、ちょっと距離あって後悔したが、ボートは気持ちよかった。
でも乗船時間は確か10分くらいで、それならバスルートを比較的外国人が訪れるプラセンシアを通過するようにすればいいのに…と思った。

c0031296_751938.jpgインディペンダンスからプラセンシアへ。プラセンシアは内側に細長くラグーンがあって、そこに着く。そこから宿のある海岸線はすぐ。

by uraniwaneko | 2009-07-24 07:49 | 2009.3メキシコ・ガテ