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2010年 05月 28日
2010年 05月 27日
![]() もともとナナホシテントウを見つけると嬉しい方だが、こんなに嬉しかったことはない。 というのもフィリピンから帰って以来、働きもせずやってることといえば「アブラムシ」駆除。 …3月から市民農園を借りている。 畑だけでなくベランダで苗も栽培しているのだが、 4月中旬までは雪まで降るほどのおかしな気象状況(と腕のヘボさ)のおかげでそれほどでもなかったが、これがフィリピンから帰って見違えるように育ち始めた。 と同時にアブラムシ大発生。 一度ごっそりとってしまえば、後はポツポツ発生するにとどまってるが、なせかカラーピーマンによく集ってる。 で、このアブラムシの天敵がナナホシテントウ。 テントウ様はパクチーについてたのだが、いい子が揃ってるアブラムシの館(カラーピーマン)へご招待。 その後、お去りあそばしたが、またのお越しをお待ちしております!ってな感じ。 ついでにご友人もお連れくださいまし。 このアブラムシ、やっかいものだがネットで調べれば調べるほど興味深い。 種類豊富、クローンで自分をいくつも増やしてメズミ算など目じゃないくらいに増えるし、 しかも冬はタマゴで越したりする。 普段は羽がないくせに、密集してくると羽が生えた奴が出てきて新天地を求めて飛んでいく。 ただ今、アブラムシについてて熱く語り合える人募集中!(笑)。 ってな感じで畑の作物も育ち始めたんでぼちぼちアップしてく予定。 野菜づくりのおもしろさがやっとわかってきたんで、けっこうはまってますわー。 2010年 05月 26日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
コスメルの後は帰るだけ。 といってもデンバー空港経由で夜明かし。 カンクンからの便はインフル騒ぎで面倒なんじゃないかと思ったが、デンバーではそうでもなく…。 ホテルを取ろうと思ったが、空港のホテル案内パネル(電話機がついていてホテルに電話できる)でまだ手ごろそうなとこをにかけたが、軒並み100ドル以上…。か、空いてない。 結局面倒になって空港で寝ることにした。 なお制限エリアに入ると夜間は店が開いてないらしく、空港職員のアドバイスでぎりぎりまで出国審査はしなかった。 で、やることないもんで、夕食、夜食、朝食とここで3回も食事をとったわけだが、カードが使えて便利なのはいいが、けっこうお金使う。ファストフードでもセットで10ドル前後と安くはないし。 でもま、デンバーなんてあんま来ないからいいか(って空港だけだけど)。 ちなみに5月初めでものすごく寒かったよ。コロラド州ってそうなのねー。 てことでかなり駆け足だったけど、2009中米旅行記はおしまい。 いやーちゃんと終わってよかった。ここのとこ尻切れトンボばっかだったような…。 やっぱ中華のファストフードが無難かなって 機内検疫。素直にメキシコ帰りと申告して胸に赤いシール。その瞬間周りの空気が若干変わったが、医者の問診(尋問?)を受けてokとなる。2010年 05月 25日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
カンクンに到着してみたら豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)の騒ぎ。 ここらへんは前に書いたので省略ね。もうすでに脅威は去ったし。 宿は、荷物を預けてあったのでまた同じ日本人宿。 キューバ前は人が少なかったが、戻ってみたらえらいいっぱい人がいた。 リゾートじゃないエリアのこの宿にくる人々はほとんどがキューバ行き組。 でも、私が戻ってきた日を最後にしばしキューバ路線は飛ばないという噂。 (そういう意味では私はかなりラッキーだったと言える。) 宿はキューバ行きをあきらめさせられた人々でブルーな空気が充満。 遺跡などの観光ポイントも閉鎖され、昼から酒を飲むしかないみたいな。 が、ビーチは行けるので、イスラ・ムヘーレスかコスメルかという雰囲気になり、私以外の人々はイスラ・ムヘーレスの方へ。こっちのほうがビーチ(各種海遊び?)で楽しめるっぽい。 コスメルはその手のツーリストに便利そうなビーチがなさ気(プライベートビーチとかは知らんが)。 基本的に白砂ビーチではカラフルなお魚が見えないので、私はビーチはあまり興味がなく、きれいな海でのシュノーケル希望なので、どっちかを選べといわれれば断然コスメル。もちろんイスラムヘーレスでもシュノーケルはできると思うけど。 なもんでプラヤ・デル・カルメンまでバスで行き、そこから船でコスメルへ。この船10ドルもするが仕方ない。 普段はアメリカあたりから豪華クルーズ船も来るらしいのだが、インフル騒ぎでそれもなく、 コスメルは静か。というか閑古鳥。 宿は、リゾートホテルが多い中、これまた日本人がやってるドミ7ドル(そのときのレートで確かこれくらい)のとこに泊まれたし。こういう情報が得られるから日本人宿ってありがたい。 ドミといっても初日は誰もおらず一人。 しかも新しくて清潔好きであろうオーナーのおかげで、とてもきれいな宿だった。 キッチンも使えるし、近くのスーパーでビールや食料を仕入れてのんびり。 翌日はシュノーケル(港周辺で申し込める)。確か20ドルくらい。 一人だったせいか時間早めに終わったけど、やっぱきれいだわ。 船に乗ってるときから思ったけど、海の青の色が違う。 透明度も高い。 私は海に行きなれてないので、他と比べてどうとはいえないけど…。 ただ先に書いたがビーチでまったりというよりボートダイビング向きなのであろう。 翌日は宿のオーナーの好意で島内ドライブとチャンカナブ海洋公園に連れて行ってもらった。 入場料は16ドルかかるが、ここはビーチもあり、ダイビングやドルフジンスイム、もちろんシュノーケリングが楽しめる。ただしすぐ深くなってるので泳ぎに自信がない場合はライフジャケットか浮き輪があったほうがいいと思うけど。 オーナーが貸してくれたのでレンタルしなかったが、おそらくレンタルもあるだろう。高いだろうが。 このおかげで2泊と短い滞在だったけどコスメル満喫。 お金はいらないといわれたけど、ガソリン代くらいはと少しお礼。十分楽しませてもらったしね。 プラヤ・デル・カルメン。欧米人が多いけっこうなリゾート地。 コスメルは交通が不便ぽいが車で行けばこんな海岸も。 ほうぼうに5cmくらいの穴があって、掘ってみると大きなカニ。![]() チャンカナブ。豚インフルのおかげですいている。 このへんに陣取った。本当は飲食物持込禁止のはずだけど、中は高いのでこっそり…。人が少なく見回り(?)が少なかったせいかバレなくてすんだ。 イグアナもちらほらみかけた。 宿のキッチン。居心地よかったなー2010年 05月 24日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
ハバナ空港までローカルバスで行けるという噂があった。 本当ならツーリストタクシーに比べて格安に行ける。 残金の心もとない私にとってこの選択肢はありがたかった。(出国税が25cucもかかるし) どちらかというとこういうのにトライするなら、飛行機に乗り遅れる心配がない到着時の空港から市内へ行くときの方がいいのだが、なんせ行きは情報がない。 なので宿のおかんに情報をもらって帰りにyoshiさんとトライすることにした。 ただし、yoshiさんはキューバ航空なので私より先に出発。(私はメヒカーナ) しかもキューバ航空は3時間前には着いておいた方がいいといわれてるのでかなりの時間の余裕を持って。 で、結論から言うと、国際線空港へはバスでは行けない。 中華街あたりから空港の近くを通るバスがあるのだが、これは2つある国内線のターミナル2の近く(けっこう歩くが)に停車する。 ここからタクシー(3cuc)で国際線空港まで行く。 これでも十分安いが、着いたところが国内線空港だと知らないとかなり時間をロスする。 (実はyoshiさんに途中で電話で教えてもらったが、それでも時間がかかった) しかもローカルバスがどれくらい時間かかるかが保証の限りではない。 なんで帰りはあんまりおすすめできないなあ。 ま、とりあえず私の体験を以下に。 まず、中華街から宿のおかんに教えてもらった(路線no.メモなし…)空港方面行きのローカルバスに乗る。 このバス、人気路線かして整理番号のようなものを渡され乗車まで30分かかった。 ある程度見越して時間の余裕を見てたが、しょっぱなから余裕を使い果たして少々あせる(笑)。 乗車してからは、空港までどれくらいかかるのか定かではないが、行きのタクシーが30分はかからなかったような気がしたので、それよりはかかるくらいを目安に景色を食い入るように見つめる。 周りの人々にエアポート行きをアピールしておきたいところだが、本来なら乗ってはいけないはずなので、運ちゃんにだけこっそり伝えておいた。 で、途中ものすごいスコールで四つ角で渋滞。 なかなか道を譲り合わないのを見て、本格的にあせり始めたころやっと渋滞を抜ける。 気持ちはあせったが、騒ぎに車中が沸いてこれはなかなか楽しかった。 で、どの辺りで降りるかというと…地理的なことはまったく不明。 なのだが、バスが走ってる道は大通りなので標識がある。 その標識にairportの文字が見えてきたあたりで(と思う、確か)「ここだ」と降ろされる。 が、この場所からは空港らしきものは見えなかったので結構不安(笑)。 まだスコールの名残で若干雨&泥水の中、しばしうろついて方向を定めで歩くと空港が見えてきた。(けっこう距離ある。500mくらいか?この方向を間違うとかなり時間をロスするであろう。今となっては説明できないが…) yoshiさんから電話で「空港まではバスで行けない」て言われたけど行けるじゃーん。 と思ったのもつかの間、到着してみるとそこはローカルの空港。ああ、こういうことか。 しかもここのタクシー、超感じ悪い。 空港から出てきたのでなく、歩いて外からやってきた私はルール違反のローカルバスに乗ってきた可能性が高いからだ。ま、自分のせいであるのだが…。 そのせいで金を持ってないと思われ(実際そうだが3cucくらいはあるだよ)、乗車してから「金を先に払え」と譲らない。こっちも、先払いして後でまた払えといわれても困るので「後で払う」と譲らない。 結果、怒った運ちゃんにタクシーを降ろされ、ほかの運ちゃんに「あいつを乗せるな」的に触れ回られ…。 この時点でかなり時間がなかったのでねばって、お金を見せて別の人にどうにか乗せてもらったが。 もちろん支払いは降りるときにね。クーポンタクシーは別だけど、普通は後払いでしょ。レシートをくれるわけでもないし。 そんなこんなで国際空港に到着。 小さい空港&手続きに思ったほど時間がかからなかったので2時間前じゃなくても間に合ったが、まあこういう感じで、特に初めての人にはおすすめの方法ではないかな。 はじめについた空港。到着時って空港の全貌が見えなかったのでてっきり国際空港だと思ったのに。 こちらがインターナショナル。多少立派ではあった。 メヒカーナ。小さい機体だけど飛行機が苦手な私にとってキューバ航空よりいい。![]() 2010年 05月 23日
フィリピン/アニラオ・ドンソル旅行:2010年4月24日~5月7日
パソコン新しくなったので(一気に文明開化な感じ)、ひとまずジンベイphotoね。 デジカメは浸水により使えなくなったので、保険に持ってた使い捨て水中カメラ。 現像するまで画質が分からんかったが、あまりよくない。 そりゃネガスキャンだが、もとの写りが、ね。 透明度が高くなかったのもあって、全形を捉えたものは全滅。 ああ残念だよ。目視ではけっこう見れたのに。 しかしこの使い捨て水中カメラ。本体が確か通常タイプより高くて、 現像+cd-r書き込みで1155円。 今回、去年の沖縄、コタキナバルと一緒に現像して本体の値段もあわせると7000円くらいのはず。 3回分でこの値段じゃ、防水デジカメ買った方がいいのかも。 ボートに乗ってるガイドの「Here!」の声に海に顔突っ込むと、ジンベイの顔が! 横から一生懸命に追いかけたとこ。 コバンザメ。何匹もいるのもいた。2010年 05月 22日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
国会議事堂じゃなく…なんだっけ?旧市街の中心にあるもの。 ローカルバス。意外ときれい。一度乗れば乗れるもんなら乗りましょうと。確か空港にいけるバスのはず…(ただし国際空港までは行かない。) 何か整理券のようなものを渡され順番にって感じだったが、あきらかに後から来た人が先に乗っていて、よくわからん。 猫発見。立ち入り禁止だったようで、警備員に止められながらの撮影。「猫撮るだけだから」としぶしぶ認めてもらった。 ここにもゲバラ ハバナの宿。シェアさせてくれたので10cucで割といい部屋。ただしなぜか部屋のトイレは戸もカーテンもないオープンエアなトイレ。他国でドアなしトイレは使ったことあるけど部屋の中で? シェアした人が部屋に戻ってこなかったので気にしなくてよかったが…。 朝ごはん。ここは夜ごはんなし。ああ、グアバジュースがまた飲みたい。 共有スペース。素敵でしょ?2010年 05月 21日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
cuc払いのこじゃれカフェ。子供はショーケースを見に来ただけ。彼らが買ったら驚いただろうな。 ラテ確か1.5cuc。人民カフェでは確かコーヒー0.2人民ペソ(1cuc=24人民ペソくらい)。コーヒーの内容も量も店の内装も違うが、単純計算でその差180倍。日本円にして200円くらいだとは思うが、これがいかに高いものか分かるだろうか? 豚めし。20人民ペソ。これを食べてたとき、同じ宿にいたyoshiさんが「そういえば日本では豚インフルエンザってので騒いでるらしいよ」と聞いた。このときは「鳥の次は豚?まっさかー」と言ってたが…。 キューバで最初に食べた食事のチャーハン。同じような値段だったと思う。ちょっと不思議な味がした。 宿の前の公園で少林寺拳法。はやってるらしい。キューバでは「チノ」と馬鹿にされがちな日本人だが、このときばかりは尊敬されるらしい。中国人だと思われてよい点はここだけか?![]() yoshiさんと一緒に人民レストランで夕食。夜だったせいか豚肉のソテーしかなく、付け合せのトマトもなくなったそう(笑)。値段は…確かランゴスタ(ロブスター)が45だったのでそれ以下。 激まずだった中華。割り勘で一人8cuc。日記にちゃんと書いてなかったが、ここがまずくて人民レストランに行ったような…。2010年 05月 20日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
ハバナは2泊でカンクンへ戻る予定なので、 自由に使える日はビーチ行った日のみ。 ビーチから思いのほか早く帰ってきたので、ちょっと町散歩。 行かなかったけど新市街。海越しに見る限り都会。 旧市街。古い建物がたくさん。 旧市街の繁華街。宿のすぐ裏手。 なんかお菓子みたいなものが売られていた。気になったけど結局買わず…。 やはりピザ屋は並んでます。 お金をあげるかわりに写真を撮らせてね。横にあるのはマリア様かな?2010年 05月 19日
メキシコ・ガテマラ・キューバほか7カ国旅行:2009年3月1日~5月5日
ハバナに戻って、宿のお母さんに聞いて海に行って見た。 (場所名は不明、日記に書いてなかった。) ローカルバスでいけるらしく、ツーリスト乗ってもいいのかな? と思いつつ…。 多分、本当は駄目だと思うけど、そしてやっぱローカルの人しか乗ってなかったけど、結論から言えば乗れた。 途中で警官が私の前に座ってドキドキしたけど(笑)。 なるべく目を合わさないように…。 ハバナの海は海底トンネル(モロ要塞とか見えるあたりの)を抜けたあたりからずっときれいに見える。 でも途中は別に何もないところ(あるいはリゾート?ホテルがたまにポツンとあってプライベートビーチっぽい?)で、お母さんは私に不便がないように町っぽいところを教えてくれた。 そこはローカルなビーチで、景色はトリニダーに全然及ばないけど、そしてビーチなのでシュノーケリングなどには向いてないっぽいけど、まあバスに乗れたってことで。 が、海には入れなかった。 というのも前日、溺れて死んだ人がいたから…。 なんかみんな浜辺にいて、ライフガードっぽい人だけがもぐっていて、ダイビングの練習?とか思ってたんだけど、私が海に入った途端、ピピーッっと警告の笛が…。 数人から片言で説明を受け、やっと理解した次第。 そういえば風強いしな。かなり…。 バスの中。帰りは途中からなのでぎゅうぎゅうだった。 風が凪いだ合間に…。 今思えば彼らは捜索隊だったのだな。![]() 帰りのバスの中から。そりゃこんな風じゃ、海水浴は無理よね。
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機内検疫。素直にメキシコ帰りと申告して胸に赤いシール。その瞬間周りの空気が若干変わったが、医者の問診(尋問?)を受けてokとなる。
プラヤ・デル・カルメン。欧米人が多いけっこうなリゾート地。
コスメルは交通が不便ぽいが車で行けばこんな海岸も。
ほうぼうに5cmくらいの穴があって、掘ってみると大きなカニ。
チャンカナブ。豚インフルのおかげですいている。
このへんに陣取った。本当は飲食物持込禁止のはずだけど、中は高いのでこっそり…。人が少なく見回り(?)が少なかったせいかバレなくてすんだ。
イグアナもちらほらみかけた。
宿のキッチン。居心地よかったなー
はじめについた空港。到着時って空港の全貌が見えなかったのでてっきり国際空港だと思ったのに。
こちらがインターナショナル。多少立派ではあった。
メヒカーナ。小さい機体だけど飛行機が苦手な私にとってキューバ航空よりいい。
ボートに乗ってるガイドの「Here!」の声に海に顔突っ込むと、ジンベイの顔が!
横から一生懸命に追いかけたとこ。
コバンザメ。何匹もいるのもいた。
国会議事堂じゃなく…なんだっけ?旧市街の中心にあるもの。
ローカルバス。意外ときれい。一度乗れば乗れるもんなら乗りましょうと。確か空港にいけるバスのはず…(ただし国際空港までは行かない。)
何か整理券のようなものを渡され順番にって感じだったが、あきらかに後から来た人が先に乗っていて、よくわからん。
猫発見。立ち入り禁止だったようで、警備員に止められながらの撮影。「猫撮るだけだから」としぶしぶ認めてもらった。
ここにもゲバラ
ハバナの宿。シェアさせてくれたので10cucで割といい部屋。ただしなぜか部屋のトイレは戸もカーテンもないオープンエアなトイレ。他国でドアなしトイレは使ったことあるけど部屋の中で? シェアした人が部屋に戻ってこなかったので気にしなくてよかったが…。
朝ごはん。ここは夜ごはんなし。ああ、グアバジュースがまた飲みたい。
共有スペース。素敵でしょ?
cuc払いのこじゃれカフェ。子供はショーケースを見に来ただけ。彼らが買ったら驚いただろうな。
ラテ確か1.5cuc。人民カフェでは確かコーヒー0.2人民ペソ(1cuc=24人民ペソくらい)。コーヒーの内容も量も店の内装も違うが、単純計算でその差180倍。日本円にして200円くらいだとは思うが、これがいかに高いものか分かるだろうか?
豚めし。20人民ペソ。これを食べてたとき、同じ宿にいたyoshiさんが「そういえば日本では豚インフルエンザってので騒いでるらしいよ」と聞いた。このときは「鳥の次は豚?まっさかー」と言ってたが…。
キューバで最初に食べた食事のチャーハン。同じような値段だったと思う。ちょっと不思議な味がした。
宿の前の公園で少林寺拳法。はやってるらしい。キューバでは「チノ」と馬鹿にされがちな日本人だが、このときばかりは尊敬されるらしい。中国人だと思われてよい点はここだけか?
yoshiさんと一緒に人民レストランで夕食。夜だったせいか豚肉のソテーしかなく、付け合せのトマトもなくなったそう(笑)。値段は…確かランゴスタ(ロブスター)が45だったのでそれ以下。
激まずだった中華。割り勘で一人8cuc。日記にちゃんと書いてなかったが、ここがまずくて人民レストランに行ったような…。
行かなかったけど新市街。海越しに見る限り都会。
旧市街。古い建物がたくさん。
旧市街の繁華街。宿のすぐ裏手。
なんかお菓子みたいなものが売られていた。気になったけど結局買わず…。
やはりピザ屋は並んでます。
お金をあげるかわりに写真を撮らせてね。横にあるのはマリア様かな?
バスの中。帰りは途中からなのでぎゅうぎゅうだった。
風が凪いだ合間に…。
今思えば彼らは捜索隊だったのだな。
帰りのバスの中から。そりゃこんな風じゃ、海水浴は無理よね。
